白雲去来

蜷川正大の日々是口実

20年目の衝撃。

2013-10-17 13:13:42 | インポート

十月十三日(日)晴れ。

野村先生はとても慎重な方で、平成五年の十月二十日。すなわち自決の日に朝日新聞社の社長室での会話を当時、弊社の編集長であった辻氏に録音させておきました。そのテープは、門外不出として、私が保管していましたが、この度、ご遺族のご了解を得て、その音声に映像をかぶせてDVDにし、群青忌の会場で放映し、出席の方に配布いたします。野村先生の自決から20年。今、朝日新聞社の社長室での出来事が明らかになります。群青忌が終了後に、一般販売を致しますが、詳細は後日アップ致します。

Photo※群青忌当日に放映、配布するDVD。

また、群青忌の当日に配布するプログラムも完成した。各界の十六名の方より追悼のあいさつ文を頂いた。自画自賛しても仕方がないが、良い出来となっている。デザイナーのはが里枝さんには感謝する次第です。(※これを書いているのが十七日である。明日は群青忌。人事は尽くした・・・。)

Photo_2※群青忌のパンフレット。A四版オールカラーである。

午前中に、過日亡くなられた大行社の石井重夫氏の葬儀があり出席。川崎の野村先生の奥様にご挨拶をして、伊勢原で先生のお墓の掃除をしている志村馨君らと合流するつもりで向かったが大渋滞でやむなく引き返した。夜は、おとなしく酔狂亭で独酌。


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「死友に背かず」の言葉が重い。

2013-10-17 07:16:47 | インポート

十月十二日(土)晴れ。

今日は、神宮外苑にある日本青年館において青年思想研究会主催の「先憂を偲ぶ会」が催され大熊雄次氏と共に出席。

その案内状には、「冠省 早いもので、高橋正義「師」が幽明の境を越えられて二十余年歳月が流れました。筑紫・遠井・北上の各師もお亡くなりになられ、一昨年には三塚正宏(元情宣局長)君が、昨年には松崎忠男(元諮問委員)氏が、高橋夫人までもが九十年余の天寿を全うされました。本年は当会発足より五十三年(改称五十一年)、幾多の同憂諸兄が旅立たれました。『死友に背かず』、『先憂』の志に学ぶ、『後に続く』精神確認のために、『先憂を偲ぶ会』を企画いたしました。(後略)」

祭壇に掲げられている遺影には、児玉誉士夫、高橋正義、中村武彦、北上清五郎、筑紫次郎、遠井司山らの民族派の重鎮としてご活躍をした諸先生が並ぶ。手渡された白菊を捧げた。私は、その諸先生の中で、児玉先生とは一度もお会いしたことはないが、他の先生とは運動の場や酒席で何度もご一緒させて頂いた。特に大日本生産党の北上先生には良くして頂き思い出も多い。

諸先輩と、思い出話を肴に二時間ほど。中程通也氏に送って頂き、藤棚の「一休」寿司にてカメ&アコちゃんと合流して仕上げの酒。


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