新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

新入りを忘れていました   間違いがあったので訂正します

2017-12-31 04:28:04 | その他の洋蘭



先週買ってきて写すのを忘れていたが、「セロジネ・フィングリアナ」と印刷された名札が挿してあった。

が、調べても出てこない。

比較的小型のセロジネで、「ユニフローラ」とよく似ているが、大きさは倍近くあります。


値段を見ると・・・・。

ワンコインでおつりが来ます。

そのためか、私が見た時は5鉢あったのに、30分後にはなくなっていました。





訂正します。

粗忽な私のうっかり?ミスで、「フィングリアナ」と書いてしまったが、よくよく調べたところ、「フィンブリアタ」の間違いでした。

なので、ここでお詫びして訂正します。








こちらは「エピゲニウム・ナカハラエ」です。

こちらはさらに安かったので、ついでに連れて帰りました。

すでに一株持っているが、現在コルク樹皮に着生中です。

かなり小型のランなので、なにかと同居させようかと思案中です。





こちらは以前からあるのだが・・・・。






「コルナマラ、ワイルドキャット」の仲間だが、名札が行方不明になり、名前を思い出せません。
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まだ大丈夫そうだが・・・・

2017-12-31 03:23:55 | 花木



寒さに弱いことで有名なこの「プルメリア・エルシー」。


今年は早くから寒さが襲ってきていて、今月はほとんど連日のように「6度前後」の最低気温を記録していて、「5.2度」まだ下がったこともある。

が、その割にはまだ元気なように見えるが。








さすがに黄色くなって落葉をし始める葉もあるが・・・・。








黄色くなったのは古い葉だけで、上部はまだ問題なさそうな感じだが・・・・。


耐寒まではまだ半月以上ある。

立春までだって、まだ1ヶ月以上ある。


なので、まだ油断はできない。

時には、立春を過ぎたころになって突然おかしくなることだってある。


ただ、当初予想をしたほどではなさそうな感じもするが。

「10度以下になると落葉する」と聞いていたが、そうでもなさそうな感じも。


大寒のころになると「4度」くらいになることもあるので、そのころどうなっているか。

何分にも初めてのことなので、まだわからないことだらけ。


ということで、変化があったらまた報告します。
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悪い病気の続きです

2017-12-30 22:04:58 | サボテン
クロッカスとバニラに関してはすでに書いているが、もう一つあるので。


それは・・・・。






しばらく売れなくて店内に置かれていたためか、かなり徒長をしているが、値段の安さにつられて連れ帰ってきたが・・・・。

名前は「姫将軍」とあり、すでに姫将軍は持っているのです。









これがそうだが、かなり雰囲気に違いがある。









こちらは「将軍」で、葉の感じはこちらによく似ている。


が・・・・・。








よく見ると、細くて長い毛が生えている。









3つ並べて見たが、それぞれが全く違い、まるで「別種」のようにも見える。


右の2つが「姫将軍」で、穂ダリが「将軍」。








チョット角度を変えてみたが。








左が「将軍」で、右が「姫将軍」。








同じ名札が挿してあるので、生産元は同じだろう。



で・・・・。








右が前からいる「姫将軍」で、穂ダリは新入りの「姫将軍」


個体差なのだろうが、全く感じが違う。


そう、すでに姫将軍を持っているのに、さらに買ったのは「値段の安さ」だけではないのです。



こうなると、ひとたび札落ちしたら何が何やらわからなくなってしまう。
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またまたいつもの悪い病気が・・・・

