とりぱん 23巻

2018年07月27日 19時06分07秒 | ▼マンガ・本

ずわぁ……あづい……。
どーもぉ、ren.ですよぉ。

今日は札幌も30度を大きく越えました。
風が弱いので、窓を開けても家の中が涼しくならない。
さすがに午前からクーラー使ったわ。

● 「とりぱん 23巻」 とりのなんこ/ワイドKCモーニング
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/e8/80a0824b0ef06798438ca754f3a05638.jpg?random=77b45e76d727f7aee7dd56518740ab7f

鳥屋(バードウォッチャー)界隈では"キヒ両レン"とまとめて扱われるキレンジャクとヒレンジャク。
綺麗なんだけど、ヤドリギの実を食べるので、糞が粘りつく上に量が多いという迷惑な点もある。
電線の下に車を止めていたら糞だらけなった、なんてことも。しかも簡単には取れない。
まあ、ヤドリギにしてみりゃ、繁殖に役立ってるんだけどさ。

今巻では昨年秋から今年の春先までを収録。
なので、メインは餌台の風景。

この冬はハイタカやツミ、さらにはモズが現れ、窓に小鳥を追いやる"壁ドン"狩りが頻発。
それを見て学習したのか、カラスまでその手を使い始める始末。

……と言うか、繰り返しになるけど、やっぱりバードセイバーつけて欲しいなぁ。
これはもう、自然の摂理を超えてると思うし、いつか窓が割れるぞ。

とりの庭に出没するキツネは、3匹いることが判明。
その出没にいち早く反応するのは、とりのさんが買い始めた猫2匹。
やっぱり、人間はそうした広域センサーが鈍っているんだなぁ。

コメント
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