どうも、ren.です。
探し物ついでに本の整理をしていますが、懐かしい本をついついキープして出してしまい、よけいに片付かない罠に陥ってます(w
今日はまた、ナノブロックで作ったものを。
☆ 飛鉄塊 斑鳩 (斑鳩 IKARUGA)
トレジャーから2001年にアーケードリリースされたSTG「斑鳩」。
白黒を基調としたデザイン、敵弾に"当たる"ことを踏まえたゲームシステム、独特の世界観が評価され、いまだに家庭用機への移植が繰り返されている名作です。
私もDC、Xbox360、GC版を持っています。
今回はこの1P自機「飛鉄塊 斑鳩(ひてっかい いかるが)」を白カラーで制作しました。
ちなみに2P自機は「飛鉄塊 銀鶏(ひてっかい ぎんけい)」ですが、製作するかは未定(w
ゲーム中のグラフィック、設定画、コトブキヤから発売されたプラモデルなどを参考に、総合してそれっぽく見えるように組みました。
コトブキヤのプラモデルをご覧いただければわかりますが、なかなかに複雑な形状と構造。
大きく分けて3つのブロックに分かれていて、中央のコクピット、"力の解放"ブロック、盾状の翼が、コクピットからのアームで懸架されています。
実は、今までも何度かチャレンジした題材だったのですが、その度にイマイチ出来に納得できずにバラしていたんですよ。
今回はその失敗経験も活かし、ついに完成に至りました。
ブロックのカラーや形状もずいぶん増えたので、それも助けとなりました。
ゲームのメカは全て鳥の名前がつけられています。
"斑鳩"はスズメ目アトリ科のイカルという鳥で、大きな嘴が特徴的なずんぐりとした鳥。
なんか、イメージと違いますよね(w
まあ、敵の方はもっと名前と形のイメージが違うから、あくまでコードネームなのでしょう。
鶚(ミサゴ)とか一体なんなんだよとなるし。
"力の解放"ブロックは射撃時にカバーがスライドする機構なのですが、さすがに再現できないので閉まった状態です。
でも、内部構造がはみ出しているところは組み込んであります。
ほとんど見えないけど(w
また、そこから小さな羽のようなパーツが付いていますが、そこから伸びる3本の針は太さとデザインの兼ね合いから2本に省略しています。
下面に伸びる着陸脚はシンプルながら好きな部分です。
グレーと茶色系はナノブロックに豊富にカラバリがあるので、材質感にこだわって使い分けてみました。
それにしても、前面についている扇状のパーツは何の役割なんだろう(w
まあ、それを言うと正面の剣状の突起は何なんだということになるけど。
ショットは左右の機銃から撃ってるわけだしね。
設定どおり、少し色を差してみたバージョン。
結局、既存のブロックの色だと強すぎるので白に戻しました。
よく考えたら、アイスブルーとピンクにすればよかったかな。
いや、それでも派手だな。
外装は白一色の方が、イメージには合う。
黒で組んで属性を反転したものを並べてもいいかもしれませんね。