江戸時代の平均気温は 小氷河期の影響もあって
今よりもマイナス5度くらい低かったらしい。
とはいえ 当時も暑い日は 冷水売りというのがいて
近隣の井戸で汲み上げた水に甘味料(一応砂糖と言っていた江戸後期)や
白玉団子等を入れて売っていたそうです。
すぐに温くなっちゃいそうですが・・・(笑)
ただ当時は甘味料は貴重品のため
本当に砂糖を入れていたかは
怪しかったらしく。
「水売の砂糖何だか知れぬなり」と読まれているケースも残っているそうです。
当時から怪しい添加物 商売 ってあったのか・・・(苦笑)