“川崎の翁” 探訪の記

「ウオーキング」と「乗りつぶし」で日本全国制覇を計画し実施中。

ハナミズキ

2007年04月18日 | 近隣・近所の花

ハナミズキ

1.日曜日からのアルコールを抜くために、アスレチックジムに

  行った。新幹線の疲れか、体は重かった。

2.ご近所にハナミズキが咲き始めた。

1.ブログNo.14

2.花の名前

  ①ハナミズキ  花水木  アメリカヤマボウシ

  ②ミズキ科  ミズキ属

3.概要

  ①大正時代の初期に渡来し、各地に広がった。

  ②庭木や公園樹などに利用、春に美しい花が群開する。

  ③花は黄緑色で小さく、15~20個が頭状に集まり

   その周囲に花弁状となった4枚の総苞片がつく。

4.名前の由来

  ①花が美しいミズキの仲間なので


二日酔いとコデマリ

2007年04月17日 | 近隣・近所の花

二日酔いとコデマリの花

1.甥っ子の結婚式とその後の弟夫婦の家でのアルコールが

  残っており、朝から一日寝ていたが夕方ご近所を散歩。

2.コデマリがしなやかな曲線を見せて咲いていた。

コデマリ

1.ブログNo.13

2.花の名前

  ①コデマリ  小手鞠  スズカケ

  ②バラ科  シモツケ属

3.概要

  ①渡来は古く、江戸時代にはすでにコデマリと呼ばれてた

  ②観賞用に植栽され、白い花が枝を覆う。

4.名前の由来

  ①球状の花序を小型の手まりに見立てた。


甥っ子の結婚式 出席

2007年04月16日 | 翁の独り言

甥っ子の結婚式に出席して思うこと

1.4月15日(日)に甥っ子の結婚式が神戸で行われ出席した。

2.結婚式は

  ①山陽新幹線新神戸駅前の37階建ての大きなホテル

  ②出席者は60人位おられ、豪華な結婚式であった。

  ③結婚式はホテル内のチャペルで牧師の説教・祈祷・

    結婚宣言と賛美歌の式次第

  ④料理はメーンディシュが

    「牛フィレ肉のボレア リヨネーズ風」の西洋料理

3.出席して思ったこと

  ①新郎・新婦の紹介の時、お二人とも親父の仕事の関係で

    幼少時が外国での生活。新郎はマレーシア・新婦はシカゴ

   世の中インターナショナル・グローバリゼーション等

   マスコミ用語で聞いていたが、身近なものに感じた。

  ②翁の兄弟は男3人で子供は7人、結婚したのが5人

   あと2人が独身である。その内の一人が翁の娘。

   結婚は本人が新しい人生を夢見て、その一歩を踏み出し

   幸せをつくるものと考えるが、親が暖かい手を差し伸べる

   ことも必要かなと思ったりもしている。考えてみよう。

3.弟の家でビールパーティー?

  ①弟の経営する居酒屋で飲んでその後、弟の家で

   しこたま旨いビールを飲んだ。

  ②何を話したのかほとんど覚えていないが、お互いの

   2006・2007年の活動状況が中心であったと思う。

  ③弟が爪弾く高価なギターで、酔っ払いがカラオケを

   深夜まで歌う。ご近所の迷惑も顧みず。すみません。

4.弟夫婦に車で墓参りに連れていってもらった。

  ①昨夜のビールと今朝のビールが程よく酔いを誘い

   春の風を気持ちよく感じながらの墓参り。

  ②見晴も良く、何時来ても気持ちの良いお墓である。 

 


ハナズオウ  ご近所

2007年04月14日 | 近隣・近所の花

ハナズオウ  ご近所

1.少し疲労が残る今日ではありますが、ストレッチジムに通う。

  昨日の高尾山に登った感触が良かったので、ストレッチに

  通う。

2.途中少し貧弱ではあったが、ハナズオウの花を見つけた。

1.ブログNo.12

2.花の名前

  ①ハナズオウ  花蘇芳  スオウバナ  スオウギ

  ②マメ科  ズオウ属

3.概要

  ①古くから庭木に利用

  ②葉が出る前に花がつく

4.名前の由来

  ①花色が染物の蘇芳染めの色に似ているので


ヒトリシズカ 高尾山

2007年04月13日 | 高尾山の花

ヒトリシズカ  高尾山

1.昨年めぐり合えなかった「ヒトリシズカ」に出合った。

  嬉しい限りである。

2.高尾山の花を5年位かけて写真に撮る計画で登山を

  しているが、誰もが知ってる・見ている花を写真に撮れない

  のは悔しいと思っていた。

3.今日の高尾山はスミレを中心に花が咲き誇っていた。

  イチリンソウにもめぐり合えた。

1.ブログNo.8

2.花の名前

  ①ヒトリシズカ  一人静  吉野静・眉掃草(マユハケソウ)

