闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

改めて考えさせられるオスプレイ事件

2012-07-24 22:39:39 | インポート

とうとう米軍が強引にオスプレイを陸揚げしましたね。

戦後、途切れることなく日本は米国の「植民地」であり続けていると考える私には裏付ける衝撃的な「事件」です。

米国は陸、海、空のみならず宇宙も含めた戦略国家であり、力こそ正義と信じてるとしか思えない肉食人種であり、その影でどれだけの命が犠牲になっているか想像はつきません。

日本が福島の原発事件(人為的な結果は事故とは呼べないな...)の時に短期間だが米軍のアシストを受けたと報道したが、その米軍はイラク攻撃で劣化ウラン弾を投入、大地を汚染した事は有名ですね。

故意に放射能で安全な土地を侵した事は許されるのかな。

政治ゲームに夢中の議員にはもう何も期待できない。

さて、これで日本領土内でオスプレイが僅かでも事故を起こしたら国民の怒りは爆発するのではと私は考えている。

その矛先は国の中枢にも向き、何かしらの形で国民の怒りを受けるんだろうな...。


中学生の頃、隣には米軍病院があってヘリが授業中だろうと昼休みだろうとバラバラ轟音を立てて離着陸していたのを思いだす。

今は無くなり、半分が民間に、半分は「外務省研修施設(でかすぎないか!)」と、「官家族用マンション」が一等地に居座っている。

在日指令本部があるとされる基地は、元々米兵の家族が住む生活エリアだった。

その頃の米兵が起こす軽犯罪から交通事故や***等の事件が度々地元を震撼させたが、あっという間にゲートの奥に逃げ込んでしまい、殆どが秘密裏に帰国させられたりして住民の泣き寝入りは沖縄だけのものじゃないと痛感する。

今でこそ基地の武装化からか住民が僅かになったようで見かける事は少なくなったが、昔は日が落ちたら若い女性が一人で出歩けるような治安とは程遠かった。

結局、日本はアメリカの植民地なのだ。

「有事に助ける」なんてできもしない綺麗事はもう聞きあきた。

米兵そのものが日本への脅威であり続けるなら、真の日米安保とは米軍の退去に他ならない。

対岸の火事と思ってるだろう国会の多くの議員の頭上にオスプレイが落下したらどうだろう、又はその家族の頭上に、少しは目が覚める者が出るかもしれない。

脱線したが、あらゆる意味で今の日本は行き詰まりに見えて息が詰まりそうだ。