イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

風邪とオイル交換とワカメ調査

2018年02月24日 | Weblog
前回の釣行時、ちょっと咳が出るなと思っていたら、2日後くらいにかなり調子が悪くなってきた。金曜日にはどうしても出席しなければならないとてもくだらない会議があるので会社を休めない。
それよりも次の休みまで風邪を持ち越したくはない。もうすぐ3月。チヌ釣りも行かねばならないしワカメも取りに行かねばならない。タラノメも。もちろん真鯛も。今年は運転免許証の更新もある。だから今日はどうしても船のオイルの交換をしておかなければならない。
役得で手に入れた試供品のドリンク剤を2本飲み干し休日に備える。けっして会議に出席するためではない。



そして今日、風邪はあいかわらずだが体は動きそうだ。動き始めると勢いでなんとでもなる。

ワカメ用のカネを竹竿にくくりつけ、オイル交換。今年はエレメントを交換しないので1時間ほどで終了。

 

風はまったくな吹いていなくて、このままワカメポイントまで行けそうなので調査に出てみた。
去年の今頃はほとんど生育していなくて、今年はそれに輪をかけて寒いときている。磯はまったくの坊主ではないかと思っていたが、あにはからんや、海面から下を覗くとところどころにワカメのコロニーができている。軸もはっきり見えるほどだ。



早速カネを突っ込んでグリグリやるとワカメが採れてきた。いつもこのブログにコメントを寄せていただくちからさんの話では水温が下がらないと逆にワカメは育たないそうだ。やっぱり夏は暑くて冬は寒くなければ自然はうまく機能しないということだろうか。
今日は調査なので夕食のおかず分だけを採集。



時期はともかく、その年の一番に採れるワカメがその年で一番美味しい。我が家ではその年の最初のワカメは必ずしゃぶしゃぶでいただくことにしている。
湯にくぐらせたとたん、ワカメは一瞬で鮮烈な緑色に変化する。これを見るといよいよ春も間近と思える。



今年は期待できそうだ。あとは休日と天気のいい日がうまく重なることを祈るばかりだ。


コメント
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