青山円形劇場で、
デス電所公演『ヌンチャクトカレフ鉈鉄球』を観る。
今回の公演の感想は、いつものごとく略すが。
デス電をはじめて観たときは、
開演10分ぐらいからはじまる、
テーマを歌い踊るシーンにやられた。
「なに、のびのびやっていやがるんだ!」
思わず、そう毒づきつつも、
そののびのびさにやられたのだった。
だが、このシーンに拒否反応を示す人もいる。
という意味では、
テーマ・シーンは、
デス電好きになるかどうかの関門なのかもしれない。
公演は日曜のマチネまで。
まだ席はあるようなので、興味のある方はぜひ。