がーでん姉妹 1巻

2013年05月04日 19時00分38秒 | └竹本泉

今日も雨の札幌から、ren.です。
うーん、GW抜きにしても、出かけられないのがつらい。

 

● 「がーでん姉妹(シスターズ) 1巻」 竹本泉/バンブーコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/85/f9f9133bd9051c1f5514ddccaaefe0f8.jpg?random=d744679cebcd6c1a84592ec841dbc25a

新作。
庭家の5姉妹の平凡な日々。
主人公格は四女の池子、姉は三つ子の空子、風子、花子、妹は母親が再婚した父親違いで金髪碧眼のカナリ。

全体的には、三つ子の姉たちのエピソードが多いですね。
「よみきりもの」シリーズでも、見分けのつかない双子の姉妹が入れ替わって授業を受けるという話がありましたが、それを推し進めたような感じですかね。
竹本さんも一人っ子らしいので、そういうのにあこがれるのかしら。
私も一人っ子ですが、まったくそういう気持ちはなかったですが(w

そして、末っ子のカナリが、ものすごくかわいい。
空子に甘える姿もかわいいですが、風邪をひいて「へくち」とくしゃみをするのが、とてもツボ。
父親・アーロンの血で日本人離れした養子ですが、英語がまったくだめというところも。
そういえば、片方がブラジル人の血を引いた、デニスって漫才コンビがいましたっけ。

雪で休校になる話がありますが、私は雪国に住んでいながら経験がありません。
まあ、北海道は基本的に大雪程度で休みになったりすることのない土地柄ですが、さすがに最近はあまりの吹雪だったりすると、そういうことになる地域もあるようですけどね。
雪だけでなく、インフルエンザなど病気の流行で学級閉鎖になったこともないんだよなぁ。
小学校の頃に"リンゴ病"が流行って、隣のクラスがなったことはあるんだけれど。
なので、この手のエピソードには、いまだにちょっとだけ憧れがあったり、逆に共感ができなかったりします。

コメント (2)
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