高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

田んぼの準備

2014-04-20 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
タンポポの綿毛が目立つ季節です。


高知の平野部で栽培されるお米は早場米。
県外から初めて高知を訪れた時にはビックリしましたが、3月下旬から4月には田植えが終わっていますね。


でも、山の田は荒起こしが終わったばかり。投稿が遅くなりましたが、長野さんからのメッセージです。
土佐町長野直樹です。(2月26日記)
あの猛暑の連日は無かったかのごとき寒さの日々も、また終わろうとしています。
山頂にはまだ残雪。だが梅の花は少し膨らみ、今年も種もみの算段をするこの頃です。
どうも、モヤモヤした世情ですが、せめて納得のできるお米を作りたいものと、願っています。


コメント (2)
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アースデイ

2014-04-19 09:00:00 | 日記
アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日です。

1970年4月22日に環境問題についての討論集会を開催したのが始まりと言われています。
日本での始まりは1990年。
“エゴからエコへ”
持続可能な社会を目指して、様々なイベントやアクションが世界各地で行われます。
土といのちで共同購入すれば、毎日がアースディ

EARTHDAY2014 KOCHIは、4月26日(土)ビーチクリーンナップ、27日(日)アースデイピクニックの予定です。(残念ながら雨天の場合は中止!)会場は城西公園。 お出かけください。




「土といのち」アースデイ特集はリサイクル石鹸!
リサイクル石鹸でエコな暮らしを。
八坂石鹸さんからリサイクル粉石鹸の上手な使い方を教えてもらいました。


石鹸は適量を!
1回の洗濯だいたい40Lに対して40gが適量です。たくさん入れればいいというわけではありません。

あらかじめ溶かしておく!
ぬるま湯(20~40度くらい)に溶かしておいたものを回り始めた洗濯機に入れます。
※ペットボトルなどに溶かしておけば、食器洗い用にも使えて便利!

すすぎの時にリンスをする!
酢や、クエン酸をおちょこ一杯すすぎの時に加えると、石けんのアルカリ分が中和され、石鹸特有のにおいなどが軽減されます。

すぐに干す!
洗濯が終わったら、洗濯に入れっぱなしにせずに、早めに干しましょう!
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大忙し・・・今週の事務所

2014-04-18 09:00:00 | 日記
今週は5月号の注文書を作っています。
こんな機械で、次々に印刷していきます。


印刷した物を順序よく並べたら、みんなで協力して製本します。
折り目をつけるのに使う秘密兵器は○○◌○。


『お便り・お知らせ』も出来上がり、


『季節のとっておき』も出来上がり、段ボールに保管。


今日、金曜日から順次発送です。
もうすぐ、みなさんのお手元に届きますよ~~。
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さんかく広場のパン 全面リニューアル

2014-04-17 09:00:00 | 高知のいいもん
かみしめると、小麦の旨みが口いっぱいに広がるさんかく広場のパン。
そのパンが変わったのご存知ですか?

3月の総会には、さんかく広場でパン作りの指導をされている伊藤さんからの説明がありました。


交流会用にたくさんの試食品もいただきましたよ。


さんかく広場から、みなさんへのメッセージです。
~源(元)気をいつまでも~
源(元)気の一番の素は、食に有ります。
今食べたものが3時間後には貴方の血になります。
添加物の多いものを食べれば、貴方の血はそののようになります。
良い材料で作られたものを食べれば、あなたの身体は元気になります。
元気をお届けしたくて、このパンを作っています。
作る人、食べる人、みんなが源(元)気でいられるようにとの願いです。

昔食パン  全粒田舎パン
くるみパン  ライブレッド
チャパタ  デリシャス山食
レーズンブレッド  バゲット・シナモンレーズンもあります。
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宇和島の石鹸屋便り 3月3日記

2014-04-16 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
愛媛県宇和島市八坂石鹸 増田明宏です。

お世話になります。久しぶりの投稿です。

2月に発行された議会議事録の中に、社民党の議員から、石けんの事が取り上げられていました。この方は、私たちと同じ石けんの会の会員で、石けんの良さを知り、市長との会談の時にも同席された方です。9月議会での質問内容は、宇和島市の学校関係や給食センター、色々な施設、市役所内の給湯室での石けん使用状態、の事でした。市の返答として、海岸部では、漁協が石けんを使う運動をされていますから、ほぼ全体的に、使用している、旧宇和島においては、石けんが大型機械に合わなく、下水道の普及に寄り、合成洗剤を使用しているという事です。

私もここ何年か、学校や市役所に石けんを届けていません。理由は、予算が、減ったため安いものにしていること。市の予算も減り、婦人会も無くなり、そんなところまではお金が回らない様です。海岸部でも、大型の洗浄機を使っている給食センター、老人施設などでは、使用していないようです。ですから市の答弁とはちょっと違っていますが。

最近、環境問題の中で、石けんの事は取り上げられなくなり、忘れかけています。八坂石鹸では、ここ5年位、行政(国 県 市 村)関係に納品していません。漁協以外にはほとんど取引が無いのです。宇和島管轄で色んな石けん屋さんが営業に来ている筈も無く、2・3件の石けんしか見ていません。ですから、一般的にも、ほとんど石けんを使っていないと思っています。

