だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

映画の後は、ワインで乾杯!

2016-10-09 19:52:40 | 映画
『ブルゴーニュ』と聞けば、どうしたって『ワイン』ですよね。ワインに詳しいわけではありませんが、これまでもワイン絡みの映画はありましたね。

カリフォルニアのワイナリーを巡る、アレクサンダー・ペイン監督「サイドウェイ」(04)。プロヴァンスのシャトーを相続した、アメリカ人金融マンのラブロマンス…

リドリー・スコット監督「プロヴァンスの贈りもの」(06)。若き醸造家と天使が作るワインのお話、ニキ・カーロ監督「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」(09)。

そしてジェローム・ル・メール監督「ブルゴーニュで会いましょう」(15)も、ワインのお話。ワイナリーで生まれ育ったシャルリ・マレシャル(ジャルリ・レスペール)は…

20歳で故郷ブルゴーニュを離れ、パリに出ます。ワイン評論家として活躍するようになったある日、実家のワイナリーが倒産の危機に瀕していることを知ります。

久しぶりに帰郷し、父親のフランソワ(ジェラール・ランヴァン)と再会。しかし、ワイン造りは家族で行うものと考える父は、家を出た息子を許すことができないのです。

事あるごとに対立する、フランソワとシャルリ。ワイナリーを手放すことは、実家を失うこと。やがて家族を守るため、ワイナリー再建に乗り出すシャルリ。

父子はぶつかり合いながらも、様々なトラブルを乗り越えるため、いつしか手を取り合うようになるのでした。果たして、彼らが作るワインとは?

共演は、アリス・タグリオーニとローラ・スメット。主演のジェラール・ランヴァンは、オリヴィエ・マルシャル監督「そして友よ、静かに死ね」(11)に主演。

ジャルリ・レスペールは、「イヴ・サンローラン」(14)で脚本、初監督を務めた人。俳優出身。美しいブルゴーニュで全編ロケ。ワインが飲みたくなります!
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