12月5日(土)、雨。
朝から雨が降り出しました。
写真は一応出来あがった「錦旗」彫り。
材は、薩摩ツゲの柾目です。
昨日、磨き上げて銘を入れました。銘は「良尊刻」「錦旗」。
銘の漆は充分に硬くなっていないので、本当はまだ出来たとは言えないかも知れません。
従って、あと暫く室に入れて養生します。
朝から雨が降り出しました。
写真は一応出来あがった「錦旗」彫り。
材は、薩摩ツゲの柾目です。
昨日、磨き上げて銘を入れました。銘は「良尊刻」「錦旗」。
銘の漆は充分に硬くなっていないので、本当はまだ出来たとは言えないかも知れません。
従って、あと暫く室に入れて養生します。
12月4日(金)、曇ったり晴れたり。
写真は研ぎ出し途中です。
小生は、もっぱら水を使わない空研ぎです。左が研ぎ出し前、右が粗研ぎ後。
手前が、サンドペーパーです。
今日は、粗研ぎ、中研ぎ、仕上げ研ぎ間で進み、最終の研磨まで進ませてから、「玉将・王将」に銘を書き込みました。
写真は研ぎ出し途中です。
小生は、もっぱら水を使わない空研ぎです。左が研ぎ出し前、右が粗研ぎ後。
手前が、サンドペーパーです。
今日は、粗研ぎ、中研ぎ、仕上げ研ぎ間で進み、最終の研磨まで進ませてから、「玉将・王将」に銘を書き込みました。
12月2日(水)、快晴。
写真は、日の出直後の風景。
この続きは夜に。
今日は、ある用件で奈良のあちこちへ。
近鉄奈良駅前で落ち合った4人とご一緒に、先ずは春日大社へ。
このあたりの紅葉はすでに終盤の様相ですが、観光客は相変わらずの多さです。
ここでは2時間掛けて、打ち合わせやら見学やら。
どっしりした破風玄関のある「貴賓館」。近代的なホール「共生の館」。それぞれの内部を見学したあと、一番奥まったところにある本殿にも参拝させていただきました。
参拝の仕方はいろいろですが、ここでは「2礼2拍手1礼」が決まりです。
午後は、奈良市内の2つの大型ホテルへ。
宿泊室と宴会場の状況確認。
小生たちは側面サポート。
帰着は17時。少々疲れましたが、「錦旗」に3回目の漆塗り込みをして本日はこれにて終了。
一日中すばらしい日本晴れでした。
写真は、日の出直後の風景。
この続きは夜に。
今日は、ある用件で奈良のあちこちへ。
近鉄奈良駅前で落ち合った4人とご一緒に、先ずは春日大社へ。
このあたりの紅葉はすでに終盤の様相ですが、観光客は相変わらずの多さです。
ここでは2時間掛けて、打ち合わせやら見学やら。
どっしりした破風玄関のある「貴賓館」。近代的なホール「共生の館」。それぞれの内部を見学したあと、一番奥まったところにある本殿にも参拝させていただきました。
参拝の仕方はいろいろですが、ここでは「2礼2拍手1礼」が決まりです。
午後は、奈良市内の2つの大型ホテルへ。
宿泊室と宴会場の状況確認。
小生たちは側面サポート。
帰着は17時。少々疲れましたが、「錦旗」に3回目の漆塗り込みをして本日はこれにて終了。
一日中すばらしい日本晴れでした。
12月1日(火)、快晴。
ほぼ一日中快晴。暖かで10月頃の陽気でした。
朝一番は、彫り終わっている「錦旗」に漆の塗り込み。漆は、日本産黒呂と伊勢早の混ぜ合わせです。
そのあと、外が暖かなそうな陽射しなので、以前から気になっていた裏木戸と垣根の綻びを修理しました。
出来上がった「無双」は、15時の便で発送。
夕刻、写真撮影をしていなかったことに気づたが、後の祭りでした。
代わりに、本日の写真は一見「消しゴム」のようですが、整形前の象牙材。
大きさは水無瀬形の大中小。これで2組半ぐらいあります。
象牙には方向性があるので、整形時に間違わないよう赤鉛筆で削る天地を示してあります。
ほぼ一日中快晴。暖かで10月頃の陽気でした。
朝一番は、彫り終わっている「錦旗」に漆の塗り込み。漆は、日本産黒呂と伊勢早の混ぜ合わせです。
そのあと、外が暖かなそうな陽射しなので、以前から気になっていた裏木戸と垣根の綻びを修理しました。
出来上がった「無双」は、15時の便で発送。
夕刻、写真撮影をしていなかったことに気づたが、後の祭りでした。
代わりに、本日の写真は一見「消しゴム」のようですが、整形前の象牙材。
大きさは水無瀬形の大中小。これで2組半ぐらいあります。
象牙には方向性があるので、整形時に間違わないよう赤鉛筆で削る天地を示してあります。
駒の写真集
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