かわ遊び・やま遊び雑記

アユ・ワカサギ・ヒメマスなどの釣り情報と自然観察や山菜採りなど自然の中で遊び回った記録や雑記

本の紹介33:いま里山が必要な理由(わけ)

2011年01月25日 | 


前回紹介した『新版 森と人間の文化史』と同じく、以前書かれたものに加筆した改訂版の本です。(最近はこういうのが多いのでしょうか・・・)

著者・田中淳夫氏が新たに付けた書名は『いま里山が必要な理由(わけ)』で、以前書かれた『里山再生』の内容を一新した改定増補版で、単行本スタイルに変更したそうです。

新しい本の帯は本の半分以上もある太帯で、帯の表には「里山とは何か?」「里山はどこにあるのか?」「なぜ、里山は魅力的なのか?」「世界が注目するSATOYAMAの入門書」と書かれています。


そして帯裏には「里山には日本人の心を引き付ける何かがある。その風景の中に身を置くと、どこか懐かしい気持ちになる。“癒される”という人もいる。・・・云々・・・里山こそが身近な自然であり、多様性が高く、美しい景観を生み出す貴重な空間として持て囃されるようになってきたのである。(本書「まえがき」より)」と印刷されています。

これだけで内容はお分かりでしょうが、大まかな目次を書いておきます。

【第1章】「里山の自然」はどこにある?
【第2章】「里山の危機」の正体
【第3章】 里山を取り巻く“自然界の掟”
【第4章】 人が里山にできること
【増 補】 里山は日々進化する

『いま里山が必要な理由(わけ)』・田中 淳夫 著・洋泉社・ 1,470円(税込)

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