tetujin's blog

映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」

江川海岸 水没電柱

2017-11-20 21:41:51 | プチ放浪 海沿い編

実は潮干狩りで有名な場所だったりするらしい。アサリがよく獲れるそうで、電柱は密漁対策用らしい。

「お兄さんはこの場所を何で知ったの?」
「たぶんネットとかで見たんじゃないかなぁ・・・」

「この風景ももうすぐ見られなくなってしまうんだよ」
「そうなんすか?」

「この電柱が海に伸びる風景は木更津に3つあったんだけど、一つは電柱の老朽化で撤去されたばかり」
「・・・」
「ここも近い将来撤去されてしまうかも・・・」


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原岡海岸

2017-11-19 21:19:43 | プチ放浪 海沿い編



関東の富士見百景に選出された原岡海岸。首都圏エリアでダイヤモンド富士が見られる海岸のため、今では観光バスも来るほどのものすごい人気のビーチだ。
綺麗な砂浜の広がる海水浴場の中に木製の 桟橋が沖合へと延びており、そこに電柱が並んでいる。
日が沈んだあとのマッジクアワーには、くれないが残る空に蒼き海。夏から秋の日没の空は美しいグラデーションに染まっていく。
しばらくすると東の空にオリオン座が昇ってくるだろう。


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下町のジャーマンポテト

2017-11-18 23:39:16 | 料理のサイエンス

明治30年代に誕生したという西洋かぶれを揶揄する言葉だった「ハイカラ」。
それがいつしか、古き良き時代のしゃれた文化をたたえる言葉となっている。
台東区浅草一丁目1番1号の「神谷バー」。
「デンキブラン」発祥のお店。
神谷バーのルーツは、明治13年の「みかはや銘酒店。明治45年には、日本で最初の長いカウンターを備えた西洋式「神谷バー」へ。
現在の神谷バーは、大正10年からのもので、テーブル席もこの時から。
名物のデンキブランは、初代の「神谷バー」オリジナル。
ブランディーをベースに、ワイン、ジン、キュラソー、薬草を秘伝のレシピで配合。そのハイカラな香りに、人は明治のトピック「電気」を思ったのかもしれない。

さて、下町のジャーマンポテト。2度揚げしたジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンをウースターソースで炒めた神谷バーのオリジナルの味。
気取らない下町の優しさがたっぷりと入った味だ。


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イチョウ並木

2017-11-17 22:50:49 | プチ放浪 都会編



お馴染みの神宮外苑で色づいたイチョウ並木の撮影の準備をしていたら、何人ものカップルにシャッターを押してと頼まれた。
そのほとんどがスマホ。
タフな旅行用にマイクロ・フォーサーズの明るい標準ズームの結像チェックをしていたのだが、スマートフォンで撮った写真の写りはかなり良い。
スマートフォンにしろ、ウェアブルカメラにしろドローンにしろ、ユーザーの購入欲をそそるワクワクする撮影アイテムがめじろ押しだ。そのほとんどが中国製。
今やスチル画像の魅力は減じつつある。

もっとワクワクするような新らしい撮影技術を開発しなければ、高級カメラはコアなマニア向けとなりガラパゴス状態になってしまうのだろう。
かといって、日本のカメラメーカーには、残念ながら新しい産業分野を開発するだけの力はないのかもしれない。


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微笑みの国

2017-11-16 22:31:39 | プチ放浪 都会編



ロイクラトンのパレード。そのいわれや目的は定かじゃないけど、どこかの国のテーマパークのパレードのように盛り上がる。
いろんな民族・部族の団体が参加するので、見ていて飽きない。タイは多民族国家であることを再認識させられる。
パレードは、かつて象に乗って練り歩いた戦勝パレードが、そのベースにあるような気がする。
なので、各団体にはそれぞれに王様とそのお妃のペアのコスチューム。当然のことながら、お妃は向かって左側と思い待ち構えていると、実は女性が右側だったり、左側だったりする。タイの人々のやることはよくわからない。
それでも路肩でレンズを向けていると、目が合った人はほとんどがほほ笑んでくれる。それは写真写りを気にしてのものじゃない。
謎の微笑・・・たしかに微笑の国だ。


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