明治30年代に誕生したという西洋かぶれを揶揄する言葉だった「ハイカラ」。
それがいつしか、古き良き時代のしゃれた文化をたたえる言葉となっている。
台東区浅草一丁目1番1号の「神谷バー」。
「デンキブラン」発祥のお店。
神谷バーのルーツは、明治13年の「みかはや銘酒店。明治45年には、日本で最初の長いカウンターを備えた西洋式「神谷バー」へ。
現在の神谷バーは、大正10年からのもので、テーブル席もこの時から。
名物のデンキブランは、初代の「神谷バー」オリジナル。
ブランディーをベースに、ワイン、ジン、キュラソー、薬草を秘伝のレシピで配合。そのハイカラな香りに、人は明治のトピック「電気」を思ったのかもしれない。
さて、下町のジャーマンポテト。2度揚げしたジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンをウースターソースで炒めた神谷バーのオリジナルの味。
気取らない下町の優しさがたっぷりと入った味だ。
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お馴染みの神宮外苑で色づいたイチョウ並木の撮影の準備をしていたら、何人ものカップルにシャッターを押してと頼まれた。
そのほとんどがスマホ。
タフな旅行用にマイクロ・フォーサーズの明るい標準ズームの結像チェックをしていたのだが、スマートフォンで撮った写真の写りはかなり良い。
スマートフォンにしろ、ウェアブルカメラにしろドローンにしろ、ユーザーの購入欲をそそるワクワクする撮影アイテムがめじろ押しだ。そのほとんどが中国製。
今やスチル画像の魅力は減じつつある。
もっとワクワクするような新らしい撮影技術を開発しなければ、高級カメラはコアなマニア向けとなりガラパゴス状態になってしまうのだろう。
かといって、日本のカメラメーカーには、残念ながら新しい産業分野を開発するだけの力はないのかもしれない。
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ロイクラトンのパレード。そのいわれや目的は定かじゃないけど、どこかの国のテーマパークのパレードのように盛り上がる。
いろんな民族・部族の団体が参加するので、見ていて飽きない。タイは多民族国家であることを再認識させられる。
パレードは、かつて象に乗って練り歩いた戦勝パレードが、そのベースにあるような気がする。
なので、各団体にはそれぞれに王様とそのお妃のペアのコスチューム。当然のことながら、お妃は向かって左側と思い待ち構えていると、実は女性が右側だったり、左側だったりする。タイの人々のやることはよくわからない。
それでも路肩でレンズを向けていると、目が合った人はほとんどがほほ笑んでくれる。それは写真写りを気にしてのものじゃない。
謎の微笑・・・たしかに微笑の国だ。
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