Dutch Life 備忘録

オランダのミュージアム、コンサート、レストランなどについて記録するノート。日常的な雑記も…。

クラシックコンサート:Julian Rachlin & ブラームスのソナタ

2013-02-09 13:06:33 | Concert
クラシックコンサートを聴きに、アムステルダムのコンセルトヘバウ、小ホールへ。
今シーズンの小ホールの偉大なる弦楽器奏者シリーズチケット(5公演)の最終コンサート。このシリーズチケットは、見ごたえがあって良かったです。
今回は、バイオリンとビオラを演奏するJulian Rachlin(ジュリアン・ラクリン)とピアノのItamar Golan(イタマール・ゴラン)の共演で、ブラームスのソナタばかりをたっぷり聞かせてくれます。
演目は、
Brahms - ソナタ第1番 op. 78『雨の歌』
Brahms - ソナタ第2番 op. 120
Brahms - スケルツォ ('ソナタ' 'F-A-E'から) in c, WoO posth. 2
Brahms - ソナタ第3番 op. 108
Brahms - ハンガリー舞曲第1番 WoO 1
でした。
二人はリトアニア出身で友人同士だそうで、とても息のあった演奏でした。それにしてもビオラの音色っていいなあと、うっとりとその響きに聞き惚れてしまいました。
バイオリンの高音のキンキンとした音がなく、その分ピアノの高音が響き、とても良かったです。
体調は良好です。