ずわぁ……あづい……。
どーもぉ、ren.ですよぉ。
今日は札幌も30度を大きく越えました。
風が弱いので、窓を開けても家の中が涼しくならない。
さすがに午前からクーラー使ったわ。
● 「とりぱん 23巻」 とりのなんこ/ワイドKCモーニング
鳥屋(バードウォッチャー)界隈では"キヒ両レン"とまとめて扱われるキレンジャクとヒレンジャク。
綺麗なんだけど、ヤドリギの実を食べるので、糞が粘りつく上に量が多いという迷惑な点もある。
電線の下に車を止めていたら糞だらけなった、なんてことも。しかも簡単には取れない。
まあ、ヤドリギにしてみりゃ、繁殖に役立ってるんだけどさ。
今巻では昨年秋から今年の春先までを収録。
なので、メインは餌台の風景。
この冬はハイタカやツミ、さらにはモズが現れ、窓に小鳥を追いやる"壁ドン"狩りが頻発。
それを見て学習したのか、カラスまでその手を使い始める始末。
……と言うか、繰り返しになるけど、やっぱりバードセイバーつけて欲しいなぁ。
これはもう、自然の摂理を超えてると思うし、いつか窓が割れるぞ。
とりの庭に出没するキツネは、3匹いることが判明。
その出没にいち早く反応するのは、とりのさんが買い始めた猫2匹。
やっぱり、人間はそうした広域センサーが鈍っているんだなぁ。