昨日は二十四節気の小寒で、この日が寒の入りとなり立春(2月4日)までの間が一番寒い時期なのだそうです。
松原湖はここ数日マイナス10度以下の日が続き、一気に氷が厚くなったようです。午前中に立花屋のケイタ君に電話すると氷厚検査の最中でした。
雪が降っていて、氷の厚さは12~15cmで乗れる状態とのことで、お昼までには8日(土)の解禁情報が入ってきました。
そして夕方の寒々とした空には月齢1.7の細い月が妙義山の上空に光っていました。上州は、このまま良い天気が続きそうです。
8日は車を修理に出す予定でいましたが、急遽取りやめて解禁に行くことにしました。今シーズンのワカサギ釣りがスタートします!
一枚目と上の月の写真は明るい部分は露出オーバーになりましたが、欠けている部分がほんのり明るく光っている状態を写すことができました。これは地球に太陽の光が反射して月を照らし出す現象で「地球照」と呼ばれています。
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