komezouの写真と自転車生活

ライフワークの風景写真と趣味の自転車について

深夜ウォーキング&ジョギング

2012-05-14 23:54:48 | トレーニング関連
ジロがもう直ぐゴールである。
その前にウォーキング&ジョギングを敢行!
体力の無さを痛感しながら、走ったり歩いたり。
ウォーキング7:ジョギング3の割合。
途中でスクワットを200回を加えて約1時間。
歩行距離:7.01km
歩行時間:1時間06分11秒
消費カロリー:540kcal

さ~てジロは残り1kmを切った!

SRYMトレイル

2012-05-13 22:32:32 | MTB SS & 29er
本日は、Motoさん・GENさん・Andy-Kさんの4名で、SRYMトレイルへ出掛けて来ました。
私以外は再来週に迫った王滝練との事で、調整を兼ねての走行との事。
私のバイクは、もちろんフルリジッドのCARVE-SSです。
4人で走るのは久々?って感じかな?(笑)

集合場所からまずは上る。
息が上がってしまうのを隠しながら、何とか付いて行く・・・50過ぎの老体には辛い苦行である。
しかし、春の新緑の囲まれていると、気分は爽快!
アップダウンを繰り返しながら、細い山道を走る・担ぐ・押す!!
ヘロヘロになりながら何とか付いて行く。
OTRM峠へ抜ける道を選択したのですが、これが途中からかなり狭く半分まで来た所で諦めて戻る、Motoさんは距離的に少々不満だった感じであるが、今思えば賢い選択だったと思う。

ここもハイカーさんが多かったですが、話し掛けられいろいろ情報を頂いたりといろいろな出会いがありました。
しかし、トレイルランナーの多かった事!
アッと言う間に・・・見えなくなってしまう方ばかりでした。

春の陽射しが素敵な1日で、楽しく遊んで来れました。

CARVE-SSは 32T x 25T でしたが、何とかギアードに付いて行けました。
乗り方・・・と言うか重心の掛け方が、プチやまめの学校の時に堂城先生に教わった事を思い出しながらやったせいか?息が上がる意外は、上り切る事が出来なかなか上出来。
ハンドル幅効果ですが、上りで圧倒的に楽になった気がしました。
狭いシングルトラックに気になるか?と思っていたのですが、意外にそれ程気になる事はなかった様な?(笑)

・・・しかし、押し担ぎが結構あったかも?(笑)

帰宅し洗車して、ライド終了でした。

実走行距離:14.06km
実走行時間:2時間37分52秒(ライドタイム:4時間05分16秒)
Odo:203.1km

昨夜の深夜ウォーキング

2012-05-12 01:58:37 | トレーニング関連
昨夜はお店が忙しく夕食の支度が出来なかった様で、外食となってしまいました。
21時位に出掛けたので帰宅は22時過ぎ、しかも帰りは小雨パラパラ。
自転車で走る事が出来ず、近所で深夜ウォーキング。
短い時間できつめにやり過ぎました。

歩行距離:4.06km
歩行時間:36分25秒(8分58秒/km)
消費カロリー:308kcal

夜のウォーキング

2012-05-09 23:59:26 | トレーニング関連
小雨降る中、夜のウォーキングに出掛けて来ました。
少し走ってみるがヘロヘロ状態、歩いた方が効率が良さそう。(笑)
帰宅してから家の前でスクワット200回やり、ドアを開けて家に入った途端にかなりの量の雨が降り出しました。
ラッキーと言えばラッキーである。(笑)

歩行距離:6.02km
歩行時間:59分35秒(9分53秒/km)
消費カロリー:453kcal

夜走とハンドルとLoto6

2012-05-09 00:59:14 | ROAD
昨夜は久々の夜走でした。
R3でMARSH往復。
ハンドルが動くので坂は注意、そして加速時もシフターを握り切れず下ハンを持てず状態、暫くはノンビリしか乗れないですね。(笑)
完全にスローモー度で心拍も上げずにLSDになっているのか?

