なんでも内科診療日誌

とりあえず何でも診ている内科の診療記録

病院がドラマ撮影に使われることになった

2013年02月17日 | Weblog

 再来週に、2時間ドラマの撮影が病院で行われる予定だ。女医が主人公のドラマらしいが内容はわからない。単発の2時間ドラマだから、たぶん殺人事件が起きるのではないかと思う。主演は2時間ドラマによく出ているあの女優さんだ。首都圏から遠く離れた病院を使う理由はよくわからない。普段使っていない隔離を要する感染症患者用の病室を使うが、病院の正面や、エレベーターとか救急用の入り口も撮影するそうだ。病院名は架空のものになるのだろう。病棟の看護師長さんと、病院の収入になるのかと下世話なことを話していた。

 林寛之先生が編集したレジデントノートの救急・ERノート「腹痛の診断戦略」を購入した。多数の執筆者が参加しているが、全体に林色になっているのが面白い。

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