花、着物、時々ハンドメイド

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2014年3月にお引っ越ししてきました

東福寺~実相院~妙満寺~円通寺~蓮華寺~崇道神社 その四

2019-05-20 22:29:53 | お出かけ

 

次は円通寺。

菊のご紋で天皇家とのつながりを強調する感じ。

比叡山を借景とする借景庭園以外は撮影禁止でした。後水尾天皇の幡枝離宮跡とのこと。

宮崎アニメにこの庭が出ているそうですよ。

 

次は蓮華寺。大原に向かう途中にあります。

受付のお坊さんはとても感じのいい人でした。

仏教会の統一看板?

通路脇の木の根元。

庭は昔ながらの蓬莱山と鶴亀&船。

石橋の左の石が鶴、鶴の後ろに蓬莱山。石橋をはさんで右が亀島。

石橋の手前の上がくぼんだ石が船だそうです。

池の右には本堂。

渡り廊下に下りてから先は撮影不可。

こちらのつくばいは足元にツワブキ。

下草には葵?

 

最後に崇道神社。現地では崇導神社となっていました。

早良親王の怨霊鎮めの神社です。

   

狛犬さんの苔がもっと生長したらアフロ狛犬になるかも。

こちらは神官が常駐していない神社のようです。

高野の氏神さんとありました。

早良親王の母、高野新笠はこの高野地域の出身だとか。


本日の歩数は9,000歩強。


東福寺~実相院~妙満寺~円通寺~蓮華寺~崇道神社 その三

2019-05-20 21:50:49 | お出かけ

次は妙満寺、ナビに設定。

ここはなぜか安珍清姫の道成寺の鐘があるんです。

元は寺町二条にあった寺。その前は烏丸五条あたりにあったそうですが、秀吉の政策で寺町に移転。

寺町二条からお堂もお墓も移転してきたそうです。

寺町二条の頃の名水の井戸の石組みも持ってきたとか。

入り口、池を渡る橋があります。

左手にインドのストゥーバのようなもの。移転してから作られた仏舎利塔。

側面には寄贈された仏像。(塼仏のような感じ)

最上階にお寺に伝えられた仏舎利、そして檀家の方たちの納骨堂も兼ねている?

ご朱印だけでなく、いろいろ見学も、と拝観することにしました。

慶長の頃弾圧され、鼻削ぎ、耳削ぎの刑にあった6人の方たちの特別展をやっていました。

お一人は出血多量で亡くなられ、生存された5人の方々は、

諸国をまわって布教に努め、あちこちで寺院を作ったとのこと。

すごいなあ。

道成寺の鐘のまわりには歌舞伎や能の方々の写真も展示。

上村吉弥さんだったか、歌舞伎鑑賞教室の娘道成寺の写真も。

この歌舞伎鑑賞教室の時、見に行っていました!懐かしい。

本堂の荘厳(飾り付け)はとてもキラキラと派手やかなものでした。

仏壇のところには室内ではありますが、屋根のようなものが設置されています。

その角っこには龍がいました!

庭も寺町二条から移築、元の通りに組んだとか。

ここは広くて、ゆっくりと落ち着けるところでした。

本堂内部と特別展以外は写真はOKでした。


東福寺~実相院~妙満寺~円通寺~蓮華寺~崇道神社 その二

2019-05-20 20:20:01 | お出かけ

時間があったので、岩倉エリアの社寺に行くことにしました。

ガイドブックです。

上賀茂神社、大田神社、三宅八幡宮は以前に行っているのでその他を、とまずは実相院へ。

この入り口の両側に拝観者用駐車場。

ツツジがとてもきれい。

ここは縁側から外は撮影OKだけど室内はダメ、「床紅葉」は室内だから撮影不可とのこと。

パンフレットから。

ま、今日は曇り空なのできれいな写りこみはなかったけれど。

以前に行った閑院宮邸の床紅葉は写真撮り放題だったのにね。しかも見学は無料だったよ。

きれいに保つ床のお手入れがされているのは確か。

黒光りするまで磨いてあります。

撮影OKの庭。

丸い盛り上がりは波を示しているとか。右手と奧にしだれ桜。左側にはもみじ。

波部分は側面に木の皮。

奧の波のサイドには紫蘭が群生。

借景となっている山もすてき。

他の庭にあったつくばい。

足元にはドクダミ。

苔も背が高く、これは胞子を飛ばしたあとかしら?

池の畔には色ついてないけれど、半夏生のような草。

実相院はあまり広くないのであっという間に回れてしまいました。

門から出てバス駐車場の奥、石座(いわくら)神社への参道あり。

寄ってみたかったけれど、50メートル先とはいえ実相院の駐車場に車を置きっぱなしはまずいので次の機会に。


東福寺~実相院~妙満寺~円通寺~蓮華寺~崇道神社 その一

2019-05-20 18:52:36 | お出かけ

病院通いのあと時間があったのであちこちウロウロ。

まずは東福寺。駐車場から近くの病院のヘリポートが見えました!

青空だったらもっときれいに写ったかな?

青紅葉を無料スポットで堪能。

臥雲橋です。

臥雲橋から通天橋を。

日下門を目指して歩く道。青紅葉のトンネルです。

今日は方丈庭園の見学、拝観料を払って入りました。

方丈入り口の左手の塀に続いて勅使門の外側。この塀の向こうに方丈があります。

入り口入ってすぐ見えるのが方丈前の庭。

左に見えるこけら葺きの門が勅使門。

 

左奥に団体客。ガイドの説明を受けておられます。

ホテルハーヴェスト鷹峯のお客さんのようです。マイクロバスで来ておられました。

あんな北の方のホテル、観光には大変やんと思っていましたが、

こうしてホテルのマイクロで案内してもらえるのならOKですね。

通天橋より山側に、通天橋を見下ろす、もみじに囲まれたテラスのようなところ発見。

前に見えるのは通天橋。

その他、いろいろな庭があってアップアップ頭がオーバーフロート。

お金払ったらいろんなところにはいれますね。

さて、方丈から山側に重要文化財などの塔頭(たっちゅう)があるようですが、 

残念ながら非公開でした!