ハンドルに関しては、EASTON EC70 AERO RBでほぼ決りなんですが、ちと資金繰りをしないとと思っています。
ちなみに既に発注、幅は広めの420(C-C)。

先程、夜走から帰宅してLoto6をチェックしてみると、5等が2週連続で当たった事が発覚。
1000円とは言え。。。2週で2,000円とはなかなかの状態です。

実走行距離:15.1km
実走行時間:47分34秒
平均時速:19.2km/h:MAX:30.7km/h
消費カロリー:388kcal
平均心拍:122bpm:MAX:149bpm
平均ケイデンス:74rpm:MAX:115rpm

GW de 里山 20120507

2012-05-07 21:00:01 | MTB SS & 29er
GW最終日となり、朝から里山へ出掛けて来ました。
このGWで初のMTB出動、1日にセッティング変更を行ったCARVE-SSです。
いつもの谷戸の入口からではなく、南側から侵入して行く。
ステムとハンドルを変更した効果はどうか?
前荷重が掛け易くなり、上りが少し楽になった気が。。。
それをより決定付ける為に、上りを何回かこなす。
やはり上り易くなった感じである。
お墓の裏から入る下りのトレイルでは、ノンビリと木々から漏れる光を楽しみながら下る。
谷戸に出ると水音が気持ち良く、カエルや鳥の声に癒される感覚に。
暫くトンボや水の流れに耳を傾けていると、トラクターに乗った方が谷戸に入って来るのを確認。
挨拶していろいろ話を聞いたのですが、10年位前まではこの谷戸でも田んぼを作っていたのですが、この場所では夏に水がなくなり乾いてしまう為、井戸を掘ってポンプで汲み上げて水の供給を行っていたそうだ。
最近では高齢化もあり廃田になっていた所を大学で借用し昨年から田んぼを作っているとの事。
3月に来た時に作っていたのが葦だそうで、昔の様な手法でやられたそうです。
今後ともいろいろやられて行くそうで、あちこちの谷戸が再生されているとの事。
この谷戸は一番奥なので、一時は廃棄物で凄かったそうで、廃棄業者も目を付けていた様ですが、廃棄業者の手に渡る前に町田市が買い取り、大学(どこの大学か聞くのを忘れました)が谷戸再生と言う事で借り上げたそうです。
以前NPOの方から聞いた時も同じ様な事を言われていたので、NPOだけではなく近隣の大学等でも手を入れて、谷戸の再生を進めている様です。
話をしていたらあっという間に30分程経ってしまい、大学の方にも迷惑を掛けてしまったかも?
この場を借りてお詫び申し上げます。
大変勉強になりました。
そのまま切り通しの方ではなく、東側からYKYM道に上り多摩丘陵パノラマの丘へ。。。

もう少し前側に荷重を掛け易くする為に、途中でサドルを前方へ20mm移動。
これが功を奏したのか?上りが各段に楽になる。
次回がどうなのか?問題であるが、ここの所の減量の成果もあるのかも?前回はやっとの思いで走ったルートであるが、今日は直ぐに回復するし、疲れが殆どない。
不思議だ~!(笑)

パノラマの丘にて、パンとコーヒーで軽い昼食。
空は霞んでいて遠方の山が見え難い。
今日はハイカーさんも、MTBerも、尾根幹のローディーも殆ど見ない。
昼の時点で、ハイカーさん11名、MTBer0名、ローディー1名である。
駐車場に車が結構いたので、山は少し賑やかかな?と思っていたのですが、その逆で物凄く静かでした。
新緑が映え揃い山の中のトレイルは暗くなってしまったが、これがまた緑のカーテンの様に素敵な演出をしてくれる。
やはり里山は良いな~!
この癒される感覚が何とも言えなく、最高である。
そのままいつもの展望台まで行き下って終了。
自転車進入禁止の吊り橋側からかなりの人が下りて来たので、皆さんこっち方面へ来られていたのですかね?
今日はノンビリ里山トレイルだったのですが、いろいろ収穫がありGWの最終日に相応しいライドとなりました。

