写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

臨時国会冒頭解散直前 政党の在り方とは

2017年09月27日 | 写真日記
    「日本共産党の姿勢」

石川県金沢市という地方都市で活動を続ける日本共産党地域支部、すでに6年半ほど前から毎週水曜日の朝の街かどに立ちその時々の外交・内政・市政、そして市民の暮らしと政治や平和を語り続けて今朝第332回目を迎えました。
もちろんそれ以前からときに応じての街頭宣伝や市民の暮らしにかかわる問題にかかわり続けています。
今日は朝からメディアでは政党の離合集散、勝ち馬に乗らなければという議員たちが理念も政策もない「新党」なるものに乗っからんと大騒ぎ。
そしてそれを面白おかしくワイドショー並みに報じ内容のない劇場型選挙を演出するメディアと大根役者になった政党幹部たちの動きが見るに堪えないものとなっています。
同じ日の今朝もそんなことには動じることなく今回の解散総選挙に市民と野党の共同で向かおうとする日本共産党の地域支部の姿が有松交差点にありました。

    [政党は議員のものでなく議員は国民・市民の護民官]

朝の通勤ラッシュの中での訴えです。
マイクを握るのは前金沢市議会議員の「奥野ひでなり」さんです。
2年半前の市議選で力及ばず次回市議選での議席回復をと金沢市南部地域で市民の要求実現や民主的な市政のために運動に参加し、国政や外交分野でも活発な論議を巻き起こす若い政治家です。
そして若い彼を支えて街頭に立ち運動を共にする方たちのなかにはこの半世紀ものあいだ社会的には報われることの少ない社会運動の最前線に立ち続ける方たちもいます。
日本共産党はその綱領で社会を進めるための処方をはっきり打ちたててその綱領の下で活動が進められています。
日本共産党の議員だけでなく一般党員も、今話題になっている議席を求めて右往左往している政党の議員などとは全く違い俗な言葉にすれば「筋金入り」の国民や市民の護民官として日々活動を続けています。

    [混沌の世に光を投げかける]

写真は北アの雲間から顔を出し混沌とした朝霧の下にある砺波平野に朝の光を届ける朝陽と斜光です。
私は思います。
総選挙を前に国民をそっちのけにして一部の政党やメディアが造り出す「混沌の世」というおぼろな空気を一気に晴らして国民に現状そのものを正確に知らせる役割も政党の活動だと思うし、その役割を果たせるのは現状ではアベ政治の終焉のために活動する市民連合と共同で総選挙に向かおうとする政党であると思います。
もちろん日本共産党はその中でも際立った存在であることは間違いありません。

今日は日本共産党の街頭宣伝のようすと夜明けの写真を三枚アップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
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