「青花」ということもあるが、紫色のホタルブクロです。
こちらは一般的なホタルブクロです。
白や八重咲きもあったのだが、消えてしまったのか、今年は花が見つかりません。
ついでなので。
これは近所の空き家の庭に咲いていた「ドクダミ」です。
薬草ではあるが、独特な臭いで嫌われるようです。
ここもかつてはほとんどドクダミは生えていなかったが、空き家になってから増え始め、今はこのありさまに。
「青花」ということもあるが、紫色のホタルブクロです。
こちらは一般的なホタルブクロです。
白や八重咲きもあったのだが、消えてしまったのか、今年は花が見つかりません。
ついでなので。
これは近所の空き家の庭に咲いていた「ドクダミ」です。
薬草ではあるが、独特な臭いで嫌われるようです。
ここもかつてはほとんどドクダミは生えていなかったが、空き家になってから増え始め、今はこのありさまに。
普通のイワタバコより色が濃い「濃色イワタバコ」です。
冬は「冬芽」を作って越すが、我が家のあたりでは少し保護しないと寒さでやられることも多く、これも少し保護をして冬を越させました。
葉挿しもできるので去年やったが・・・・。
それはダメになりました。
今年も葉挿しをしようと思うが、今はまだ思案中です。
これは同じイワタバコ科の「エピスシア」です。
こちらは常緑で耐寒性は全くないらしい。
葉挿しも可能なのだろうが、これはランナーを伸ばして増えるようで、増やすのは簡単かも。
いつの間にかワラシーが咲いていました。
中央がワラシーで、買ったのは10年前です。
で、その右側は「将軍」です。
左は「姫将軍」として買ったものだが、ほとんど仔吹きしないで上に長く伸びます。
胴切りすれば仔を出しはするが、それ以外ではまず仔吹きはしません。
左は「将軍」で、その右側の「姫将軍」があるが、買った当時と今では「別物」と言いたくなるくらい変貌しています。
始めはやたらと仔吹きをしていたのが、最近はあまり仔を吹かなくなっていて、まさに「別物」です。
相変わらず素姓が良くわからないテンナンショウの仲間だが・・・・。
どうも、コンニャクかとも思っていたが、花の感じから見ると「ウラシマソウ」の可能性が高くなってきました。
この画像ではよくわからないと思うが、コンニャクにはないはずの細長いひげ状のものが伸びだしていて、これはウラシマソウの特徴と一致。
コンニャクだとこんなにたくさんまとまって生えることもないし、このサイズで花が咲くこともまずありえない。
ということは・・・・。
たまたまウラシマソウの実を食べた野鳥がここに糞をして芽を出したのだろう。
ちなみに、我が家の庭だが、野鳥の落とし物でいろんな植物が芽を出します。
シュロ、南天、山椒、桑、名も知らぬ植物たち。
これもその一つのようです。
2023.05.23.
追記です。
みねさんのコメントの返事の様なものだが・・・・。
これが「オオハンゲ」です。
昔「斑入りオオハンゲ」として買ったのだが、非常に丈夫なうえに、種もたくさんできます。
初めのうちはきれいな斑入りだらけだったのが、いつの間にか斑入りが減り、斑入りでないオオハンゲが雑草のごとく生えてきます。
ここは枯れ枝や枯葉を入れているゴミ箱のようなところだが、そんなところでも生えるのです。
こちらは「ニオイハンゲ」です。
これもこぼれ種で増えるが、オオハンゲほどは増えません。
「カラスビシャク」もあったのだが、消えたかも。
そして・・・・。
なんとなくだが「白花(素心)ウラシマソウ」の様な感じも。
ちなみに、高さは80㎝くらいあります。
最近は女性タニラーの増加で人気があるようだが、かつては「駄物扱い」されていて、私がこれを手に入れたころはネットで検索してもあまり出てこず、詳しいことはほとんどわからずじまいに。
で、この七宝珠。
冬の寒い日だと「-5度」にもなるし、真夏の暑い日だと「50度」にもなるところで生きています。
「アルブカ・フミリス」です。
全体的な感じは「ネルソニー」そっくりだが、球根の感じが少し違うのと、こちらの方が一回り大形のようにも思うが。
これが「ネルソニー」です。
丈夫でよく増えるが、球根が小さくなりやすい傾向が。
弱いながら耐寒性もあるので、温暖地ならおkぅ外でも冬を越すだろう。
これも日当たりの良い屋外で冬を越したので。
こちらは「フリズルシズル」です。
本当は葉がくるくるとゼンマイのように巻くのだが、最近は余り巻かなくなりました。
これもそこそこの耐寒性があるので、屋外でも冬を越します。
ただ、多湿は嫌うようです。
そのため、去年の梅雨にもう一鉢あった方は消えました。
2023.04.04.
追記です。
花が咲いたのだが・・・・。
ネルソニーとどこが違うのか。
球根に少し違いがあるようだが、それ以外はよくわからない。
2023.04.12.