実走行距離:21.01km
実走行時間:1時間50分51秒:ライド時間:3時間10分58秒
平均時速:11.1km/h:MAX:36.1km/h
Odo:189.9km

MARSH経由で、Motoさんと腰越まで。。。

2012-05-06 16:50:04 | ROAD
本日はR3で午前練へ出掛けて来ました。
・・・と言っても、途中でMotoさんが出掛けている事が判り、MARSHへ直行。
MARSHへはMotoさんが既に到着されていました。
何を密談されていたのかは?不明ですが。。。(笑)

私はドロップハンドルを見に行ったので、在庫にあったEASTONとFSAのカーボンハンドルをチェック。
ビオモルフェは内側から亀裂が入ってしまったのか?突然付け根に亀裂が先月の写真をチェックすると無かったのですが、しっかりとステム付け根に亀裂が走り撓んでしまっているのを発見。
もう寿命ですかね。
もしかしたら、貰い事故の時に既に起こっていた事なのかも知れません。
まあ7年も使ったので仕方ないのかな?

FSAは良かったのですが、ハンドル位置が高くなる事が判明し難しい状況かな~?EASTONの方は価格的に納得出来る内容なので、結構お買い得なんですよ・・・って、あれれ?Motoさんが既に商談に入って取り置きとの事。
抜け目ないっすね~!(笑)
そして今度はロードの話に。。。まだまだセレクト状況ですが気長に次期フレームをチェックしようかな~?何て思い、店長と話を始めるとやはりDOMANEでしょうとの事。
自分でもこのバイクは気になる存在なのですが、なかなか高額であるのでフレーム貯金しないとね。。。そしてROUBEIX、もう一つ気になるのがNEILPRYDEである。
MARSHでも扱えそうなので、次期候補に入って来るが。。。サーベロはまだ乗るし、次期はまだまだ先なので。。。って話しているとGDRもお薦めとの事。
お客様のパーツ待ちのフレームがあるとの事で見せて頂く、細身のフレームにしっかりしたBB周りが印象的なフレームであった。
しかし、カラーリングがカーボン地なので地味である。
赤が欲しい私としてはフレーム性能は良くても。。。微妙な状況です。
まあ直ぐに買うのではないので、次年度モデル以降に期待です。(笑)

そうそう、MotoさんはおニューのNISMOジャージ。
これがなかなか良さそうな感じ。
自分も買っちゃおうかな~?(笑)

何て話していると既に昼近く。
私も14時には帰宅しないと駄目なのと、Motoさんも少し出られるとの事なので、久々にランデブーで腰越まで。
ソロとは違う楽しさがありますよね~!
後ろから煽られている感覚を感じながら、強風の中R467を腰越まで。。。気が付くと心拍を上げ過ぎている状況に。
MotoさんもGARMINを使っていました、いろいろな使い道がある様でかなり気に入っていた様子でした。

今日は129~146bpm必須で出たのですが、最悪な事に保ってはいられず。
息も絶え絶えに腰越に到着。
Motoさんと暫し歓談後戻る事に。
境川へ入りマイペースを保ち、話をしながら北上し帰宅。
Motoさん、久々で楽しかったです。
お疲れ様でした。

実走行距離:42.4km
実走行時間:2時間03分21秒
消費カロリー:1311kcal
平均心拍:141bpm:MAX:174bpm
平均時速:20.7km/h:MAX:51.9km/h
平均ケイデンス:76rpm:MAX:120rpm

東北旅行 5・・・多賀城

2012-05-05 05:34:44 | 歴史散歩
さてさて東北旅行記も最終章です。

西行戻しの松を出発し高速ではなく幹線道路で、今回の最終目的地へ。
途中新幹線の工場を発見するが、見学時間が掛かるので時間的に合わずまた今度と言う事に。
そして、秋に雨の中訪れた多賀城へ到着。

