昨日大将から天守閣東側配水池の北でオオルリが鳴いていると連絡をもらった。6月のオオルリは大変少なく。過去2回で今回が3回目の観察になる。
朝は雨が降っていた。雨の中でさえずるオオルリも大変。そして観察する大将も大変だ。そんな努力がクロハラアジサシやアカエリヒレアシシギを見付けたのだろう。
以前鳥の知り合いが アメリカへ鳥見旅行に行った。その土産話の中でアメリカでは雨が降ってもバードウォッチングを中止することはないと。
そこで自分も今後は、雨が降っても鳥見に出かけるつもりだと言っていた。その後、彼がどうしているか知らない。
私も昔は雨の中でも出かけた。その時のアイデアを紹介したい。
大きめの傘の先の部分に大きな 「?形のネジ」 をねじ込む。傘をさして鳥見中、両手が必要な時は、?部を頭の上の枝にひっかけると両手は自由になる。
青屋門近く内堀に面したベンチで休む。ぼんやり堀の水面を眺めていると、さかなやさんが来てちょっと雑談して行ってしまう。ひょうひょうYさんも来てちょっと雑談して行ってしまう。
しばらくすると女性二人連れが来て、隣のベンチに座って何だかんだとしゃべっている。
やがて「元山さんのブログに・・・」 と自分の名前が聞こえてきて! 悪口でも聞こえてきたら嫌だなぁと耳に意識が集中。でもその後がはっきり聞こえない。
バッグひとつで散歩の様子の二人。野鳥に多少興味があるのだろう。
昔読んだ本を思い出した。自分の周りの人の、3分の1は私を好いている。3分の1は私を嫌っている。残りは私に興味を持っていない。
その後私は楽になった。悪口が伝わってきても、あぁ3分の1の方だなぁー。
その本の続きは、「私の周りはみんな味方だ、私を嫌う人はいない」 などと言う人がいれば、そんな人とは危なくて付き合えない。
・ゴイサギ 2羽 水上バス乗り場に成鳥とホシゴイがとまっていた。
・ツバメ 4羽 東外堀、内堀
・ハクセキレイ 3羽 みどりのリズム、西の丸庭園
・シジュウカラ 2羽 市民の森、元射撃場
・カワウ 3羽 内堀
・カルガモ 1羽 内堀
・ヒドリガモ 1羽 内堀、越夏個体
・ダイサギ 1羽 上空飛翔
■■ササゴイ(1993.9.15 北外堀青屋門付近)
缶ビールを片手に酒の匂いをさせて「どんな鳥がおるんや」と声をかけてきた。早朝の飛騨の森での出来事である。
相手にしない方がいいだろうと、あいまいに返事していると、その男はなおも寄ってきて、いつもカワセミを見るとか数年前まではコジュケイも多かったとか話しかけてくる。
そのうち2羽のヤマドリが青屋門近くの倒木にいつもとまっている。ハトよりずっと大きい。でもゴイサギではない。あれはどう見ても「ヤマドリ」だと言い出す。
その酔っぱらい男の事は信用していないが、これまでの話しからすると鳥のことを多少は知っている様子だ。ヤマドリがいるとは思えないが、ヤマドリと間違う鳥は何だろうかと気になった。
自分の目で確認するのが一番と、男が去った後その場所に向かった。しかし、男の言うあたりに倒木は見当たらない。しばらく探すと堀の中に倒れ込んだ木にササゴイがとまっているのを発見。男が言う「ヤマドリ」とはこの事か。
水面に突き出た枝にササゴイがとまる、当初は亀とにらみ合い。亀は水中に逃げる。今までにない構図で気に入った。
ヤマドリではなかったが、話を聞いた時は取りあえず確認してみるものだと思った。
朝は雨が降っていた。雨の中でさえずるオオルリも大変。そして観察する大将も大変だ。そんな努力がクロハラアジサシやアカエリヒレアシシギを見付けたのだろう。
以前鳥の知り合いが アメリカへ鳥見旅行に行った。その土産話の中でアメリカでは雨が降ってもバードウォッチングを中止することはないと。
そこで自分も今後は、雨が降っても鳥見に出かけるつもりだと言っていた。その後、彼がどうしているか知らない。
私も昔は雨の中でも出かけた。その時のアイデアを紹介したい。
大きめの傘の先の部分に大きな 「?形のネジ」 をねじ込む。傘をさして鳥見中、両手が必要な時は、?部を頭の上の枝にひっかけると両手は自由になる。
青屋門近く内堀に面したベンチで休む。ぼんやり堀の水面を眺めていると、さかなやさんが来てちょっと雑談して行ってしまう。ひょうひょうYさんも来てちょっと雑談して行ってしまう。
しばらくすると女性二人連れが来て、隣のベンチに座って何だかんだとしゃべっている。
やがて「元山さんのブログに・・・」 と自分の名前が聞こえてきて! 悪口でも聞こえてきたら嫌だなぁと耳に意識が集中。でもその後がはっきり聞こえない。
バッグひとつで散歩の様子の二人。野鳥に多少興味があるのだろう。
昔読んだ本を思い出した。自分の周りの人の、3分の1は私を好いている。3分の1は私を嫌っている。残りは私に興味を持っていない。
その後私は楽になった。悪口が伝わってきても、あぁ3分の1の方だなぁー。
その本の続きは、「私の周りはみんな味方だ、私を嫌う人はいない」 などと言う人がいれば、そんな人とは危なくて付き合えない。
・ゴイサギ 2羽 水上バス乗り場に成鳥とホシゴイがとまっていた。
・ツバメ 4羽 東外堀、内堀
・ハクセキレイ 3羽 みどりのリズム、西の丸庭園
・シジュウカラ 2羽 市民の森、元射撃場
・カワウ 3羽 内堀
・カルガモ 1羽 内堀
・ヒドリガモ 1羽 内堀、越夏個体
・ダイサギ 1羽 上空飛翔
■■ササゴイ(1993.9.15 北外堀青屋門付近)
缶ビールを片手に酒の匂いをさせて「どんな鳥がおるんや」と声をかけてきた。早朝の飛騨の森での出来事である。
相手にしない方がいいだろうと、あいまいに返事していると、その男はなおも寄ってきて、いつもカワセミを見るとか数年前まではコジュケイも多かったとか話しかけてくる。
そのうち2羽のヤマドリが青屋門近くの倒木にいつもとまっている。ハトよりずっと大きい。でもゴイサギではない。あれはどう見ても「ヤマドリ」だと言い出す。
その酔っぱらい男の事は信用していないが、これまでの話しからすると鳥のことを多少は知っている様子だ。ヤマドリがいるとは思えないが、ヤマドリと間違う鳥は何だろうかと気になった。
自分の目で確認するのが一番と、男が去った後その場所に向かった。しかし、男の言うあたりに倒木は見当たらない。しばらく探すと堀の中に倒れ込んだ木にササゴイがとまっているのを発見。男が言う「ヤマドリ」とはこの事か。
水面に突き出た枝にササゴイがとまる、当初は亀とにらみ合い。亀は水中に逃げる。今までにない構図で気に入った。
ヤマドリではなかったが、話を聞いた時は取りあえず確認してみるものだと思った。