139号 デッキ部品 完結。


構造は予想どおりのもの、アームとフタの一部を使ってサーボモーターに接続します。
問題は動作範囲で、デッキベースの高さでサーボ側のアームの長さが制限されます。
この動作範囲でデフレクターが開閉可能かを計測、サーボの動作範囲を超えるならばプランBです。
プランB ベルクランク動作

サーボダイレクトで動作量が確保できない場合の図です、御覧のとおりベルクランクのシャフトを
偏心させるにしたがって動作量が増えますが反比例してトルクが落ちます。
また、動作は円弧を描きますのでその辺りのクリアランスも考慮が必要ですね。
いずれにしてもこれで部品は揃いました、あとは工夫次第。
重複しますが、改造の場合は動作量が確保出来るかを見極めて確実な動作が見込めなければ
オリジナルに戻す場合もあります。
Doなりますか 自分でも楽しみです。