「命を懸けて生きなさい。
そうすれば何事も恐れなくていい」 By Asay
命懸けで生きている。
常に真剣勝負。
神(天)からもらったこの命、
いずれまた神(天)にお返しするものだ。
命は預かりもの。
自分のものであって、自分のものではない。
だから、粗末に扱ってはいけない。
一分、1秒たりとも無駄にしてはいけない。
命の灯火が消えるまで、懸命に生き続けなければならない。
人はいつ死んでもおかしくない。
ならばこの瞬間瞬間に命の炎を燃やせ。
微風に消える炎もあれば、強風に耐える炎もある。
それは定め(諚)なのか、運命なのか。
誰にもわからない。
生まれてきたのは役割りがあるから。
地球を舞台として演じる役割があるのだ。
どういう役割で、どう演じるかは自分で決めなければならない。
それがわかるのはずっと後のことだろう。
それまでは、悩んで、苦しんで試行錯誤してやっとわかるものだ。
今それがおぼろげながら分かりだした。
自分がしたいことから、
自分がしなければならないことへ。
自分に与えれた役割(しなければならないこと)が
自分がしたいこと(夢)と符合させることができたとき
最高の幸せを感じる。
自然という静の中に、旅という流れ(動)を作る。
自然は与えられた環境であり、
旅は自主的な行動である。
その都度、もう終わりかと思っていたら、
これからが始まりだと気づかされる。
立ち止まることはない。
どこに続こうが、それが自分の道だから。(CNNより)
「老後をゆっくり楽しもうなどと考えるのは愚かな者の考えることだ。
老後は死闘だ。
だから今を楽しみなさい。
そうすれば死ぬまで楽しめる」 By Asay
ランプがまだ燃えているうちに、人生を楽しみたまえ、
しぼまないうちに薔薇の花を摘みたまえ。 (ウステリ)
「人生に正解はない。正しいと思ってやったことが解答である。
結果を恐れず、正しいと思ったことをやりなさい。 By Asay
人生には解決なんてない。
ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。
そういうエネルギーをつくり出さねばならない。
解決はその後でくる。(サン・テグジュペリ)
そうすれば何事も恐れなくていい」 By Asay
命懸けで生きている。
常に真剣勝負。
神(天)からもらったこの命、
いずれまた神(天)にお返しするものだ。
命は預かりもの。
自分のものであって、自分のものではない。
だから、粗末に扱ってはいけない。
一分、1秒たりとも無駄にしてはいけない。
命の灯火が消えるまで、懸命に生き続けなければならない。
人はいつ死んでもおかしくない。
ならばこの瞬間瞬間に命の炎を燃やせ。
微風に消える炎もあれば、強風に耐える炎もある。
それは定め(諚)なのか、運命なのか。
誰にもわからない。
生まれてきたのは役割りがあるから。
地球を舞台として演じる役割があるのだ。
どういう役割で、どう演じるかは自分で決めなければならない。
それがわかるのはずっと後のことだろう。
それまでは、悩んで、苦しんで試行錯誤してやっとわかるものだ。
今それがおぼろげながら分かりだした。
自分がしたいことから、
自分がしなければならないことへ。
自分に与えれた役割(しなければならないこと)が
自分がしたいこと(夢)と符合させることができたとき
最高の幸せを感じる。
自然という静の中に、旅という流れ(動)を作る。
自然は与えられた環境であり、
旅は自主的な行動である。
その都度、もう終わりかと思っていたら、
これからが始まりだと気づかされる。
立ち止まることはない。
どこに続こうが、それが自分の道だから。(CNNより)
「老後をゆっくり楽しもうなどと考えるのは愚かな者の考えることだ。
老後は死闘だ。
だから今を楽しみなさい。
そうすれば死ぬまで楽しめる」 By Asay
ランプがまだ燃えているうちに、人生を楽しみたまえ、
しぼまないうちに薔薇の花を摘みたまえ。 (ウステリ)
「人生に正解はない。正しいと思ってやったことが解答である。
結果を恐れず、正しいと思ったことをやりなさい。 By Asay
人生には解決なんてない。
ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。
そういうエネルギーをつくり出さねばならない。
解決はその後でくる。(サン・テグジュペリ)
貸し古民家を見てきた。
「障がい者」カフェにしようと思ったためだ。
物件を探している。
賃貸料が安くて、作業場が作れるほどの広いスペースが必要だ。
しかも便利な場所にあってみんなが集まりやすい所になければならない。
そんな折、比較的街の中心部に近いところに築115年の古民家を見つけた。