  ②センリョウ科 チャラン属

3.概要

  ①名前からすると一本寂しげに咲くと思えるが、群れを作る

  ②白い花穂を葉の間から出し、花びらや萼な無く、白い糸状

   のものは雄しべです。

4.名前の由来

  ①「一人」は花穂が一本であること。「静」は源義経の愛妾

    である静御前のこと。

  ②山渓の図鑑では異論を唱えている

   *ヒトリシズカから想像すると、単独で咲くと思い勝ちだが

     多くは株立ち。なのに何故「一人」と付けたか

   *静御前の本職は白拍子・男装の麗人で美人であったに

     違いない。しかしヒトリシズカの花は決して美しくない

   *そのヒントは能の「二人静」だそうだ

  ③翁は可憐な花でイメージに合っていると思う


ハナモモ ご近所の庭

2007年04月12日 | 近隣・近所の花

ハナモモ  ご近所の庭

1.アスレチックジムの帰り道、ハナモモが咲いていた。

ハナモモ

1.ブログNo.11

2.花の名前

  ①ハナモモ   花桃

  ②バラ科  サクラ属

3.概要

  ①果樹のモモに対して、花を観賞する品種群の総称

  ②八重咲きや菊咲きなどの品種

  ③箒モモ・枝垂れモモなどバラエティにとんでいる

4.名前の由来

  ①モモ・・果実が多いので「百百」、

        毛があるので「毛毛」

  ②花を観賞するモモなので、ハナモモ


タンポポ ご近所

2007年04月11日 | 近隣・近所の花

セイヨウタンポポ  多摩川

1.翁の家から5分位歩けば多摩川に出る。

  翁の散歩コースの一つになっている。

2.多摩川の土手を15km歩いて川崎駅まで行った。

3.雑草と呼ばれる可憐な花が咲き誇っていた。

  その代表的な花「タンポポ」を見つけた。

セイヨウタンポポ

1.ブログNo.10

2.花の名前

  ①セイヨウタンポポ  西洋蒲公英

  ②キク科  タンポポ属

3.概要

  ①道ばた、空き地から果樹園、牧場等広大に生育する。

  ②明治時代、北海道で食用、牧草として輸入

  ③タンポポは種類が多く、西洋タンポポと日本タンポポ

   に分けられる。

  ④日本タンポポは エゾタンポポ・カントウタンポポ・トウカイタンポポ

    カンサイタンポポ・シロバナタンポポ・ミヤマタンポポ・・・

4.名前の由来 

  ①古名の「鼓草(つづみくさ)」によると考えられる。

    蕾は、鼓に似ている。

  ②タンポポの花後に綿帽子が出来る。この綿帽子が風で

    吹き飛ばされた後に「花托」が残る。

    これが稽古用の“タンポ槍”に似ている。


「小太り」のすすめ

2007年04月10日 | アスレチックジム

アスレチックジム通い ショックを受ける

1.講習・歯医者・高尾山登山等で五日ぶりにスポーツジムに

  通った。体も軽くルンルン気分でフルコースをこなした。

2.帰りに本屋に寄り、一冊の本を手にしてショックを受けた。

  購入したので詳しくはこれから読んで次回ブログで

  お話をしますが、ショックを受けたのは下記です。

  ①書籍名   「小太りのすすめ」

            ビジネスマンのための新健康学

  ②著者     冨家 孝 (ふけ たかし)

  ③目次・第三章 

    「スポーツジムやジョギングはおやめなさい」

3.スポーツトレーニングというのは、出来れば毎日、

  少なくても一日おき程度に通わないと減量の効果は無い。

  「気休め」の効果しか期待できないことを認識して、

  それでもいいからお金を払ってスポーツジムに通いたい

  人は著者は止めない。と言っておられる。

4.翁の今年の目標は100回/年間・二回/週で、著者の

  言われる365回~180回/年間でないと効果なしでは

  ショックである。

5.取りあえず、他人が何と言おうと今年はやってみるつもり

  本をじっくり読んでみよう。次回のブログでお話を!!

 

 


ヒメオドリコソウ  多摩川堤

2007年04月08日 | 近隣・近所の花

ヒメオドリコソウ 統一地方選挙

1.4月8日 地方統一選挙投票日

  ①翁の川崎市では、神奈川県知事、神奈川県議会

   川崎市会議員の選挙である。

  ②7時前に投票所に行ってみたら、なんと15人位の方が

   投票所が開くのを待っておられた。素晴らしい光景

3.投票を終えて、多摩川の堤へ出て散歩をした。

  多摩川の土手堤に草花が花を咲かしていた。

ヒメオドリコソウ

1.ブログNo.9

2.花の名前

  ①ヒメオドリコソウ  姫踊り子草

  ②シソ科   オドリコソウ属

3.概要

  ①明治26年ヨーロッパから渡来、関東周辺に広がる

  ②先端部の葉が紅色を帯びる

  ③基部は横に伏し根を張る。群生する。

4.名前の由来

  ①同じシソ科にオドリコソウがある。この花は盆踊りの舞台

    櫓の上で花笠をかぶった娘たちが踊っているかのように

    見える。

  ②このオドリコソウに似ている。少し小さいから「姫」

  ③草姿は東北地方の鹿踊りの格好に似ているの説あり

 

多摩川の土手に桜が見事に咲いていた


ユリワサビ 高尾山

2007年04月07日 | 高尾山の花

ユリワサビ  高尾山

1.土曜日・天気は・桜満開・高尾山・春の花が咲きほこる。

2.ユリワサビが6号路・1号路に咲き乱れていた。

ユリワサビ

1.ブログNo.7

2.花の名前

  ①ユリワサビ  百合山葵

  ②アブラナ科  ワサビ属

3.概要

  ①春早く、沢沿いの湿り気のあるところで咲く。

  ②地を這うように茎を伸ばし、その先に白く小さな

    4弁の十字架を開く。

4.名前の由来

  ①根元は“ユリ”の球根「鱗茎」に似た姿である。

  ②葉を揉むと「ワサビ」の匂いがする。

    葉はワサビの葉に似る。