男子スピードスケート5000メートル、長島圭一郎選手の銀と加藤条司選手の銅はめでたいのひと言ですが、あの金色スーツ、見るたびに月河「…メットオン?」と思ってしまうんですよね。派手だよねー。映像媒体で初めて見たときは、日本代表としての公式競技用じゃなく、エキシビション用か何かだと思っていました。
上半身の切りかえは金に茄子紺だし、柄部分は蛇のウロコをイメージしているそうだし、何とはなしミスティカルで、変身しそうっぽい、って言うより、変身途中で走ってるみたいじゃないですか。媒体によると4種類の素材を使って、全身が53のパーツを縫合して成り、スピードスケート基本の腰を屈めた前傾姿勢に最適合し、腕を振り出してスピードを乗せる動作がスムーズにできるよう設計されているそうです。
それはいいとして、こうして“日本銀・銅”と結果が出てみると、「何もあらかじめ金色にしなくてもな」と思いますね。しかも金は韓国だそうですよ。なんか、ネタになっちゃうじゃないですか。金じゃないとね。まだスピードスケート、種目があるし、女子も…って、女子は銀色だったりしないだろうね。
…まあ気持ちとして「GO ON!!」ということで。