秋に来た時にボランティアスタッフの方から「春の桜もキレイですよ~!」と言われ、今回の旅行中に訪れたいと思っていたのだ。
やはり季節柄か?ボランティアスタッフの方々があちこちにいらっしゃり、各所で親切に説明して頂きました。
皆さんしっかりと勉強されていますし、優しく判り易く説明されているのが印象に残る。
勿論、カミさんは初めてなんですが、こう言う名所旧跡は季節毎の趣きも違うので自分にも新鮮じに感じ、桜の多賀城は花見に来られている方も多く、誰もいなかった秋雨の多賀城とは雰囲気が違い華やかな感じでした。
日本最古の石碑である多賀城碑もじっくり見られたし、旅の締めくくりには最高の場所。
最後はしっかりと、震災後の廃材置き場まで見て来ました。

ここでも運が良かったのは、出発時に観光バスが2台やって来た事です、ザワザワした雰囲気でなく、ここでもじっくりと多賀城跡を見る事が出来ました。
多賀城を後にし、そのままR4を白石まで移動し白石から東北道に乗り那須~宇都宮で断続渋滞に遭ったモノの、意外にスムーズに帰宅出来、充実した旅行を終了する事が出来ました。

これで今回の東北旅行記は終わりです。
仙台市街では見られなくなった、震災の爪痕はまだまだあちこちに点在しています。
石巻や気仙沼方面へ行けば、まだまだ凄いのでしょうけれど、ここ多賀城でも未だに目に入る場所に残っていました。
でも今回出会った東北の方々からは、復興に向かって進んでいる心の明るさを感じさせて頂きました。
やっぱり東北は楽しいです。

END

小雨ライド

2012-05-04 22:51:33 | ROAD
本当はGENさん達と、ONGR林道へ出掛ける予定だったのですが、昨日の雨の影響で走れるかどうか?路面が土砂で荒れている?夕方から用事があった為も重なり、昨夜キャンセルしてしまったので朝からR3で出掛ける事にして準備していると、9時過ぎに小雨が降り出す。
あらら!って思っていたのですが、雨が小雨と言う事もあり天気予報では雨は上がるとのでしたので、そのまま出発。
本日は境川を北に向かうがR246からそのまま東京方面へ、つくし野のアップダウンを走って町田へ。
町田街道に出たら小雨は青空に。。。ケルビムに寄って行こうかと思ったのですが、さすがにGWはお休みの様でした。
ケルビムの横にあった自販機は何とケルビムの文字が。。。いや~すごい!

上には青空が見えて来ていたが、南北は真っ暗である。
MotoさんからFacebookで、立川経由でONGR林道へ向かっているとの事。
奥様が体調を崩されていたので行けないかな?と思っていたのですが、良くなられたのかMotoさんが参加出来た様だ。

桜美林の手前で左折し境川へ入りFacebookを更新しながら南下開始。
途中、町田と大和の市境で雨がパラパラ。
緊急避難でモンベルへ入るが、直ぐに上がった様で真っ暗な空を見ながら早目に移動開始。
旧R246へ入り鶴間から、小田急線沿いに南下して帰宅。
路面が濡れる位まで降っていたのですが、そのまま洗車開始。
この前購入した高圧洗浄機を初使用し洗車。
いや~これは便利だ~!っと実感し水を切って室内に移動したら、外では雨が本降りに。
無事帰宅出来たし、まあ運が良かったと言うか?(笑)

午後、Motoさんからトラブル入電が。。。詳細はMotoさんのブログの更新を待って下さい。


実走行時間:2時間17分05秒
実走行距離:42.40km
平均時速:18.6km/h:MAX:42.3km/h
平均心拍:119bpm:MAX:166bpm
平均ケイデンス:72rpm:MAX:112rpm
消費カロリー:1156kcal

東北旅行 4・・・松島・西行戻しの松

2012-05-04 07:33:39 | 歴史散歩
2日目も、朝早くからの行動でした。
松島へ向かったのは8時頃、ちょっと混んでしまったのですが9時過ぎには松島へ到着。
松島は7年振り位だろうか?
仕事で仙台に来始めた時の休日移動時に、寄ったのが最後かな?

