今年の年末からの降雪シーズン、 例年の如く雪の結晶撮影に出かける予定。 その際の車の内部への撮影システム設置位置を変更する計画を立てて、 あれこれ準備をしています。
設置位置の変更に伴い、 撮影姿勢も従来と異なり、 車外に置いた椅子に座る方法と、 立ち姿の2種類を想定している(Top画像: 撮影システム設置位置 > 立ち姿 > 椅子に腰掛け)
雪の結晶の際のフォーカス合わせはAutoでは無く、 Manualモードで液晶モニタ画面の目視しでフォーカスリングを操作して合焦点位置を決定している。 そのモニタ画面の観察に老化の進んだ僕の眼は虫眼鏡の使用が必要になっているため、 従来は虫眼鏡を車室内部の床に置いたりそれを手に持たっりを繰り返していた。

その虫眼鏡の持ち替え作業の容易さを考えて天井から紐で虫眼鏡を撮影システムのそばにぶら下げる事を考えた。
しかし暇つぶしのタネに撮影システムに虫眼鏡を半固定で取り付ける方法を考えてDIY作業を実行した。

虫眼鏡固定具と使用した部材説明

撮影システムに虫眼鏡固定具を取り付けて使用中の様子
筐体の背面には磁石を吸着させる目的でブリキ板を取り付け