こんちゅう探偵団

日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
Let's 昆虫採集!! Since in 2013.10.12

ガガンボの仲間

2020年12月21日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、近所で撮影したガガンボの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


ガガンボの仲間
市内で撮影、一応調べてみるものの同定に至らず。
クシヒゲガガンボの仲間であるのは間違いなさそうで、その中でもベッコウガガンボに
似ている様な感じですがします、翅の黒紋が大小3カ所あり胸部には黄色V字型のラインが見られる。
触覚の形状を見ると♀であることがうかがえる。
ガガンボも難しいですね (´。•ㅅ•。`)
※ 追記:クシヒゲガガンボと教えて頂きました、LHさんありがとうございます。





ゼフィルスの仲間
上のガガンボを撮影したエリアで撮影した
ゼフィルスの♀。
エゾミドリ辺りだろうか・・・だいぶ翅がぼろぼろですね ((o・д・)bグッジョブ♪

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ハチとアブの仲間

2020年12月20日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、近所で撮影したアブとハチの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ




近所を車で走っている時に道端のピンク色の花を見つけたので
止まって撮影していると、このピンクのアザミの様な植物にたくさんの蜂が集まっていた。



ハチの仲間 ➀
まず目についたのがこの細長いハチでした。
1匹だけ熱心に撮影していると、直ぐ横にもう1匹発見。
そしてすぐ近くにもう1匹・・・
良く見てみると周りの葉に何匹もこのハチが付いていた。
図鑑で調べてみてると、トガリフタモンアシナガバチに似ているけど胸部の黄色紋の
配列が違うので別の種かなと思います。



ハチの仲間 ➁
次に目についたのはこの大きくて太めの蜂でした。
クロスズメバチ属なのか、ホオナガスズメバチ属なのか
顔を正面から撮影していないとなかなか同定に至らなかったが
このハチも同じ場所に数匹確認できた。
草むらに足を踏み入れているので、あちこちに上記2種がいて
いつ刺されるのかと不安になりました。



アブの仲間
細長いアブの仲間もいました。
寒くてみんなあまり動いていません、雪もちらついた11月だったので
ハチもアブも葉の上でじっと固まって動きませんでした。



蛾の幼虫
最後は同じ葉で見つけた蛾の幼虫。
ドクガ系の幼虫かと思いますが触るのは嫌なので写真のみ ((o・д・)bグッジョブ♪
※ 追記:ナシケンモンの幼虫と教えて頂きました、LHさんありがとうございます。

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シラキトビナナフシ

2020年12月19日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、シラキトビナナフシの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


シラキトビナナフシ
北海道・本州・四国に分布するナナフシの仲間で体長43-78㎜前後。
成虫は8月-9月にかけて見られる。
写真の個体はミズナラの葉のスウィープで得られたシラキトビナナフシの幼体を撮影。



シラキトビナナフシ
自宅で飼育して、成虫となる。
エサは庭に植えてあるミズナラの葉。
今回は残念ながら羽化不全だった。



シラキトビナナフシ
自宅飼育下で産卵したシラキトビナナフシの卵。2㎜くらいの筒状の卵。
来年の羽化が楽しみだ ((o・д・)bグッジョブ♪

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北海道で見られたハンミョウの仲間3種

2020年12月18日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、北海道で撮影したハンミョウの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


ミヤマハンミョウ
日本各地に分布するハンミョウの仲間で体長は13-17㎜前後
成虫は5-9月頃に山地などのガレ場や日の当たる林道などで見られる。
札幌市内でも局地的に山地で見られる。



コニワハンミョウ
日本各地に分布するハンミョウの仲間で体長は11-12㎜前後
成虫は5-9月頃に河原の砂地などで見られる、個体数は多い。
札幌市内でも局地的に河原付近で発生している。



ホソハンミョウ
道内に局地的に道央エリアに分布、飛べないハンミョウなのでミチオシエにはならない。
いつか北海道では幻のマガタマハンミョウを見つけてみたいものです ((o・д・)bグッジョブ♪

