朝日新聞夕刊の題字下の一等地に載っている「素粒子」がキライである。
何かと上から目線であるばかりでなく、世相に阿り、綺麗ごとを並べる。
別の筆者だろうが以前、死刑執行を許可した当時の鳩山邦夫法務大臣を「死に神」と決めつけて、激しく批判され謝罪したことがあった。
例えば19日です▼
冗談じゃないですよね。
夜更けに寝静まった商店街をうろつき、盗電しようとする少年少女を「ひと夏の記憶」などと肯定的に書いている。
親・先生・商店街や近所のじじばばや警察は、こういう少年少女を厳しく叱りつけなければならない。
朝日新聞にはウンザリするところも多いが、いい記事が無いわけではない。
例えば株式欄に載っている「経済気象台」だ。
以下は8月18日と20日のものです▼ 長文ですがお読み下さい。
如何ですか?
末尾に「この欄は、第一線で活躍している経済人、学者など社外筆者の執筆によるものです」とある。
素粒子も同様に、第一線の社外筆者に任せたらどうか。東芝の取締役会のように。
挿絵は、きたむらさとし(朝日新聞土曜版「悩みの坩堝」から)。
150821
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