甥っ子の結婚式に出席して思うこと
1.4月15日(日)に甥っ子の結婚式が神戸で行われ出席した。
2.結婚式は
①山陽新幹線新神戸駅前の37階建ての大きなホテル
②出席者は60人位おられ、豪華な結婚式であった。
③結婚式はホテル内のチャペルで牧師の説教・祈祷・
結婚宣言と賛美歌の式次第
④料理はメーンディシュが
「牛フィレ肉のボレア リヨネーズ風」の西洋料理
3.出席して思ったこと
①新郎・新婦の紹介の時、お二人とも親父の仕事の関係で
幼少時が外国での生活。新郎はマレーシア・新婦はシカゴ
世の中インターナショナル・グローバリゼーション等
マスコミ用語で聞いていたが、身近なものに感じた。
②翁の兄弟は男3人で子供は7人、結婚したのが5人
あと2人が独身である。その内の一人が翁の娘。
結婚は本人が新しい人生を夢見て、その一歩を踏み出し
幸せをつくるものと考えるが、親が暖かい手を差し伸べる
ことも必要かなと思ったりもしている。考えてみよう。
3.弟の家でビールパーティー?
①弟の経営する居酒屋で飲んでその後、弟の家で
しこたま旨いビールを飲んだ。
②何を話したのかほとんど覚えていないが、お互いの
2006・2007年の活動状況が中心であったと思う。
③弟が爪弾く高価なギターで、酔っ払いがカラオケを
深夜まで歌う。ご近所の迷惑も顧みず。すみません。
4.弟夫婦に車で墓参りに連れていってもらった。
①昨夜のビールと今朝のビールが程よく酔いを誘い
春の風を気持ちよく感じながらの墓参り。
②見晴も良く、何時来ても気持ちの良いお墓である。
ヒトリシズカ 高尾山
1.昨年めぐり合えなかった「ヒトリシズカ」に出合った。
嬉しい限りである。
2.高尾山の花を5年位かけて写真に撮る計画で登山を
しているが、誰もが知ってる・見ている花を写真に撮れない
のは悔しいと思っていた。
3.今日の高尾山はスミレを中心に花が咲き誇っていた。
イチリンソウにもめぐり合えた。
1.ブログNo.8
2.花の名前
①ヒトリシズカ 一人静 吉野静・眉掃草(マユハケソウ)
②センリョウ科 チャラン属
3.概要
①名前からすると一本寂しげに咲くと思えるが、群れを作る
②白い花穂を葉の間から出し、花びらや萼な無く、白い糸状
のものは雄しべです。
4.名前の由来
①「一人」は花穂が一本であること。「静」は源義経の愛妾
である静御前のこと。
②山渓の図鑑では異論を唱えている
*ヒトリシズカから想像すると、単独で咲くと思い勝ちだが
多くは株立ち。なのに何故「一人」と付けたか
*静御前の本職は白拍子・男装の麗人で美人であったに
違いない。しかしヒトリシズカの花は決して美しくない
*そのヒントは能の「二人静」だそうだ
③翁は可憐な花でイメージに合っていると思う
セイヨウタンポポ 多摩川
1.翁の家から5分位歩けば多摩川に出る。
翁の散歩コースの一つになっている。
2.多摩川の土手を15km歩いて川崎駅まで行った。
3.雑草と呼ばれる可憐な花が咲き誇っていた。
その代表的な花「タンポポ」を見つけた。
セイヨウタンポポ
1.ブログNo.10
2.花の名前
①セイヨウタンポポ 西洋蒲公英
②キク科 タンポポ属
3.概要
①道ばた、空き地から果樹園、牧場等広大に生育する。
②明治時代、北海道で食用、牧草として輸入
③タンポポは種類が多く、西洋タンポポと日本タンポポ
に分けられる。
④日本タンポポは エゾタンポポ・カントウタンポポ・トウカイタンポポ
カンサイタンポポ・シロバナタンポポ・ミヤマタンポポ・・・
4.名前の由来
①古名の「鼓草(つづみくさ)」によると考えられる。
蕾は、鼓に似ている。
②タンポポの花後に綿帽子が出来る。この綿帽子が風で
吹き飛ばされた後に「花托」が残る。
これが稽古用の“タンポ槍”に似ている。
アスレチックジム通い ショックを受ける
1.講習・歯医者・高尾山登山等で五日ぶりにスポーツジムに
通った。体も軽くルンルン気分でフルコースをこなした。
2.帰りに本屋に寄り、一冊の本を手にしてショックを受けた。
購入したので詳しくはこれから読んで次回ブログで
お話をしますが、ショックを受けたのは下記です。
①書籍名 「小太りのすすめ」
ビジネスマンのための新健康学
②著者 冨家 孝 (ふけ たかし)
③目次・第三章
「スポーツジムやジョギングはおやめなさい」
3.スポーツトレーニングというのは、出来れば毎日、
少なくても一日おき程度に通わないと減量の効果は無い。
「気休め」の効果しか期待できないことを認識して、
それでもいいからお金を払ってスポーツジムに通いたい
人は著者は止めない。と言っておられる。
4.翁の今年の目標は100回/年間・二回/週で、著者の
言われる365回~180回/年間でないと効果なしでは
ショックである。
5.取りあえず、他人が何と言おうと今年はやってみるつもり
本をじっくり読んでみよう。次回のブログでお話を!!
ヒメオドリコソウ 統一地方選挙
1.4月8日 地方統一選挙投票日
①翁の川崎市では、神奈川県知事、神奈川県議会
川崎市会議員の選挙である。
②7時前に投票所に行ってみたら、なんと15人位の方が
投票所が開くのを待っておられた。素晴らしい光景
3.投票を終えて、多摩川の堤へ出て散歩をした。
多摩川の土手堤に草花が花を咲かしていた。
ヒメオドリコソウ
1.ブログNo.9
2.花の名前
①ヒメオドリコソウ 姫踊り子草
②シソ科 オドリコソウ属
3.概要
①明治26年ヨーロッパから渡来、関東周辺に広がる
②先端部の葉が紅色を帯びる
③基部は横に伏し根を張る。群生する。
4.名前の由来
①同じシソ科にオドリコソウがある。この花は盆踊りの舞台
櫓の上で花笠をかぶった娘たちが踊っているかのように
見える。
②このオドリコソウに似ている。少し小さいから「姫」
③草姿は東北地方の鹿踊りの格好に似ているの説あり
多摩川の土手に桜が見事に咲いていた