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ミズナラのキノコの仲間を見ていると・・・

2020年12月17日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、ミズナラの1本木で見つけた昆虫の写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


ミズナラ
今回は市内の、とある森の中にあった1本のミズナラに注目してみたいと思います。



カタボシエグリオオキノコ
日本各地に分布するオオキノコムシの仲間で体長12-16㎜前後。
ミズナラの木に生えるサルノコシカケの様なものに集まっていたカタボシエグリオオキノコ。
市内では割と少ない種でカワラタケや多孔菌などを食べる。





クワガタゴミムシダマシ
同じキノコ類で見つけたクワガタゴミムシダマシ。
ゴミムシダマシの仲間なので、触ると嫌な匂いを発する。
左が♂で右が♀、♂には頭部に角の様なものがあり先端には毛玉の様な丸いふさふさが付いています。









コブスジツノゴミムシダマシ
日本各地に分布するゴミムシダマシの仲間で体長は7-9㎜。
クワガタゴミムシダマシよりも少し小さくて、♂の角も細く長い。
やはり触ると臭い匂いを出す。



得たの知れない黒い液体がだらだらと流れ出ていた・・・
気持ち悪い ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!



コメツキダマシの仲間と思われる昆虫





モンサビカッコウムシ
カッコウムシの仲間でオレンジ色の紋が特徴的な小さいモンサビカッコウムシを発見!!
カッコウムシは積極的に撮影しており、今回初撮影となった。
木に生えるキノコ類を見ているとあっという間に時間が過ぎていきます ((o・д・)bグッジョブ♪

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アリの仲間

2020年12月16日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、北海道で撮影したアリの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ






アリの仲間 ➀
朽木の中にいたオレンジ色の綺麗なアリ。
体に短い毛をほどこし、顎は割と大きく発達している。







アリの仲間 ➁
土の中からワラワラ出てきた暗褐色のアリ。
こちらもアリも割と顎の発達したアリです。









ヤマトシロアリ
ミズガシラシロアリ科に属する日本各地に分布するアリ。
小さい働きアリに交じって少数だが頭部の長い兵隊ありも見られます。



エゾマイマイカブリ
おまけ画像。
起こしてしまったみたいですね ((o・д・)bグッジョブ♪

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ヒメカメノコテントウ

2020年12月15日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、ヒメカメノコテントウの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


ヒメカメノコテントウ
日本各地に分布するテントウムシの仲間で体長3-4.5㎜前後。
成虫は3月-11月にかけて見られる。
写真の個体は日中にセリ科の花上にいたヒメカメノコテントウを撮影。
斑紋の変異が多く、成虫幼虫共にアブラムシ類を食べて育つ ((o・д・)bグッジョブ♪

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ベニバネテントウダマシ

2020年12月14日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、ベニバネテントウダマシの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


ベニバネテントウダマシ
日本各地に分布するテントウムシダマシの仲間で体長3-5㎜前後。
成虫は5月-9月にかけて見られる。
写真の個体は針葉樹の樹皮裏にいたベニバネテントウダマシを撮影。



ベニバネテントウダマシ
名前の通り、翅は血の様に赤黒い。おそらく普段は針葉樹の樹皮の裂けめに潜んで
暮らしているのでしょうね。
テントウムシダマシの仲間は個人的に今まで撮影した種は数種しかおらず
なかなか出会う率が少ないので良かったです。

ちなみに過去に北海道で撮影したテントウムシダマシ科は以下の計3種。
■ ベニバネテントウダマシ 2020年撮影
■ ルリテントウムシダマシ 2011年・2018年撮影
■ ヨツボシテントウダマシ 2018年撮影
こうして見るとやはり個人的にあまり出会っていな科です ((o・д・)bグッジョブ♪