まだまだガラガラで、すんなりと街外れの駐車場へin!
まずは10時からの松島観光遊覧船のチケットをGETし、そのまま五大堂へ。
震災の時はどの位の水が押し寄せたのか?
五大堂は・・・と思ったのですが、外観はそのままの姿でホッと安心。
しかし観光案内センターへ行くと160cm位の場所に、水はここまで来ましたと書かれた印が。
震災時の写真が展示されているのを見ながら、津波と地震の凄さを感じました。

そのまま桟橋から観光遊覧船に乗って、松島湾内>外海>松島湾内と約1時間のクルーズを楽しむ。
10時の船は意外に空いていた。
湾内の様子を見ながら、震災を思い出さずにいられなかった。
湾内には人が住んでいる島がいつくかあり、そこの人達が震災時はどうだったのか?と考えてしまう。
でも、商店の皆さんは笑顔で前向きで頑張っているのを思い出し、逆に元気付けられる様な思いであった。
カッパエビセンで餌付けされているカモメ達は、判っているのか?延々1時間も船の後ろを付いて来る。
桟橋に戻ると、人で溢れ返っている。
やはり、今回の旅行は運が良かったのか?
11時出発の遊覧船は、満席以上の状態だったようである。
良かった~!(笑)

再び観光案内センターへ向かい「震災復興チケット」を購入し、瑞巌寺へ向かう。
ここも水により痛手を被った様で、改修工事が行われていて本堂は覆われていて見られずでした。
伊達政宗が朝鮮半島から持ち帰ったと言われる、「臥龍梅」の赤と白の花は見る事が出来ました。
この旅行は関東で見る事が出来なかった、梅と桜の花見が沢山出来ました。
ここでは軽い食事をと言う事で、焼き牡蠣・ツブ貝焼き等美味しいモノも食べられました。
特に牡蠣入りカレーパンが美味でしたよ~!(笑)

昼になる頃には道は、駐車場待ちの車と移動の車で大渋滞。
これに関しても運が良い!
笹かまぼこの手焼き体験もして、渋滞の脇を駐車場に向かう。
一瞬であったがメイン道路が空いて、松島から出る道へスムーズに抜けられた。
松島に入って行く道は2kmどころではない渋滞であった、それを尻目に松島脱出!
山から松島が見下ろせる「西行戻しの松」へ移動。
西行法師が、そこにいた童子と禅問答をして負けてしまい、松島行きを諦めた、と言う謂れのある場所だそうです。
宮城県松島にある桜の名所・松島眺望の名所である

ここで、桜の花見をしながら松島湾を見渡した。
残念だったのは、天気が曇りだったと言う事である。
これだけはどうしようも無く、諦めざるを得なかった。(笑)
丁度山の上は、花見のお客さんで一杯でした。

戻しの松については、どうして西行法師が禅問答で負けて松島行きを諦めたのか?である。
どんな問答だったのか?ちょっと調べてみる事に。

[禅問答の内容]
 西行が西行戻りの松で、松島に行く途中休んでいますと、童子が通りかかったので、
 「月にそふ 桂男(妖怪)のかよひ来て 薄ならむは誰が子なるらん」と童子に問いました。
 
 すると童子も、
 「雨もふり霞もかかり霧もふる はらむすすきは誰か子なるらん」と返答したと言います。

 西行は、ただの子供ではないと驚いて、
 「一体どなたでしょう?何をしている人ですか?」と尋ねると
 「これから、夏枯れ草を刈りに行くところです」と答えたそうです。

