Goo・ちょき・パーで、なに作ろう!

定年退職してしまいましたが、再任用でまだまだ老後の蓄えをしなくてはなりません。それでも悔いのない人生にしたいと思います。

ブドウ編1

2008年03月02日 22時45分35秒 | Weblog



    

以前の職場にいたとき、果樹担当の職員さんが、接木苗を育てて居られました。それを貰ったのです。
平成18年で2年目です。
1年目は3メートルくらい伸びましたので、昨年の暮れに、日曜大工で、木枠と針金を使って、誘引棚を作りました。(日曜大工コーナーでも紹介)

http://heartland.geocities.jp/nyankororin_mike_tama/nitiyoudaiku.html

2目の今年は、それに沿って最長10メートルは伸びています。
 さて、デラウエアを買えば、普通は種が無く、実が小さいのですが、多忙な日々で5月のホルモン処理を怠った為に、種有り、しかし粒は少し大きい葡萄となってしまいました。
家族はブツブツ言いながら、ツブツブ出しています。


    

そんな時に逸話話をします。たぶんギリシャ神話だったと思いますが?良く覚えていません。話のあらすじは、 『大昔のある日、旅の者が化け物”やまんば”が出るという山を恐る恐る通り抜けようとしていました。山の中程に来たときです。”人間か~!旨そうな臭いがする!捕って食うぞ!” 噂どおりにやまんばは出たのです。大急ぎで走って逃げますが、もうそこまで近づいて来ています。待て~っと大声を上げながら追いかけてきます。待て~と言われても、こんな時に素直に待って食われるバカはいません。どんどん走り続けます。ところが走りながらとても甘くておいしそうな匂いがしてきました。それは熟した葡萄だったのですが、それにカマっている暇はありません、今は逃げることです。


   

ふっと静かになったと、恐る恐る後ろを見ると、見るも恐ろしい姿の山姥が向こうの峠で熟れた葡萄をパクパクと食べています。甘い匂いに誘われたのです。やまんばは、ブツブツ言いながら、ツブツブ出しています。”これは旨い葡萄だが、種が多くて一房食うのも時間がかかってたまらん。しまった!人間を逃がしてしまった。まっイイカ?” 旅の者は、この種の多い葡萄のお陰で逃げる時間をかせげて、無事に麓の村まで行けたそうな。めでたしめでたし』
んなら、種有り葡萄にまつわる昔話はこっでしみゃ。
(それでは、~昔話はこれでおしまい)。



    

妻曰く『なんねアンタ!んなら、アタシがやまんばて言うとね!』
『いやそんなつもりじゃ、種の多い葡萄も、何かの役に立つ?って逸話を思い出したから、したったい(>_<)』
『ふん!どうせアタシは山姥たい!捕って食うぞ!』
『ひいぇえ~、逃げろ!山姥だ~』

嘘のようなホントの夫婦の会話でした。

さて、数えてみましたが、200房くらいありました。
ただし、お店に出るような、長い房は余りありません。ただし、これこそ正真正銘の完全無農薬有機栽培葡萄です。

南縁側の夏場の日よけ対策が目的でしたので、あまり味には期待していませんでしたが~、いやあ~それは、それは甘い葡萄です!
やまんばさん、どうぞ、どうぞ、ごゆっくり、お召し上がり下さい。(^O^)。



    


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家庭菜園2

2008年03月02日 15時09分44秒 | Weblog



阿蘇のある道の駅で【ピーマン苗】として売られていたもの。すくすくと育って、花が咲き、実が見えたらなんだか違う?なんとまあ、細長いピーマン?
後日、『おじさん、この前、ピーマン苗買って行ったバッテン、細長~かピーマンのなり始めたバイ!ありゃ~どぎゃん見たっちゃ~シシトウじゃったばいた!』
まあいいか。確かに苗では区別が付かないもの。間違いもあるさ!シシトウは、そのままざく切りや、焼いて酒の肴にしてます。
ポイントは、種も食べる事ですね。




ゴーヤは連作にも強く、捨てづくりでも毎年出来るから信頼できる野菜です。でも今年は、開花時期が梅雨の長雨になり、授粉作業もむなしく、例年より半分の不作です。家族は余り食べたがりませんが、僕の夏の健康維持に欠かすことが出来ません。
綿をとり、ざく切りしてミキサーでジュースにします。毎日飲んでいると、これが一番効くのが分かります。翌朝には肌や、どこそこ?に効果が出ます。このジュースの作り方は後日紹介します。
食べきれないときには、スライス乾燥し、ミキサーで粉末にして保存。秋や冬の間は煎じて飲んでいます。
妻曰く、『あんた、そぎゃん健康になって、もしかして長生きしようと、思ってるとね?!』 ('_')
『そぎゃんたい、余生ば楽しまんといかんけんね!
 お前より絶対長生きするけんね!』

~まあ、人生は
〝朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり〟
 白骨の御文章のとおりですから。





見ろ!華麗なる種の放出! ただの、ちぎりそこない!(収穫忘れ)



いつから作り始めたのか、生ゴミの種から生えたのか?不如意の3年目冬瓜栽培です。
蔓性ですから、ゴーヤ、自然薯と一緒の、日よけの棚で、生存競争をさせています。 
 あまりおいしいとは思いませんが、中華料理店で食べるような、あんなにおいしい味付け料理がなかなか出来ません。
 コンソメや鶏ガラスープで味付けますが、結局最後は、製造者責任?僕1人で胃袋に処分しています。
(注)冬瓜って小さな棘が沢山あります。指に刺さるとなかなか抜けません。先日も刺さってしまいました。
よく女性の反応?をバラの棘に例えられますが、冬瓜の棘のしたたかさが、より現実的で女性的だなと1人感心しています? 『あんた!なんば言いよっと!』





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家庭菜園編1

2008年03月02日 14時26分15秒 | Weblog



家を建てた10年ほど前は、近所の草ぼーぼーの空き地を、休みを利用して2年ほどもかけて、せっせと開墾し、季節のものを計画的に作り、野菜は殆ど自給自足?の状態でした。(その頃はまだ、デジカメ持ってませんでした)




ところが、綺麗になれば地主が現れて、”住宅建てるから返してくれ” ”マジかよ~っ(T_T) ”
泣く子と地主には勝てず



そんな、こんなを2ヶ所も繰り返し、とうとう今では猫の額ほどの我が家の庭先のみに落ち着きました。ですから、正直なところ、なかなか自由に作れません!




ここは自宅向かいの空き地20aの開墾地。草藪灌木の状態で、意地悪爺さんじゃないけれど、掘り返せば、瓦やブロック、自転車、テレビ~、現代の貝塚みたいに何でも埋まっていました。土づくりは、落ち葉と生ゴミ、鶏糞、卵黄油工場からもらった卵殻、無人精米器からもらった米糠で堆肥づくり~3年目からは立派な菜園が出来ました。ああ~それなのに、それなのに。~いまでは、5棟の家が建っています。あの土はコンクリートの下で、もう根を伸ばすことも、花を咲かすことも、日の目を見ることも無いのです。(T_T)


    


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