今回はテレビ中継局名について注目してみる。
AMラジオと違いテレビの電波は直進性が強いため
山あいなど親局の見通しがきかない場所に設置される。
そのため、小規模中継局になるほど中継所名が
長くなる傾向もある。
よく鉄道などでも難読駅名、面白駅名などがあるが
それに似ている。
どうしてもその地名から中継局名は採用される。
例えば山形の「及位(のぞき)」は
難読で有名で鉄道駅にもあるが
テレビ中継局名としてもあります。
また、テレビ中継局は人の名前っぽくなる傾向もある。
私のブログで取り上げたこともあるが
神奈川の「横須賀 武」など
読み方は(よこすか・たけ)なので、
全然人名らしくないのだが、漢字だけ見ると
人名に感じてしまうのである。
ほかに最近は新潟の「小千谷 真人」も人名みたい
というコメントを見つけ、確かに「真人」が
そんな感じを醸し出している。
正しい読み方は(おじや・まっと)で
意外に難読中継局である。
中継局は放送開始・終了時などに流れたり
最近は放送局のホームページで確認できたりしますので
地デジ放送は最寄りの中継局を受信して
受信障害のない画面で楽しみたいものです。
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