マーク・A・レイエス監督、ミゲル・タンフェリックス主演、『ボルテスV レガシー』、10/20、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞(お客様感謝デーにつき鑑賞料金1100円)。2024年50本目。
ここだけの話、と断ることでもないのですが、自分は小さいころアニメ好きな子どもでした。
アニメ好きな子どもだったから、好きにアニメを見ていたかというとそういうわけでもないのです。
なぜかというと、昔は一家に一台しかテレビが無く、そのテレビのチャンネル権(チャンネル権って言ってわかります?)はその家の父親が有していたのです。
うちの父親は子どもがアニメ好きだからアニメを見せてやろう、などと考える人間ではなかったのです。
むしろアニメなんてくだらないから見ないと考える人間でした。
なので、自分が好きにアニメを見れたのは仕事を終えた父親が帰宅するまで、だいたい19時ぐらいまで、本当に好きにテレビを見れるようになったのは、大学生になって自室にテレビが置かれてからでした。
ですから、アニメ好きな子どもではあったけれど、好きにアニメを見ていたわけではないのです。
とはいえ、『ボルテスV』は見てましたよ。
夕方の17時ぐらいに何度も再放送されてましたからね。
しかし、、、内容をほとんど覚えてないんですよね。
ぶっちゃけ『コンバトラーV』と違いがわからない…。
などとアニメマニアの方から叱られそうな言ったりして。笑。
本作を観に行ったのは、純粋にアニメが好きだった子どもの頃に戻れるかもしれないという淡い期待があったからなのですが、いやぁ、ダメでしたね。
童心に帰ることは出来ませんでした。
細かいところがやけに気になりました。
例えば、、、通常の兵器では歯が立たないボアザン星の軍隊にどうしてボルテスVだけが対抗出来たのかとか、頭部で操縦するスティーブはともかく、足の先や腕の先に操縦席がある操縦者は酔ったりしないのだろうかとか、そもそもボルテスVってどうして合体しなくちゃいけないの?最初からロボット形態だと何か問題があるの?とか、そんなこと気にすることじゃないだろうと言いたくなることが気になるのです。
我ながらつまらない大人になったなぁと思いました。
そんなわけで『ボルテスV レガシー』は童心を失っていない人、童心に帰れる人は充分楽しめる作品になっていると思います。
そうじゃない人にはちょっと厳しいかもしれません…。
お気に入り度★★★、お薦め度★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
ここだけの話、と断ることでもないのですが、自分は小さいころアニメ好きな子どもでした。
アニメ好きな子どもだったから、好きにアニメを見ていたかというとそういうわけでもないのです。
なぜかというと、昔は一家に一台しかテレビが無く、そのテレビのチャンネル権(チャンネル権って言ってわかります?)はその家の父親が有していたのです。
うちの父親は子どもがアニメ好きだからアニメを見せてやろう、などと考える人間ではなかったのです。
むしろアニメなんてくだらないから見ないと考える人間でした。
なので、自分が好きにアニメを見れたのは仕事を終えた父親が帰宅するまで、だいたい19時ぐらいまで、本当に好きにテレビを見れるようになったのは、大学生になって自室にテレビが置かれてからでした。
ですから、アニメ好きな子どもではあったけれど、好きにアニメを見ていたわけではないのです。
とはいえ、『ボルテスV』は見てましたよ。
夕方の17時ぐらいに何度も再放送されてましたからね。
しかし、、、内容をほとんど覚えてないんですよね。
ぶっちゃけ『コンバトラーV』と違いがわからない…。
などとアニメマニアの方から叱られそうな言ったりして。笑。
本作を観に行ったのは、純粋にアニメが好きだった子どもの頃に戻れるかもしれないという淡い期待があったからなのですが、いやぁ、ダメでしたね。
童心に帰ることは出来ませんでした。
細かいところがやけに気になりました。
例えば、、、通常の兵器では歯が立たないボアザン星の軍隊にどうしてボルテスVだけが対抗出来たのかとか、頭部で操縦するスティーブはともかく、足の先や腕の先に操縦席がある操縦者は酔ったりしないのだろうかとか、そもそもボルテスVってどうして合体しなくちゃいけないの?最初からロボット形態だと何か問題があるの?とか、そんなこと気にすることじゃないだろうと言いたくなることが気になるのです。
我ながらつまらない大人になったなぁと思いました。
そんなわけで『ボルテスV レガシー』は童心を失っていない人、童心に帰れる人は充分楽しめる作品になっていると思います。
そうじゃない人にはちょっと厳しいかもしれません…。
お気に入り度★★★、お薦め度★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。