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やれやれ終わった

2014-04-29 | 日記

きょうは兼ねて懸案の布バッグの修理、仕事関係の報告書作成を一気に片付け、ほっとしているところ。

布バッグはおととしの四月、岡山で購入。とても軽いので旅行に活用。でも今年三月、ファスナーが壊れたので付け替えた。一時は捨てるつもりだったげと、持ちやすく、軽く、たくさん入って、どんな服装にもほぼ合って、洗濯できて、値段手頃でなんていうのはもう出会わないだろうと思ったので、158円でファスナー買って付け替えた。

今度は飽きるまで使うつもり。

報告書はやり始めたらあっと言う間。エクセルの簡単な表計算で出来るのに、いつも取り掛かるまでが億劫。時間決めて朝は仕事関係とかすればいいんだけど、時間の使い方がめちゃくちゃなので、わざわざ休日の夜遅くにやって、昼間は誰かに会うとあいさつしないといけないので、夜陰にまぎれてポストまで入れに行った。

明日はお嫁さんの誕生日祝い1、初節句のおもちゃ1、お姉ちゃんがひがんだら行けないのでついでにおもちゃ1の買い物の予定。買うものがあるのは嬉しい。五月人形は要らないと断ったそうで、鯉のぼりと聞いて心配だったけど、小さいので安心した。

我が息子の初節句、実家母が田舎標準の巨大な鯉のぼりをいきなり送ってきて大変だった。アルミのポールも夫一人では立てられず、近所の人に協力をお願いした。立てる場所にも一苦労。風をはらんで大きく泳ぐ鯉のぼり、遠くから見るのはいいけれど、強風で飛んだり、夕方降ろすのも女手では無理で、二年目には少しだけ、以後中止。今もあります。

ヤフオクに出す手もあるけれど、面倒。

何はともあれ早寝早起き、よく動いて心も体も健康に。用事と不用品はため込まない。。。。って最近の私、スローガンばかり。スローガン倒れになりませんように。

 

コメント (2)
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フランス旅行Last

2014-04-29 | フランス旅行

延々一月近く掲載してきた旅行写真の数々、もう本当に今日が最後。長い間のお付き合い、有難うございました。最後で、もうあまりいいのがありませんげと、よかったら見てください。

エッフェル塔とコーヒースタンド。若い黒人男性が、エッフェル塔の大小各種に紐を通して売っていたけど、ご商売は不振のようでした。4/2

皆様、あちらが有名なエッフェル塔でございます。私には暑くてたまらないパリ、Tシャツ一枚にウィンドウブレーカーのみ。

旅行は上下10度くらいに対応できる服の準備が必要かと。荷物の重さもあるので悩ましいところですが。4/2

観光客いっぱい。この先は橋の両側で、河岸を走る道路と橋桁が立体交差になっているようです。

ダイアナ妃が亡くなった道路も、どこかの立体交差の部分だったのでしょうか。4/2

台湾の船会社が世界中に展開するホテル。ゆっくりした造りでよかったです。ディナーも団体旅行としてはよかったのでは。4/2

場所不明。パリの街角。建物を同じ高さにそろえ、色も制限があるのかも。人は黙って速歩。4/2

最上階だけベランダ付き。わずかな空間で緑を求める住人。何しろここはパリですから。4/2

建物は違えど窓の形は皆同じ。日本の一間、半間と同じように規格があるのかも。規格はかなり厳格。4/2

分かりにくいけど、緑十字は薬局の印らしい。街を歩いていて、急に体調悪くなったりしたら困りますもんね。

派手に外にまで商品を置かないのがヨーロッパ流。賑やかな店先のアジア風も私はいいと思いますが。4/2

街灯。直線で済むところをあえてお洒落にデザイン。これで花のつぼみのように見える。4/2


 

アルルの円形闘技場。同行者の一人はイタリア体験がないので、「コロッセオはこれより大きい?」と聞く。

「ずっと大きいよ。客席の一番上まで登るのにこの倍くらいだったかな」と私。あれはもう14年も前。イタリアリラの時代。旅行説明会に行ったら、「食事も全部ついているのでお金は基本的に要りません」と言われ、真に受けて少ししか両替しなかった。