さらに追記です。
遅ればせながら・・・・。
「ネルソニー」です。
フミリスの花はすでに終わっているので並べて比較が出来ないが、見た感じでは違いがわかりません。
違うのは球根の大きさと葉の太さだが、「個体差」と言われたらそれまでだが・・・・。
そして・・・・。
フリズルシズルにも花芽が出てきました。
球根が小さいので花芽も小さいが、いくら良く日に当てても葉は巻きません。
巻くときは自然に巻いてくれるが、ダメな時はいくら日に当ても巻きません。
そこそこの耐寒性はあるが、梅雨時から夏場の高温多湿には弱いようです。
そう、これらは1年中屋外で過ごしているので。
日当りにもよるが、「-5度」くらいまでは耐えるようです。
2023.05.04.
追記です。
ようやくフリズルシズルも咲きました。
フミリスやネルソニーと花の形はよく似ているが、これは下向きに咲きます。
チョット見はユスラウメの赤い実に似ているが、「夏坊主」という沈丁花の仲間です。
花は黄色いので「黄花沈丁花」とも言うが、一般的な沈丁花とは少々違い、開花期はほぼ同じでも、夏は落葉するので「夏坊主」という名前に。
そして、この様に赤い実を付けます。
食べられるかどうかは不明で、食べたことはありません。
ユスラウメと同じような種があり、その種で増やすこともできます。
樹皮が強靭なので、「鬼縛り」とも言うようだが・・・・。
この画像では本来の色が再現できていないが、実際はもっと黒みが強く、なんとなく連れ帰りました。
こちらの方が本来の色に近いかも。
そう、同じ花であっても、チョットした日光の当たり具合でこれだけ色が違って写るのです。
2023.03.01.
追記です。
花も終わって鉢を別に場所に移そうと思ったところ、意外なものが出来ていました。
直径はおよそ1センチの球体です。
どうやら種の様なのだが、こんなものは初めてみました。
マラコイデスなどは良く種が出来て実生でも増えるが、ジュリアンでは初めて見ました。
かなり熟している感じだが、何時頃採種できるのかがわからない。
完熟すれば種鞘がはじけて種が飛び散りそうだが・・・・。
それが何時なのかがわからない。
そこで・・・・。
不織布を使って飛び散らないようにしてみたが・・・・。
種が採れたら実生でもしてみようかとも。
マラコイデスは何度もやっているので簡単なのはわかっているが、ジュリアンは初めてのこと。
多分連休後くらいにはタネが熟しそうな感じです。
マラコイデスなどは梅雨の雨で芽を出すので、これも同じかも。
2023.04.29.
さらに追記です。
種鞘の先端が広がって干乾びてきたので、試しに一つ摘んでみました。
マラコイデスと比べるとかなり大粒です。
マラコイデスだとこぼれ種が梅雨時の雨で一斉に芽を出すので、残りも一緒に今月中に蒔く予定です。
多分発芽はするだろうが、問題は冬をどうするかです。
マラコイデスは耐寒性もあるので屋外でもいいが、ジュリアンはあまり寒さに強くない。
いつもの事ではあるが、冬越しが頭痛の種なのです。
2023.05.07.
種を蒔きました。
全部でこれだけの種が採れました。
種が細かくて均一に撒くのが難しいので、赤玉土の「細粒」に混ぜて蒔きます。
赤玉土に細粒は「芝の目土」として売られていて、私は培養土にもよく使うが、細かい種を蒔くときにも使います。
まだ梅雨は始まっていないが、梅雨入りのころには芽を出しているかも。
2023.05.11.
追記(その後の様子)です。
どうやら芽を出したようです。
一部に雑草も混じってはいるが、ほとんどは同じような芽なので、発芽は間違いないと思うが・・・・。
この後どう育つかはまたのお楽しみです。
これは宿根ブルーサルビアだが、去年のこぼれ種で青紫蘇も生えています。
どちらも同じ「シソ科」なのだが、成長速度は全く違います。
こちらは普通の「ブルーサルビア」だが、去年植えたものが冬を越して咲きました。
普通は冬を越さないで枯れるのだが、チョット防寒対策を取ると冬を越すことも。
これは意図的にしたわけではなく、たまたまほかの植物の葉が霜除けになったようです。
これはメドーセージではありません。
メドーセージは主に秋咲きだが、これは春から長期間咲き続けます、
これもサルビアだが、チョット変わった色合いです。
去年の秋にたまたま見るけて買ったのだが、「コムラサキ」の変種の様な感じもあるが、それにしては少しおかしな感じも。
そう、コムラサキは秋に落葉をするが、これは落葉はしない。
そのため、冬は少し保護をしてみたところ、無事に冬を越しました。
花はこんな感じで、コムラサキに似ているが・・・・。
蕾の数が全く違います。
実の色はコムラサキと同じだが、小さな実がたくさんつきます。