主食・副食という概念が欠けている二人なので、気がついてみると2,3日お米のごはんを食べてないなあ、ということがあります。なにはなくとも、しあげにお漬け物でさらさらっと、というごはん派の方には、申し訳ありません。
ご飯でおなかいっぱいになると、おかずが食べられない、という損得勘定もあるんですが、だからドンブリものはとくに苦手。若いときは、関西流にうどんにドンブリ飯なんてお昼を食べていたらしいsesentaも、今はそんな元気はないし。

でも、たまたま炊きたてのご飯があって、それをかるーくドンブリによそい、上から野菜を主にしたおかずをのせて、かき混ぜていただく「混ぜごはん」は好きです。私の感じでは、混ぜごはんというのは、ご飯とトッピングは食べる人がかき混ぜるもの。その点では、チャ−ハンとかナシゴレンは混ぜごはんとは言いにくいです。
まあ、混ぜごはんの定義はともかく、今日のは有元葉子さんレシピを参考に、豚バラ肉を細かく叩いて豆板醤と豆鼓で炒りつけ、そこへ大きめにきざんで水にはなし、パリッとさせた赤玉ねぎ、セロリ、キュウリを混ぜこんでさっと仕上げました。これを多すぎないご飯にのせて、れんげで混ぜながらいただきます。玉ねぎもセロリも、生かなと思うくらいのパリパリした歯ざわりがキメ手です。かなりピリ辛が、わが家流。
休みのお昼、午後からも外仕事をしたいのであまりおなかを重くしたくないとき、こんなお昼のひと皿ご飯にします。
ご飯でおなかいっぱいになると、おかずが食べられない、という損得勘定もあるんですが、だからドンブリものはとくに苦手。若いときは、関西流にうどんにドンブリ飯なんてお昼を食べていたらしいsesentaも、今はそんな元気はないし。

まあ、混ぜごはんの定義はともかく、今日のは有元葉子さんレシピを参考に、豚バラ肉を細かく叩いて豆板醤と豆鼓で炒りつけ、そこへ大きめにきざんで水にはなし、パリッとさせた赤玉ねぎ、セロリ、キュウリを混ぜこんでさっと仕上げました。これを多すぎないご飯にのせて、れんげで混ぜながらいただきます。玉ねぎもセロリも、生かなと思うくらいのパリパリした歯ざわりがキメ手です。かなりピリ辛が、わが家流。
休みのお昼、午後からも外仕事をしたいのであまりおなかを重くしたくないとき、こんなお昼のひと皿ご飯にします。
by sesenta | 2005-09