 
[松島へ行かなかった理由]
 西行が、当意即妙の童子の返答に驚き、 童子から松島は東北を代表する霊場でもあり、歌人も多く訪れ自分程度の者は大勢いる。松島に赴き恥をかくなら、このまま戻った方がいいでしょう!・・・と西行に言ったのが、諦めた原因だ、という話があるそうです。

こんな話を聞いてしまうと、松島の絶景を見られなかった西行法師が可哀想に思ったりします。(笑)


さ~てと、次はこの旅行最後の場所へ向かいます!
お楽しみに。

Upgrade of CARVE-SS

2012-05-03 15:27:41 | MTB SS & 29er
ちょっと旅行記の中休みで、CARVE-SSのバージョンアップを行った事を書いておきます。
休み前にスペシャのステムを注文していたのを、1日に受取りに行き早速作業開始。

スペシャのステムは110mm、角度は基本が+ー17度である。
シムを介して+ー19度もしくは、+ー21度に調整可能。
私はー21度に設定、これでほぼポジションが固まりました。
グリップは既に持っていた、スペシャのBG CONTOUR Locking Gripsである。

雨が上がってもトレイルは難しいので・・・さていつ乗れるのか?
明日はある林道へ行く予定で調整していましたが、雨上がりの土砂崩れ等あるのでどうなるか?
雨降り過ぎだよ~!(笑)

東北旅行 3・・・江刺 ふじわらの里・胆沢城跡

2012-05-02 22:12:33 | 歴史散歩
午前中で平泉&一関を見終わった為に、一度行ってみたかった江刺と胆沢城跡へ行く事に。
平泉からはR4を北上する事に。
厳美渓から平泉経由で走って行くと、駐車場に入る車は大渋滞。
JR東北線の町から離れた高架下の駐車場まで、待ちの状態。
何とラッキーだったのか!と思いながら平泉を後にする。
前沢を通過し江刺を目指す。
行き先はNHK大河ドラマ「炎立つ」以来のロケ地となっている、「江刺 ふじわらの里」である。
ロケセットが並ぶ中を歩ける感じで、今放映している「平清盛」も京都の街を凱旋して来るシーン等で使われているそうだ。
ここには模造された金色堂もあるが、意外にちゃっちくガッカリ感は否めない。(笑)
セットを見学していくと、藤原経清の館のシーンやらいろいろ光景が思い出される。
当時エキストラとして参加された年配の方の話も聞けて、期待以上に楽しめました。

そして最初の予定に入れてなかった、東北で一番行きたかった場所へ向かう。
現存しない城跡「胆沢城」である。
土塁等が復元されているだけ、カミさんはつまらないだろうな?と思っていたので、最初から何も無いよと言ってありました。
この胆沢城は、秋に行った多賀城からの前線基地であり、多賀城の後に鎮守府となった場所である。
鎮守府となる前、城ではなく柵として整備していた胆沢の地を明け渡した蝦夷の棟梁阿弖流為(あてるい)は坂上田村麻呂へ降伏したとされる。
広大な田圃の真ん中にある胆沢城跡は、やはり過去を連想させるモノは何も無く発掘調査後に作られた土塁跡等のみの寂しい所であった。
しかし、川越・姫路ナンバーに乗って来られた方が後からいらっしゃって、同じ様に胆沢のこの地を見られていたのが物凄く嬉しかったです。(カミさんは、私以外にもいた事に驚いていましたが!)