ボクの生まれた家に程近い。
2階建てで、奥に中庭がある。

手前の四角いものは井戸だ。
一階は、
正面に土間があり。広い上がりがまち、10畳の畳の部屋、中庭に面する縁側。



一階の縁側から中庭を見る。
濡れ縁があり、納戸も見える。
中庭へと続く石畳の通路。

そして2階は11畳の部屋と、10畳の床の間付きの部屋、

その奥には中庭を見下ろす縁側がある。
これはもう理想に近かった。
だが、如何せん、家賃が高かった。
当然だろう。
予算の3倍している。
値引きを申し出たが、期待に応えてくれなかった。
だが、捨てがたい。
古民家はが好きだ。
古民家はそれだけで癒し効果がある。
ボクの阿蘇のホテル(コンドミニアム)も築113年の古民家を改装したものだ。
一応、『古民家クラブ』の会長をしている。
再度大家さんに頼んでみよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、初めての障害者の方の集まりを持った。

なんと11人の方が集まった。
うち4人が健常者の方々だった。
そしてそれぞれの悩みを打ち明けあった。
タップリ2時間。
最後は素晴らしい言葉の唱和で締めくくった。
今後、週2回こうした集まりをやろうということになった。
みんなこうした居場所を求めていた。
「障がい者カフェ」ができれば、こうした集まりが毎日だってできる。
毎日いろんな人たちが気軽に集まり、
コーヒーやビールを飲みながら、
お互いの悩みや夢を打ち明けられる。
それを支援してくださる個人や団体の方も顔を出しやすい。
障がい者の方々の本音や実態を知ることができる。
そこからいろいろな改善策が出るだろう。
新たな活動が次から次に生まれていき、いろんな夢が実現していくだろう。
昨日の会合を主催したM君に感謝だ。
彼の症状も改善したし、薬の量も減った。
多くの方がそうなるだろう。
みんながお互いを理解し合い、助け合う社会を作ることが目的だ。
そしてそれを日本中に、そして世界中に広めていく。
それがボクのミッションなのだ。
あ〜、やっぱりあの古民家が欲しい。
【余談】
対応してくれた不動産屋さんが、なんと同級生だった。
そしてボクのことを覚えていてくれた。
その辺はボクの生まれた街だけあって、
まだ多くの同級生が住んでいる。
通った小学校もすぐ近くだ。
懐かしさも手伝って、またそこに住みたくなった。
だが、高い!
誰か協力してください!
「障がい者」カフェにしようと思ったためだ。
物件を探している。
賃貸料が安くて、作業場が作れるほどの広いスペースが必要だ。
しかも便利な場所にあってみんなが集まりやすい所になければならない。
そんな折、比較的街の中心部に近いところに築115年の古民家を見つけた。

ボクの生まれた家に程近い。
2階建てで、奥に中庭がある。

手前の四角いものは井戸だ。
一階は、
正面に土間があり。広い上がりがまち、10畳の畳の部屋、中庭に面する縁側。



一階の縁側から中庭を見る。
濡れ縁があり、納戸も見える。
中庭へと続く石畳の通路。

そして2階は11畳の部屋と、10畳の床の間付きの部屋、

その奥には中庭を見下ろす縁側がある。
これはもう理想に近かった。
だが、如何せん、家賃が高かった。
当然だろう。
予算の3倍している。
値引きを申し出たが、期待に応えてくれなかった。
だが、捨てがたい。
古民家はが好きだ。
古民家はそれだけで癒し効果がある。
ボクの阿蘇のホテル(コンドミニアム)も築113年の古民家を改装したものだ。
一応、『古民家クラブ』の会長をしている。
再度大家さんに頼んでみよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、初めての障害者の方の集まりを持った。

