地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

カフェ・暫時閉店

2008年05月16日 | 公民館
 


「よるともカフェ」は今日でしばらく閉店、またいつの日か

 今日、二回目のスローカフェ・「よるともカフェ」が開店した。前回は、とても豪華なスープなどを提供し、大好評だった。ただ、前回はお出しするお食事に手間暇をかけ、語り合う時間が不足した。そこで今回は、手作りのケーキとコーヒーのみとし、野菜ソムリエの前田さんが約30分位の野菜に関する話題提供をした後に語り合うということとした。
 前田さんからは、「栄養素がバランスよく入っている玉ねぎ、ほーれん草、ブロッコリーの三大野菜とモロヘイヤを食べよう」とのご提案を受けて、みなさんで語り合われていた。今日もまた、参加された方には大好評だった。
 ただその一方では、野菜ソムリエの前田さんとお手伝いの佐藤さんのお二人でのお食事も提供してのカフェ運営は、いささかに困難な側面もあり、かつまた話題提供を時間をどうしていくのか、その運営も含めて少しだけ整理も必要ということになったようだ。そこで、お二人と職員の話し合いの結果、若干の検討の時間を持つこととなり、今日でしばらく閉店することとなったようだ。本当に申し訳ない。前田さん、佐藤さんありがとう。これからもよろしくね。
 それなりに打ち合わせ時間を持ち開店したのだが、結果としてはいささか準備不足となってしまった。試行錯誤をお許しいただきたい。またいつの日かのオープンの際には、ご来店をお待ちしている。
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沢田の柿

2008年05月15日 | 公民館
 


沢田の柿の「摘蕾・芽かき」の講習会を撮影

 「世界遺産に登録される」、それ程ではないけれども我が館がある竜操地域にもたくさんの「良さ」、「魅力」が存在する。そうしたものを一つ一つ、カメラマンの山崎照夫先生を隊長とする「映像記録隊」のみなさんの手で、撮影について学びながら、併せて記録・保存して次世代へ継承していく取り組みを現在進めている。名付けて「竜操世間遺産登録」活動。今年から本格的に取り組んでいくこととしている。
 その一つが、沢田の柿だ。100年以上の歴史を持つ「沢田の柿」は、実に甘く美味しい。それまで名前だけは聞いていたが、私が現在の勤務になって初めて食べることが出来た。なかなかスーパーなどの店頭には並ばない、まさにレアな品となっており、岡山市民のみなさんでも食べたことのない方が少なくない。
 そんな沢田の柿を、11月の第三週の日曜日に開催される「沢田の柿まつり」
(今年のみは11月23日の日曜日・勤労感謝の日に開催される)をメインに、沢田の柿づくりの全てを撮影しようと現在挑戦している。
 今日は「摘蕾と芽かきの講習会」ということで、山崎先生を先頭に撮影隊の面々も参加させていただいた。まずは、共同選果場で県の指導員の方々やJAのみなさんの指導・説明を受けて、現地での指導となった。蕾の小さいものは実になっても小さいので摘む、上向きなものも陽が当たるので摘む、また変形なものも摘む等を学び、現場で実際に摘蕾作業をされた。
 驚いたが、たくさんついている蕾は三つくらいとし、最終的には葉っぱが25枚に柿の実を一つにされるとのことだった。それであの美味しい、そして大玉の柿となるのだそうだ。
 ところで、今日の講習会の最後には幡多学区社会福祉協議会服部武志会長の、沢田の柿の100年の歴史のお話しを聞かせていただき、かつ100年前に植えられた柿の木を見せていただいた。そして、今年の収穫期には、厚かましくもその木からなった柿を食べさせていただく約束までした。感謝。
 それにしても、今日のお天気の素晴らしいこと、まさに快晴であった。抜け目ような青空の下での撮影は、神様がくれたなによりのプレゼントだ。撮影隊としては、実に収穫の多い「摘蕾・芽かき」講習会の撮影であった。

 
 
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ホームページ

2008年05月15日 | 公民館
 


館のHPが近くリニューアル、お楽しみに

 今日の午前中は、いくつかの行事や主催講座が重なった。「竜操世間遺産登録」の一貫の沢田の柿の「摘蕾・芽つみ」講習会の撮影。また四館合同で取り組んでいる「西大寺軽便鉄道」の取り組みの、今日は「フルウォーキング」の抽選を兼ねての打ち合わせ会を、我が館で開催した。同時に今日は、主催講座「(聴覚障害者のための)朗読ボランティア養成講座」の第一回目だ。三人が手分けをして、それらに参加したりしたが、まさにテンテコマイ状態で、なんとか切り抜けたというのが正しい表現かも。