行ってみたらトイレチップに枕チップは必須、飲み物代の話も知らなくて、途中で添乗員さんが両替してくれた。時差ボケで体調は悪いし、今から考えたら初心でしたね。


 

旅の写真の最後に・・・

大勢の人だかりを掻き分け掻き分け、やっとたどり着いたその先にあったのは

この絵でした。柵の奥の防弾ガラスに守られ、ルーブルの中でも特別扱いでした。ゆっくり鑑賞するのは無理。

小さな絵で、睨みつけるような鋭い目。何かゾッとしました。やっぱり力のある名作かも。晩年はフランスに流れて行き、不遇で一生を終えたダヴィンチ、500年も残る絵は、各時代の人たちがこの絵に魅せられ、大切に伝えてきたからでしょう。

フランスにパリがあり、パリにモナリザとミロのビーナスがある限り、パリはキラキラと輝く世界の都なのでありました

パリだけの個人ツアー、いつか行きたいなあ。時間と体力と少々のお金、どれが欠けても海外には行けない。自分の置かれた境遇に感謝し、普段の自堕落な生活を反省し、かつ改善し、真面目な自分に生まれ変わろうと決めた私。


 

今回の旅行の反省

(私の場合)、旅行は一人が合っているらしい。助けられる場面ももちろんあったけど、きっと騒がしい女三人と思われ、嫌われたと思う。旅行中は静粛に。

写真撮りすぎた。バスの中からパチパチ、レストランでも食べる前にパシャッって気になる人もいると思う。ほどほどに。

飛行機の中と日中は動きやすく汚れてもいい楽な恰好で。ホテルで夕食取るときは、少しだけ改まった服装が旅の気分を盛り上げる。

髪型にもよるけど、やっぱり次回は髪をセットする道具、持って行こう。

買い物はカード中心で。

帰りにワイン買わない。ドイツ旅行で反省したはずなのに同じ過ちを繰り返す私。

旅行前にはしっかり寝て、万全の体調で参加。

ツアーの中には変な人、価値観の合わない人もいる。それは世間の縮図。無理に仲良くしなくてもいい。たまたまツアーという10日間の乗り物に乗り合わせただけと割り切り、イライラしない。

家族や夫婦の話に立ち入らない。近寄らない。みな大金出して思い出を作りに来ている。見たいのは景色だけ。話したいのは同行の人とだけ。雑音は迷惑と心得る。

日本での学歴、職歴、海外旅行歴、子供や孫の学校などの自慢話をしない。自分のプライバシーを必要以上に話さない。

そして何よりも団体行動。添乗員さんの言うとおりにする。窮屈だけど、仕方ないですよね。


 

今回のツアーで感じよかった人。

関西からの友人同士の二人連れ。ニースで一緒に買い物行ってすぐに仲良くなった。そのうちの一人は今度一緒に海外行こうと誘ってくれた。ありがたいことである。

とは言え、旅行中はみんな少しずつハッピーになり、ハイになっているもの。関空で荷物受け取ったら、またいつもの毎日。連絡取りあわないのは結局それだけのこと。

 


 

うーーーむな人。

いろいろ書きたいけど、誰が読んでいるか分からないので止めておきます。イタリア、イギリス、ドイツ、フランスとヨーロッパツアーには四回参加。今回がいちばんストレスでした。

2012年11月のドイツは11人のツアーで、夫婦四組、一人参加の男性二人に私と、とてもいいメンバーでした。ドイツの小さな街の教会の鐘楼に2.5€払って競争で上がり、食事の時、誰が一番、次は誰それと順位を付けたのが遠足のようで楽しかったです。登ったのは6人、私は4位。またあのメンバーとなら旅行したいって…ありえない話ですが。

人との出会いは一期一会、それだからこそ自分もいい印象を残したいもの。それには普段からの修養が大切ということで。気の緩む旅行は絶対に自分の悪いところが出ると思うので。

                                                  フランス旅行(完)

 

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