この日はこれでお終い。
水沢ICから東北道を南下し、仙台まで。。。久々の仙台。。。ではなく約20日ぶりの仙台宿泊でした。(笑)


阿弖流為に関しては、巣伏の戦いが有名である。
征東将軍:紀古佐美(きのこさみ)率いる1万に近い朝廷軍の中軍後軍4000に対して、わずか300で攻撃を仕掛け1200の友軍を使い朝廷軍に多大な損害を与えた戦いである。
この時の蝦夷軍数名に対し、朝廷軍の戦死者25人、矢にあたる者245人、川で溺死する者1036人、裸身で泳ぎ来る者1257人の損害と「日本紀略」に記載されている。
寡兵をもって大兵を破ること著しいもので、これほど鮮やかな例は日本古代史に類を見ない・・・と各方面の書物にも書かれている。

その後は10万の朝廷軍に対して3万で挑んで勝ったり、結局最後の戦いで征夷大将軍:坂上田村麻呂が出て来て降伏するまでは勝ち続けた蝦夷軍を率いたのは阿弖流為と軍師である母礼(もれ)であった。
坂上田村麻呂と違って、阿弖流為はその後の文献に名を残していず、歴史上まだまだ謎に満ちた存在である。

阿弖流為を簡単に読むには、高橋克彦氏の著書「火怨」を読むのが一番判り易いでしょうか!
読み応えありでお薦めです。

マニアックかも知れませんが、増々東北の歴史にのめり込みそうである。(笑)

東北旅行 2・・・厳美渓

2012-05-02 12:39:00 | 風景写真
そして厳美渓へ。
ここは遠き昔の紅葉の時期に訪れた場所。
春の季節は初めてでした。
平泉は枝垂桜が多かったのですが、こちらは貞山桜が殆どで新緑と相まって素敵な雰囲気に包まれていました。
遠くにある雪の栗駒山から流れる磐井川の中流域、岩の中を勢い良く流れる豊富な水量に満たされた渓谷である。
紅葉も素晴らしかったが新緑&桜も、趣きが感じられて良かったです。
カミさんは、念願の郭公団子(滑降と言う意味も含まれているそうだ)も対岸から購入出来、大満足でした。
渓谷に掛かる吊り橋も渡る、吊り橋までの渓谷は荒々しい流れであるが、吊り橋から下流に掛けては穏やかな流れになっていたのが不思議な感覚でした。

以下、Wikipediaより引用:郭公だんご(かっこうだんご)
引用ここから**********

郭公だんご(かっこうだんご)
岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷・厳美渓をロープによって横断する独特の団子販売方法である。販売元は厳美渓渓谷に作られた茶屋「かっこう屋」。名前の由来は、店名の「かっこう屋」・創業者の千葉酉吉が郭公(鳥)の物真似が得意であったこと、団子が空を「滑降」する等色々ある。

:概要:
団子の種類はあん団子、ごま団子、みたらし団子[1]の3種類。刺してある団子の数は5つ。これはこの辺りが古くは五串(いつくし)村と呼ばれていたことに由来。 茶屋「かっこう屋」から、対岸に設けられた休憩所(高低差は下)に縄を張り(現在はワイヤーロープになっている)、休憩所にある移動式の竹籠に必要分の金額のお金を入れ、備え付けの木槌で板を叩き、茶屋「かっこう屋」から団子を販売する。この時の様子が「空飛ぶだんご」として知られ、名物となっている。現在は三代目の千葉晴夫とその婦人が団子を販売。茶屋「かっこう屋」には赤い帽子にちゃんちゃんこを着た初代創業者、千葉酉吉を模した手製の木製像が置かれ、観光客を見守っている。

:歴史:
創業は1878年(明治11年)。創業者は千葉酉吉(旧厳美村出身)。初代創業者の千葉酉吉が当時、茶屋で出していた団子を対岸の観光客にも販売出来るようにと考案したものである。
千葉酉吉は郭公鳥の物真似が非常に上手く、茶屋に訪れる観光客へ聞かせ非常に喜ばれたという。 1937年(昭和12年)、閑院宮載仁親王・智恵子妃夫妻が厳美渓を訪問した際に名物となっただんご作りを実演して献上し、自慢の郭公鳥の物真似を披露した所大変喜ばれ、 御賞詞と金一封を賜った。この時、渓流を眺められた場所を御覧場と称し、 現在はその場所に記念碑が立てられている。 近年ではTV番組「水曜どうでしょう」も訪れ放送された。

引用ここまで**********