 そんな今日、とても嬉しいことがあった。我が館のHP(ホームページ)サークルのみなさんが、館のHPを完全リニューアルしていただくということで、レイアウトなどを見せていただいたのだ。
 これまで我が館のHPは更新回数が少なく、職員一同、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。それを今回のリニューアルを機に、更新頻度を高めつつ、内容も充実させていきたいと考えている。
ともあれ、近くリューアルすると思うので、それまでお待ちを。そしてお楽しみに。我が館のHPについて、率直なご意見もお聞かせいただきたい。

 さて今日のような疲れた時には、甘いものが一番だ。このところ、我が館へのお土産でいただく「たい夢」の「タイ焼き」を買いに行った。それだけ、いささかハードな一日だった。
ところで、少し余談な話だが、最近間違ってアヘンの素となる芥子の栽培が話題になったが、以前我が家でも芥子の花を咲かせていて、警察官の方に間違って尋ねられてことがある。そんな芥子の花が美しく咲いている。
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保護司

2008年05月14日 | 地域活動
 


「保護司候補者検討協議会」に出席させていただいた

 私は前の職場を退職し、公民館でお世話になることになって以降、一つのことを心に決めて実行してきた。それは職名がなくなった後は、私のような者にでもお話しがあればそれはご縁として、ありがたくお引き受けすることとしたことであり、頑張って何とかしのいできた。
 生来無趣味で横着者の私は、何か目標がないと自堕落を絵に描いたような暮らしとなるので、時に「報告」を要請されたり、たまに「原稿」の執筆の依頼があり、そのことで少しだけだが勉強するといった案配だ。
 しかし今、二つの困難に直面している。一つは、依頼された原稿がなんとも筆が進まないことだ。この一ヶ月間、この原稿が頭にあり、他のことに手につかず悩んでいる。といっても、書く気にならず困っている状態だ。つまり逃げたい心境のまま、一ヶ月を過ごしてきたのである。

 もう一つは、今日会合があったのだが、「岡山地区保護司候補者検討協議会」で、「誰か保護司候補を推薦して欲しい」との要請に、いささか困惑しているからだ。保護司の役割の大きさと、その反面ボランティアとしての大変さを考えると、簡単には「どうだろうか」と声をかけられず戸惑っている。
 前回は2月6日に第一回目の会合が開かれた。その際には岡山地区保護司会による「保護司候補者内申委員会」であったが、その性格は変わらないが今年度からは法務省の委嘱による「委員」となり、会議名称も「協議会」と変わった。その為、今日また新たに委嘱状をいただいた。
 幅広い視点と人脈で、保護司を掘り起こす作業が必要なほど、私の館がある「東地区」は定数に対して相当数不足している現状にあるとのことだ。65歳未満の方で、保護観察の方を更正させるために尽力したいという方を待望している。とても大切な役割を持つ保護司であり、私も人格高潔、ボランティア精神に富んだ方々の幾人かが頭に浮かんでおり、今後お話ししていきたいと考えている。いい結果が出ることを祈るような気持ちだ。
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オオキンケイギク

2008年05月14日 | Weblog
 


オオキンケイギクの黄色いジュウタンはもう見えない

 今日旭川の土手を車を走らせていて、草刈りをしている方々にお会いした。またその土手には、オオキンケイギクが咲き始めているのを見た。以前は、旭川の土手はオオキンケイギクにより真っ黄色に染まり、それが一つの風物詩となっていたし、私も通勤途上で見るのを楽しみとしていた。
 しかし今、このオオキンケイギクは繁殖力が強く、他の生態系に悪影響を及ぼしかねない状態になっているとして、2006年2月「外来生物法」に基づき「特定外来生物」として、栽培や販売などが原則禁止となっている。
 このオオキンケイギクの黄色いジュウタンはもう見ることが出来ないことを、とても寂しく思う。しかし、それも他の生態系を守るためということなので、我慢するほかない。