2017-12-30 02:53:06 | 球根類
昨日用事があって出かけたのだが・・・・。

用事とは言っても、時間の指定があるわけでもなければ、急いで行く必要ないので、途中で寄り道を。

寄り道をしたのは、普段はほとんど行くことのないホームセンター。

大体、年に2回か3回くらいしか行くことはなく、今年は2回目かも。


そこでこんなものを買ってしまった。






4種類のクロッカスである。


実はこのクロッカスの鉢植え。

先週他のホームセンターでも売っていたのを見ている。

が、その時は買わなかった。

それが今度は買ってしまう。

その理由は・・・・・。

値段です。

先週見かけた時の値段は、今回買った値段の「1.5倍」です。

そう、かなり安い値段が付いていたのです。

それも、私が行ったときに店員が並べ始めていたところで、そうでなければ気が付かなかったかも。


ただ、余りにも鉢が小さいので、今日鉢を大きいものに交換しました。
















根の状態もかなりよさそうなので、このまま大きな鉢に。









鉢増しした後です。

耐寒性があるので屋外でもよいのだが、多分ハウス育ちだろうから、2階のベランダに置くことに。




ついでにこんなものも買ってしまった。






ランの一種で「バニラ」の斑入りです。


このバニラ。

安い多肉に混じっていました。

なので、いたって安く買いました。


「多肉の中にラン?」と思う人もいるだろうが、ランも多肉の仲間です。

これはサボテンなどと同じことで、基本的には「多肉植物」なのだが、「サボテン」と同様に、「蘭」という独立した分類になっているだけなのです。

これは「球根」も同じです。


もっと広く言うなら、野菜の中にも多肉植物はいくらでもあるので。


大根、人参、白菜、キャベツ、レタス、ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ・・・・。
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野性化した多肉たちだが・・・・    画像を追加します

2017-12-29 22:29:47 | その他の多肉植物
























この画像。

我が家の玄関先の道路の側溝の上です。

日当たりはすこぶる良いが、北西の寒風が通り抜けるので、夜間はかなり温度が下がります。

今年もすでに「-4度」を記録しているが、低温に弱いはずの「錦蝶」がまだ枯れずに残っています。

もちろん、凍害で枯れたものも多いが、隣同士でも枯れるものもあれば、まだ枯れないものもある。


ここに錦蝶を放置するようになって3年。

少しずつではあるが、耐寒性が出てきたようです。


「朧月」「秋麗」「ブロンズ姫」も、年々元気になっている。


この3つは完全に定着したようです。




追加の画像です。

昨日画像が行方不明になってしまったので、今日改めて撮り直しました。






明るすぎてちょっとわかりにくいと思うが、花芽が付いた株は生きているのに、その根元では凍害で死んだ株が。






















見ての通りで、生きている株と凍害を受けて死んだ株が混在しています。


ということは・・・・。

耐寒性ができ始めた株と、耐寒性がまだない株があるようです。









ここにいる連中は去年もここで冬を越しているので、そこそこの耐寒性ができたのだろう。


とにかくこの「錦蝶」たち。

だいぶ野生化してきたようです。


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咲き始めました

2017-12-29 22:00:13 | カトレアとシンビジウム



ミディータイプのカトレア「メロウキッス“パープルルビー”」


蕾は5個あるが、花茎や花首が短いので、なかなかきれいには咲きません。

3年前に買った時はミニタイプの大きさだったが、今は当時の倍くらいの大きさに。


花の大きさは10センチを超えるので、大輪系に入れてもよいくらい。

同じ株なのに、なぜか成長時期が違う蕾が着いたバルブがこれ以外に3本ある。

もう一鉢あって、そちらにも3本。

なので、かなり長い期間花を楽しめそうです。









左は彗星蘭「ラブリーモーニング“さやか”」です。

夏にも花芽を伸ばしたが、暑さに弱いようで、結局は咲くことなく終わってしまった。


このさやか。

新芽が2本伸びるようになったが、なんとも不思議なことに、2本同時に成長をしないで、かなり時期が遅れてから2本目が伸び始める。


なので、今新しい芽がまた伸び始めています。

この芽が成長してまた花茎を伸ばすのだろうが、また暑い夏になりそうな予感が。


来年は何とか咲かせたいと思うが・・・・。









こちらは大輪系のカトレアだが、逆光だとつぼみが透けて見えます。


この状態では、咲くのはまだだいぶ先だろう。
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十二の巻とその仲間たち