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2020年に出会ったカミキリムシ IN北海道 ④

2020年12月13日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、2020年に出会ったカミキリムシの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ






シナノクロフカミキリ
日本各地に分布するカミキリムシ、体長10-12㎜前後。
広葉樹の枯れ枝で良く見られる。斑紋の個体変異が多いので
数を集めているが、色んな斑紋や無紋などあり面白いカミキリムシです。







シラフヨツボシヒゲナガカミキリ
中のシラフヨツボシヒゲナガカミキリの写真を良く見ると触覚の左部分がオレンジ色に色が変わった個体です。
何が原因でこうなったのかは分かりませんが割と珍しいのではないのでしょうか。
国内では北海道のみに分布するシラフヨツボシヒゲナガカミキリ。針葉樹び伐採木などでは良く見られる。



シラホシヒゲナガコバネカミキリ
オガラバナに飛来した小型のカミキリムシ。
北海道・本州に分布し、針葉樹の伐採木などに集まる。
いるろことにはワラワラいる印象のカミキリムシ。
とにかく名前が長いので覚えづらい ・゚・(。✖д✖。)・゚・





シロオビチビヒラタカミキリ
日本各地に分布する小型のカミキリムシで体長5-8㎜前後。
ブドウ類の枯れ枝で複数見る事が出来る、写真の個体は市内の森から持ち帰った
ブドウの枯れ枝から羽化したシロオビチビヒラタカミキリ





トガリシロオビサビカミキリ
日本各地に分布するトガリシロオビサビカミキリ、体長13-17㎜前後。
広葉樹の枯れ枝で良く見かけます、写真は近所の森で見つけたトガリシロオビサビカミキリ。
個体数も多いので普段は割とスルー対象ですが、模様は渋めです ∩(+`ω´+)∩・・・キュゥ



ヒメヒゲナガカミキリ
日本各地に分布するカミキリムシで、体長11-18㎜前後。
広葉樹の枯れ枝で良く見かける、稀に針葉樹の枯れ枝でも見る事がある。
写真のヒメヒゲナガカミキリはオニグルミなどの広葉樹の枯れ枝の粗朶で見つけた。





ヨツキボシカミキリ
日本各地に分布するカミキリムシで、体長8-11㎜前後。
オニグルミ・ヌルデなどの衰弱木でまとまって見る事が出来る。
写真は市内の森で見つけたヌルデの衰弱した幼木で見つけたヨツキボシカミキリ。
複数の本種がベタベタ張り付いていたが、人の気配を感じみんなふわっと飛び去ってしまった。
しかし数分後、少しづつまた戻って来た。割と目がいいのか人の気配に敏感なカミキリムシだ。
また、次回もまとめて掲載するのでお楽しみに ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

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2020年に出会ったカミキリムシ IN北海道 ③

2020年12月12日 | 探索日記(生物)
2020年 北海道
本日は、2020年に出会ったカミキリムシの写真を掲載致します (o^∇^o)ノ


アトモンマルケシカミキリ
市内の公園で出会った小型のアトモンマルケシカミキリ。
複数の本種が枯れ枝に張り付いていた。



アオカミキリ
久々のアオカミキリ。



アトモサビカミキリ
夏に見つけた湿地の枯草に隠れていた
アトモンサビカミキリ。





ウスイロトラカミキリ
広葉樹んぼ枯れ枝で多く見られるウスイロトラカミキリ。



カタシロゴマフカミキリ
柳の衰弱木で見られたカタシロゴマフカミキリ。



カッコウカミキリ
市内の森の枯れ枝に付いていたカッコウカミキリ。



クモガタケシカミキリ
ニガキの衰弱木にいたクモガタケシカミキリ。









ケシカミキリ
日本各地に分布する小型のカミキリムシ。
体長2-3㎜程度の極めて小さい為、なかなか野外で目視で観察するには難しい種。
産地は局地的で個体数も少ない。
また、次回もまとめて掲載するのでお楽しみに ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

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