想風亭日記new

森暮らし25年、木々の精霊と野鳥の声に命をつないでもらう日々。黒ラブは永遠のわがアイドル。

そっと咲きましたが

2012-05-02 00:08:16 | Weblog
バラはまだまだ芽が出てきたばかりだけど、一足先に水仙がどんと
咲きました。でも切り花にしてもらえないんです、さみしいことに。
たくさんの球根をフェンスに沿って植えるのを手伝ってくれたのはIさん、
覚えてるかなあ、こんなになってますよ。

背丈が伸びたように見えるのは気のせいかしら、でももう3年たつので
伸びたのかもしれないです。花屋の師匠が「おいらっちの水仙買って
くれないんだよなあ」とぼやくのは、こんなにたくさんあるからね。

でもこっちの水仙は師匠のところから来たものではなくて、楽園さん
からいただいたものでした。水仙の球根に毒性があるらしく、ヤギ君が
食べると当たってしまうので敷地内から全部掘り起こしたというのを
遊びがてらいただきに行きました。あの頃はどこも平和でしたね。





これ、木の名前がわかりません。宇都宮の宮司さんから頂いた中の
一本で、かわいい花をつけています。こういう感じの花木が好きで、
バラの花壇の端っこに仲間入りしてもらいました。
で、君の名は? 調べろよってか、はい。



おいらの背中はまだ毛が生えてないので、手術前の写真だよん、
丸坊主にした頭に毛が生えてくるときの、あのモヤッとした感じに
少しなってきたら見せてあげるよん、まだ縫った後にホッチキスの
ピンがキラキラ光ってついてるし、な。

で、誉められたり認められることを望んでいるわけでなし、
花はそっと咲いててくれる。
ありがとう、言ったけど聞こえてるかな、わたしの嬉しい鼓動。

やさしくされたかったら、やさしくするといい、まず自分から。
そういうコトワリがあるけれど、人は自然にあまりにもやさしくないね。
やさしくされたがってばかりいるようで、もうしわけないね。

コメント
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