 そんな中、これまで楽しませていただいたお隣のさくらんぼの季節は終わろうとしている。この二日間、少しだけ寒い日が続いたが、明日からは良いお天気になりそうである。紫陽花の蕾が、次第に膨らんできている。私の嫌いな梅雨が来ようとしている。
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ゴミゼロの日

2008年05月13日 | 公民館
  


「ゴミゼロの日」関連でフォーラムやフリマを開催

 朝起きて、庭の花々を見ていると何だか落ち着く。花が咲いては散り、散ってはまた新たな花が咲く。季節の移り変わりの早さには驚くばかりだ。今は、芍薬の蕾が次第に膨らんできている。「座れば牡丹」は散り、「立てば芍薬」の時が来ている。
 芍薬を見ていて、「『立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿は千鳥足』なんてことにならないでくださいね」、そんなお手紙をいただいたことを思い出した。今から40年以上も前のことであるが、今では麻雀なんて若い人はほとんどしない。時代であろう。現在も一緒なのは「千鳥足」のみで、「立てばゴルフ」、「座ればゲーム」であろうか。

 ところで、5月30日は「ゴミゼロの日」である。各公民館ではその週に様々な企画を実施することとしている。我が館の場合には、5月26日(月)に「笑顔フォーラム ごみの減量化・有料化を考える」を、岡山市環境事業局の職員さんや地元の市議会議員さんにも参加していただいて開催する。また5月31日(土)には、恒例の「フリーマーケット」を開催することとしている。今日は、この「フリマ」の出展者会議を開催して、ていねいに打ち合わせをした。
 「笑顔フォーラム」や「フリーマーケット」に、たくさんの方々に参加して欲しいと願う。よろしくお願いする次第だ。
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軽便跡ウォーク

2008年05月13日 | 公民館
 


「軽便廃線跡・フルウォーキング」は大好評で嬉しい悲鳴

 「ゴミゼロの日」関連企画もあるが、現在嬉しい悲鳴を上げている企画がある。それは今週末の5月17日(土)の西大寺館内コースを皮切りに、毎週土曜日に歩く「西大寺軽便鉄道廃線跡・フルウォーキング」(中央、東、旭東、西大寺の四公民館合同企画)だ。我が館の場合には、5月31日(土)に歩く予定としているが、定員30名に対して、今日時点での申し込みは定員の倍以上となっている。
 我が館の「館だより・あかれんが」や「市民のひろば」での広報で、定員を少し超えた程度であったが、5月11日付の「山陽新聞・市民版」に掲載されて以降、各館とも電話が鳴り続けている。我が館でも、今日も少なくない参加申し込みがあった。山陽新聞の影響力の大きさに改めて感心している。
 当初は全員参加でと考えていたが、60名以上の参加では説明すら聞こえない状態となるので、やまなく抽選かと考えている。さらに、全コース・四回全てを申し込んだ人も、定員を超える40人以上もあり、全コース歩く方を優先することも困難である。やはり全員を対象とした抽選にならざるを得ないかなと考える。そして同時に、後日再度同じ計画を用意する以外にはないかなと、現時点では考えている。抽選に外れた場合には、くれぐれもご理解をお願いする次第だ。
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親の恩

2008年05月12日 | Weblog
 


結婚する若い友人へ、二人で幸せな家庭を

 とはいいながら、このところ朝夕何だか肌寒い。夕刊を読むと、今日の岡山市の最低気温は8.0℃、新見市千屋では氷点下1.3℃を記録したという。北海道は、真夏日を記録する一方で雪が降る日もあったと聞く。こうした中で風邪引きさんも少なくない。体調維持が難しい。
 さて、私は余り好きではないが、別名「天竺葵」(てんじくあおい)とも言われるゼラニュームを始め、同じ名でたくさんの種類がある品種もあり、ともあれ各々が実に美しく咲き誇っている。そんな今日、「珍しい花だから」と館にクラブ生の方がご持参いただいたので、早速植えさせていただいた。その花の名は、不明とのことだ。ご存じの方があれば、是非とも教えて欲しい。

