熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
残部僅少、注文受付中。

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作品 文章 写真 販売品

字母集

2015-04-28 05:53:51 | 販売品
4月28日(火)、多分晴れ、春霞。

山の端がボンヤリ。
春霞は、黄砂由来かと。

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このところ、字母紙の問い合わせが複数相次いでいます。
その一つ。

  はじめまして、字母を探してこのブログに辿り着きました。
  当方、駒作りに興味を持ち趣味で幾つかの駒を彫る様になりました。
  古い記事で『字母紙16セットの販売』との記事を読んだのですが、今でも販売はしているのでしょうか?

  実は六書体と言う字母を彫ってみたいと考えているのですが、字母を入手する伝もなく途方に暮れています。
  もし16セットの中にそれがあるようでしたらご購入をさせて頂きたと考えております。
  また、もし六清書の字母をお持ちでしたら販売頂く事などは出来ないでしょうか。
  突然のご連絡大変不躾な事とは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

これに対してお答えします。

以前、駒サロンのみんなと作った「16種類の字母紙セット」は、幾らか残っていますので、販売は出来ます。
菱湖・錦旗・源兵衛清安・無双・空蝉・魚龍など、16種類の字母紙。
この中に「六清」はありませんが、1セット、1600円プラス発送費200円です。

お訊ねの「六清」は、「駒づくりを楽しむ会会報」には、収録しています。
会報の1号から50号まで、約400ページを1冊にしたものです。
値段は4000円プラス発送費500円です。

これには3回実施した「駒書体創作コンテスト」への応募全作品(およそ60~70)を収録しています。
創作した駒書体には、必ず著作権が付きまとうので、注意しなければなりません。

しかし、募集に際し、誰もが自由に使えるよう、著作権は会に移譲する条件で、応募していただきました。
ですから、自由に使っていただいて問題はありません。
実際にはこれらを薄い紙にコピーして、字母紙として使います。

なお、蛇足かもしれませんが、駒の文字は自分で作るといい勉強になります。
色々工夫と感性をフル回転することで、作品にその良い影響が出ると思います。
勿論、書字の勉強から始めることになりますが、一度、チャレンジしてみたらどうでしょうか。




コメント (2)
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駒の写真集

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