2017-12-28 04:31:49 | ハオルシア・ガステリア・アロエ










「ワイドバンドゼブラ」

白い帯が特に幅広な種類だが、比較的大型になります。
















これが一般的な「十二の巻」だが、白い帯には微妙な違いが。









左は「松の雪」だが、右は名前がわからない。

先日よく似たものを「松の雪」として売っていたので、これも「松の雪」なのかも。









横から見ると、形は「十二の巻」によく似ています。














「鼓笛錦」です。

買った時付いていた名札には「鼓筍錦」と書いてあったが・・・・。


全体的な感じは、十二の巻を小型にしたような感じです。
















こちらは名前がわかりません。

「鷹の爪」に似ているが、確かなことはわかりません。
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予想以上に成長が早い「子宝草」

2017-12-27 03:27:47 | その他の多肉植物

















これは10日前の姿です。

















こちらが今現在の姿です。


ここは最低温度がマイナスになることもよくあるところです。









左側がここに設置してある温度計です。


ここまで低温になっても低温障害を起こさない。

雨風を防いでやれば、この程度の温度には耐えるようです。


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新入りのリプサリスでも

2017-12-26 22:54:26 | サボテン



2年くらいまではあまり見かけることのなかった「リプサリス(森林性サボテン)」が、最近は結構見かけるようになり、これは先日見つけた「モンキーテール」です。








これは「ケレウスクラ」とあるが、調べて見ると・・・・。

「青柳」のことらしい。


が・・・・。








これは以前から我が家にある「青柳」です。

だいぶ感じが番うのだgさ・・・・。








こうして並べて見ると「別物」と言いたくなるが・・・・。

「個体差」なのかも。









これは「猿恋葦」で、高さは30センチくらいにまでなっている。























この3種は名前がわかりません。


で、これらのリプサリスだが、他のサボテンたちとは違い、気温の低い冬でも結構成長をしています。








これは氷点下3度にもなることがあるところに吊るしてあるが、それでも成長をしています。

もちろん、成長しているので、土が乾かないように水をやっています。





ついでなので。





これはメセン類の一種で、「快刀乱麻」です。


初夏のころに一度買っているが、8月の長雨と日照不足で溶けました。

それでまた買ってきたのです。


「碧魚連」も同じ時期に溶けてしまったので、今はありません。
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今年は年内に咲きそうです

2017-12-26 04:28:12 | カトレアとシンビジウム



「メロウキッス〝パープルルビー”」

今までは2月にならないと咲かなかったが、今回は1ヶ月以上早く咲きそうです。



が・・・・。


同じ株でも、つぼみの膨らみ方はバラバラです。








これが咲くのは2月になってからだろう。









このように、シースなしでつぼみが上がることもあるが、これはいつ咲くのか。

それより、狭い場所にできたので、咲いてもうまく開くかどうか。

ワインレッドのきれいな花だが、花茎が短いのが欠点かも。


3年前に買った時はミニカトレアサイズだったが、今は倍近い大きさに。









右は「ゴールデンドラゴン」。


左は「ミリオンキッス」だが、置く場所の都合もあり、右にある大きな葉のカトレアの鉢に間借りしています。

大きな葉の方にもシースはあるが、まだつぼみは確認できません。

まだわからないが、「空シース」かも。








こちらは「エピカトレア・ミカワシューティング」です。

咲くのはまだ少し先です。





ついでなので・・・・。



















過去に何度も登場している「シギリヤレディー」です。

ノビル系のデンドロビウムだが、殆ど一年中断続的に花を咲かせます。

そう、同じ株ではあっても、バルブによってつぼみの膨らむ時期が違うのです。


また、冬から春にかけて咲きそこなった花芽もあるようで、それらが夏でも断続的に咲くのです。
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