また、股引を履いて買い物に出かけたren.です。
GEOのGWセール目当てですが、2日で10件くらい回った(w
なかなか目当てのソフトがなくてねぇ。
結局、これだけ買いました。
合わせて2500円弱。
「マスエフェクト」は、帰って開けてみたら説明書がなかったorz
買った店は、結構離れた場所だから、交換に行くのが面倒くさい。
まあ、無くても遊べるだろうけれど。
個人的に掘り出し物は「シャドウラン」。
これはサイバーパンクTRPGをFPS化したもの。
一時期グループSNEが日本でも展開しようとしたけれど、時代が速すぎたのと、ルールが面倒くさすぎた。
やっぱりこのゲームも、爆発物が最強武器なのかな(w
たくさん買ったけれど、のんびり遊ぼう。
今年一年は、これらと積んである数本、プラス「地球防衛軍4」で十分だな。
● 「ゆゆ式 5巻」 三上小又/KRコミックス
帯がアニメ放送中の告知だけなのが残念。
今までのゆるい文言が好きだったのに。
アニメ化は原作の雰囲気を壊さず、丁寧なつくりでいいですよね。
OPは今期一番気に入っているので、CDをそのうち買おうかと思ってます。
OP・EDのアニメ使用曲だけでなく、原曲、アレンジなど、18曲も入ってるようだし、さらにDVD付き特装版でも安いし。
アニメの実況・感想まとめサイトをみると、おおむね好評のようですね。
その書き込みの中で
「面白いのに、何が面白いのか説明できない」
「それは原作ファンが悩んできた重大テーマだ」
というものがあり、ものすごく共感しました(w
さて、5巻。
再び、イベントまったくなし(w
ちょっと変わったところだと、唯の部屋で部活をしているシーンがあることか。
まあ、PCがあれば、いや、端末があればどこででもできる活動だからね(w
この5巻が出るまでに、改めて4巻までを読み返しましたが、情報処理部の3人の取りとめも付かない会話は、よくよく読むと結構、複雑な言葉遊びをしているんですよね。
特にこの5巻では、話の振りに対し、いくつかの答えを用意して選んでいる様子が見て取れます。
どれが正解というわけでもないでしょうが、あえて言うなら、話がさらに膨らんだり、誰かが吹き出せば勝ち?
そういえば、吹き出すといえば、相川グループのふみ。
彼女は無表情でシニカルっぽいですが意外と沸点が低いですよね。
しかも、そのたびに笑顔を見せないように顔を伏せたり、「んんっ!?」と咳払いっぽくしたり。
かわいい(w
唯のお母さんへの質問。
「高校時代の友達って、今も会ったりするんですか」
すぐに茶化されてますが、ふと彼女の胸によぎった不安なのでしょうかね。
お母さんの「思っているほど今さみしいって感じないのが、ちょっとさみしい気もするけど」という独白もまた、歳をとってくるとわかります。
いやま、私は高校時代の友人たちと、いまだに毎週末に遊んでいるのですが(w
考えてみれば、その場での会話って、情報処理部の感覚と大して変わらないなぁ。