質問の最後に、八坂石鹸の事にも触れ、「推奨品を頂いた事とか、宇和島市には石けん屋がありますから、海を守る一環とし石けんを使い続けてほしい」と、言っていました。一部の人の中では石けんは、人気があるのですが、人口の割合からすると2割ぐらいしか使っていないのでしょうか。
   

残念です、私も頑張らねばと思います。
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畑の準備

2014-04-15 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
山菜真っ盛りの今、畑は夏の果菜類のために場所づくりをしています。
冬野菜を収穫したあと、春の暖かさと雨で、草が伸び放題。


草引きをしていると・・・・


草の間からオカノリが出てきました。
秋に花が咲いて種ができて、それがこぼれて自然に発芽したのでしょう。
ひとりばえとかおのればえとか呼ばれてます。
良く見るとあちこちに。。。。
なぜか、栽培しようとする時期より早く発芽して、しかも元気なのです。
コメント (3)
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第2回 種ころがしの会

2014-04-14 09:00:00 | 日記
第2回 種ころがしの会を開きます。
日時:4月19日(土)14:45から受付、15:00開始
場所:池公園のオーガニックマーケット事務局テント
参加費:百円
持ち物:交換できる種子(在来種・固定種のみ)、種子を入れる袋、筆記用具

誰でも気軽に楽しく野菜などの種子を交換する会です。
持参する種子がなくても、関心のある方は歓迎です。一度のぞいてみてください。

交換できる種は、在来種・固定種に限り、F1由来の固定されていない種は不可とさせていただきます。
種をもらった人は、自分で種採りをして、次回以降の「種ころ」にぜひ出品してくださいね。きちんと発芽したか、育ったか、収穫できたか、その味など、もらった種のその後の様子を、ぜひ「種ころ」で発表してください。
種ころ」が、単に種子を交換するだけでなく、皆で経験を分かちあう、楽しい情報交換の場になればと思っています。
主催:高知オーガニックマーケット〈種ころがしの会〉


この記事は、高知県有機農業研究会の季刊誌『いろいろゆうき』より転載しました。

高知県有機農業研究会は「土といのち」も会員です。会員募集中!

第1回「種ころ」の様子は、こちらこちらを見てください。

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土佐キムチ(の残り)使い回し術

2014-04-13 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
丸井シュフ(主夫=シェフ)の高知の素材簡単料理法。
ブォノアペティート・ボナペティ(たんと召し上がれ!)♪

「とさキムチ」(の残り)使い回し術
キムチは白菜の葉と元の白いところから無くなり、キムチの素(ソース)がとろんと残ります。
これをチゲ風豆腐炒めなどに入れてもいいのですが、ちょっと変わった(再)利用法を紹介します。

その1
天竺舎などの切り干し大根をよく洗って、「海の塩」で海水ほどの濃さにした水につけて戻します。
大きさによって時間を加減して下さい。普通は2-4時間です。


ふやけたら水気を切って


キムチの残りソースにからませて


一晩おくと「カクテキ」風にいけます。


その2
干し大根を戻した塩水も使います(自然な甘みがすばらしい)。
小カブや若い大根をよく洗い、固さに応じて切りわけます(薄切りがお勧め)。
柔らかそうな若葉と一緒に上の塩水に入れてフタをし、一晩冷蔵庫におくと「ムルキムチ」(水キムチ)風の漬け物ができます。
お好みで鷹の爪や藻塩類で味を濃くしてもよいでしょう。 



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猪谷農園より

2014-04-12 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
高知市猪谷農園・猪谷英代です。

何時もありがとうございます。
18才で無農薬有機農業を志して、はや還暦を迎える今、今年で何年になる事だろう。
貧乏暇なし、百姓は生涯現役と言われるものの、お米作りも、後何年作れるだろうかと思ったりもします。
本当に恥ずかし乍ら、毎年一年生の米づくりであります。

昨今、悩みは募るばかり。
労働力を補う為の機械化貧乏、お米の消費量の低下を比例する様に価格も低下する有様、おまけに、土佐山では、イノシシの被害に毎年頭をかかえています。
山田は、田んぼの畦岸の草刈り、日々の草管理もお天道様頼み。
我家も同様後継者問題も・・・。
百姓は私の代で終わりかなと思ったりもします。

考えたらお先真っ暗・・・それでも生きている限り、生かされている限り、生涯現役で安心安全なお米づくりに精進したく思っています。
今後共ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
                        
     
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かわいそうなキャベツ

2014-04-11 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
キャベツです。大きくなって割れてしまい、中から花芽が伸びてきました。

せっせと食べ、人にあげたりもするのですが、野菜の成長に追いつきませんでした。

野菜を栽培するというのは、工場製品と違って、必要な分をきっちり作ることはできません。
生産者の方々の苦労はたいへんなものだと想像します。
そして春には、野菜畑がお花畑へと変身していきます。

ちょっと可哀そうなキャベツですが、青虫さんにプレゼント 
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