信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

山清路の風景&孫の子守り

2023年02月05日 | 生坂村の風景

 5日(日)は日差しが届いて穏やかな空で、昼間は暦通りに寒さが緩み暖かでした。

▽ 毎朝恒例の撮影は、信濃十名勝の山清路に行き、大きな奇岩や清き犀川の流れなどの風景を撮影しました。

山清路の風景

 北アルプスの名峰「槍ヶ岳」を源とする犀川は、松本盆地を北流し長野盆地の川中島で千曲川と合流する河川でして、その流れはところどころで蛇行しながら、美しい峡谷である「犀峡」を造り出しています。

 犀川は生坂村で、支流の金熊川、麻績川と合流するところが「山清路」と呼ばれる景勝地になっていて、この地は、民話『犀龍と泉小太郎』の山清路伝説の場所なのです。

 山清路の名勝は明治以降、犀川下りの人々により有名となり、昭和3年新愛知新聞社 主催により、信濃十名勝の第二番に選ばれた。
 昭和62年には朝日新聞社、長野県、テレビ信州、森林文化協会の公募により、長野の自然100選の一つに認定された。

 当村としては山清路のVR動画、パンフレットの製作、看板の修繕、百体観音の遊歩道の整備、廃屋の解体による駐車場整備などを行ってきました。

 今年度は、更に3箇所の案内図を現状に合わせてリニューアルし、山清路を当村北部の観光名所にするための取組を進めています。

 家に帰っていつも通りにSNSで発信した後、妻と一緒に約束していた孫二人に、娘夫婦と合流して新幹線を見せに長野駅に行きました。入場券で改札を通ったら、すぐに駅員さんに新幹線のシールなどをいただき喜んでいました。

 長野駅で孫たちは、北陸新幹線の「かがやき」「はくたか」「あさま」の発車や到着を見たり、止まっている新幹線に乗ったりして、とても楽しくはしゃいでいました。

 1時間近くいてから昼食を食べ、その後買物をして帰路につきましたが、帰りは疲れたのか、後部座席でずっと寝ていました。

孫は4歳と2歳ですから、まだまだ目が離せないので大変ですが、二人と遊んだりしていると自然と心が和みます。



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