 うした中で、美しく咲いていたサツキの花も、そろそろ終わりを告げている。我が家のお隣には、白や赤の大きな花の咲くサツキが植えられており、私はその花を日々楽しませていただいてきた。ある時、お隣のおばあちゃんが朝早く、枯れた花を綺麗に摘んでいる光景を見た。それまで美しく咲くサツキは見てきたが、おばあちゃんが手入れをする光景に出くわすことはなかった。
 吉川英治の句に「菊作り、菊見る時は陰の人」というのがあるが、しっかりと手入れをしてこそ、美しい花を楽しむことが出来るというもの。しかし、その花が愛でられている時、その花を育てた人の姿は見えない。
 こんなことを思ったのも、近く結婚する若い友人と話をしたからに他ならない。結婚式はカップルが主役だが、ご両親は披露宴では最も遠い席に座るのが通常となっている。親は我が子の幸せを陰で見守ることとなる。子や孫を持つ身になって、そのことをとても強く実感する。そして、もう一つの吉川英治の句「菊根分けあとは自分の土で咲け」にあるように、親の恩を忘れず、二人でしっかりと幸せな家庭を気づいて欲しいと、友人の笑顔を見ていて心から思った。

 ころで私自身、長年にわたって「菊作り菊見る時は陰の人」と記憶し、度々結婚式でも引用させていただいてきた。がしかし、今日ヤフーで調べると、「吉川英治記念館学芸員」の方のブログ「草思堂から」には、「吉川英治の小説『新・平家物語』を大阪のひらかたパークで菊人形にした際に詠まれたもの」で、「菊作り咲き揃う日は蔭の人」と書いている。従って、それが正しいだと思うが、結構私のように記憶して引用している人は少なくないようだ。同時に、「咲きそ揃う日は」よりも「菊見る時は」方が、ピッタリする気がするのだが。因みに、もう一句の「菊根分けあとは自分の土で咲け」は、間違ってはいないようだ。

 
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邦楽舞踊発表会

2008年05月11日 | 音楽・コンサート
 


後楽園能舞台の「邦楽舞踊発表会」で楽しんだ

 母の日の今日、新緑の美しい後楽園に行った。我が友人の宮城会大師範の星島淑子さんが主宰する「邦楽舞踊発表会」が後楽園能舞台で開催され、ひととき素晴らしい演奏に魅せられた。この「発表会」は例年この時期に開催されており、いつも案内をもらっており、そんなに長い時間ではないが、箏や三弦の演奏などを楽しませてもらっている。
 とりわけ今年の「発表会」では、友人の娘さんの星島真裕子さんが大師範となり、その披露として「西行桜」を演奏された。友人にとっては、母の日の何よりのプレゼントであろう。
 ところで、この「発表会」では、「チベット・サイクロン被災救援募金」が取り組まれていた。さすがに、国際性豊かな友人であり、その姿勢に感動した。
 終演後、「お互いにまだまだ元気で楽しくやろう」と語り合った。気持ちのいい季節に、心地よい時間を過ごした。感謝。
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お琴入門

2008年05月11日 | 食べ物
 


7月から「お琴入門教室」開催を予定、是非とも受講を

 昨日のことだが、またまた老人力を発揮してしまった。というよりメモをし忘れて、約束を失念していたというのが正しい。手帳へメモしていない約束は、もうまったく記憶にどとめることが出来ない。
 文部科学省の「学び合い支え合い地域活性化推進事業」として、我が館で「お琴の入門教室」を開講予定の金見明子さんとその友人でお手伝いをしていただく熱田みはるさんが、打ち合わせのための来館される約束をすっぽかしてしまったのだ。恥ずかしい限りだし、申し訳ないの一語だ。

 さてその「お琴の入門教室」だが、7月の第二と第四の土曜日に10時から「あっこにおまかせ お琴入門教室」として開催していくこととしている。対象は就学児童から成人までで、定員は20名を見込んでいる。お琴は主催者が用意をするので、この機会に日本の伝統文化であるお琴を学んで欲しい。そのPRのため、6月15日(日)13時から、講師の金見明子さんと熱田はるみさんによる「あっこにおまかせ お琴演奏会」を開催もすることとしている。これまた、是非とも楽しんで欲しい。
 ところで、本来ならお二人のお写真を掲載するのだが、約束をすっぽかしてドギマギしたことに加え、何しろお美しいお二人であり見とれていて、お写真をお願いするのをこれまた失念した。次回には必ず。お楽しみに。

 ところで、そのお二人と昨日「プチマリエ」のことが話題に上り、急に行きたくなった。そこで今日ランチを楽しんだ次第だ。メタボ対策でダイエット中なのに、デザートまでも食べてしまった。反省多き、懲りない日々だ。
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