なんと11人の方が集まった。
うち4人が健常者の方々だった。
そしてそれぞれの悩みを打ち明けあった。
タップリ2時間。
最後は素晴らしい言葉の唱和で締めくくった。
今後、週2回こうした集まりをやろうということになった。
みんなこうした居場所を求めていた。
「障がい者カフェ」ができれば、こうした集まりが毎日だってできる。
毎日いろんな人たちが気軽に集まり、
コーヒーやビールを飲みながら、
お互いの悩みや夢を打ち明けられる。
それを支援してくださる個人や団体の方も顔を出しやすい。
障がい者の方々の本音や実態を知ることができる。
そこからいろいろな改善策が出るだろう。
新たな活動が次から次に生まれていき、いろんな夢が実現していくだろう。
昨日の会合を主催したM君に感謝だ。
彼の症状も改善したし、薬の量も減った。
多くの方がそうなるだろう。
みんながお互いを理解し合い、助け合う社会を作ることが目的だ。
そしてそれを日本中に、そして世界中に広めていく。
それがボクのミッションなのだ。
あ〜、やっぱりあの古民家が欲しい。
【余談】
対応してくれた不動産屋さんが、なんと同級生だった。
そしてボクのことを覚えていてくれた。
その辺はボクの生まれた街だけあって、
まだ多くの同級生が住んでいる。
通った小学校もすぐ近くだ。
懐かしさも手伝って、またそこに住みたくなった。
だが、高い!
誰か協力してください!
JICAのボランティアとして初めてベトナムに行ったのは約7年前だった。
それから30回ほどベトナムを訪れている。
お金も有に500万円ほどつぎ込んだだろうか。
そのうち100万円は店の開業資金だ。
しかし考えてみれば年に100万円も使っていないことになる。
大体一回あたりの訪越の総額は10万円ほど。
半分余りは飛行機代だ。
経由便で行けば55、000円前後で行ける。
安い時は4万円台だ。
そして何より滞在費が安い。
このたび、
世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」が発表した
外国人観光客が多い世界の都市における旅行者カップルの1日の出費を比較した
「旅行者物価指数(トリップインデックス)2014」によれば、
旅行者の財布に最も優しい都市として、
ハノイが2年ぶりの世界一になった。
昨年は2位、一昨年は1位だった。
ちなみに昨年の1位は、ブルガリアのソフィア。
同ランキングは、旅行者カップルの利用が想定される
◇4つ星ホテルの宿泊(1泊)、
◇ローカルレストランやバーでの飲食、
◇タクシーでの市内移動にかかる代金から
カップルの1日の総出費を算出して、ランキング化したもの。
これからもわかるように
世界一滞在費が安いから数多く行けるのだ。
ボクの経験上では、カンボジアもかなり安いが
ランキングから漏れているのは調査の対象外だったのだろう。
ボクの泊まるホテルは大体3ツ星クラスだが、
それでも一泊2、500円前後で泊まれる。
しかも、ブッフェ式の朝食付きだ。
これが、フィリピンやマレーシアだと$50~60に跳ね上がる。
長逗留する身にはホテル代の差は大きい。
ちなみに、南のホーチミンは
今や世界におけるバックパッカーの聖地と言われるほどだ。
ドミトリーならUS$5で泊まれるところもある。

さあ、10万円貯めてベトナムに行こう!

一方、旅行者の財布に最も厳しい都市はロンドン。
因みに、東京はワースト14位に就けている。
旅行者物価の安い都市ベスト10
1位:ハノイ(ベトナム) 総出費1万5751円
2位:ジャカルタ(インドネシア) 同1万6320円
3位:シャム・エル・シェイク(エジプト) 同1万6432円
4位:バンコク(タイ) 同1万6702円
5位:ソフィア(ブルガリア) 同1万9323円
6位:ケープタウン(南アフリカ) 同1万9617円
7位:ムンバイ(インド) 同1万9644円
8位:クアラルンプール(マレーシア) 同2万0147円
9位:プラハ (チェコ) 同2万0360円
10位:ブタペスト(ハンガリー) 同2万0627円
旅行者物価の高い都市ワースト10
1位:ロンドン(英国) 総出費5万3558円
2位:パリ(フランス) 同5万2526円
3位:ニューヨーク(米国) 同5万1632円
4位:ストックホルム(スウェーデン) 同4万9274円
5位:オスロ(ノルウェー) 同4万6948円
6位:チューリッヒ(スイス) 同4万6725円
7位:コペンハーゲン(デンマーク) 同4万3441円
8位:ヘルシンキ(フィンランド) 同3万9119円
9位:トロント(カナダ) 同3万8751円
10位:シドニー (豪州) 同3万8616円
14位:東京(日本) 同3万5301円
それから30回ほどベトナムを訪れている。
お金も有に500万円ほどつぎ込んだだろうか。
そのうち100万円は店の開業資金だ。
しかし考えてみれば年に100万円も使っていないことになる。
大体一回あたりの訪越の総額は10万円ほど。
半分余りは飛行機代だ。
経由便で行けば55、000円前後で行ける。
安い時は4万円台だ。
そして何より滞在費が安い。
このたび、
世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」が発表した
外国人観光客が多い世界の都市における旅行者カップルの1日の出費を比較した
「旅行者物価指数(トリップインデックス)2014」によれば、
旅行者の財布に最も優しい都市として、
ハノイが2年ぶりの世界一になった。
昨年は2位、一昨年は1位だった。
ちなみに昨年の1位は、ブルガリアのソフィア。
同ランキングは、旅行者カップルの利用が想定される
◇4つ星ホテルの宿泊(1泊)、
◇ローカルレストランやバーでの飲食、
◇タクシーでの市内移動にかかる代金から
カップルの1日の総出費を算出して、ランキング化したもの。
これからもわかるように
世界一滞在費が安いから数多く行けるのだ。
ボクの経験上では、カンボジアもかなり安いが
ランキングから漏れているのは調査の対象外だったのだろう。
ボクの泊まるホテルは大体3ツ星クラスだが、
それでも一泊2、500円前後で泊まれる。
しかも、ブッフェ式の朝食付きだ。
これが、フィリピンやマレーシアだと$50~60に跳ね上がる。
長逗留する身にはホテル代の差は大きい。
ちなみに、南のホーチミンは
今や世界におけるバックパッカーの聖地と言われるほどだ。
ドミトリーならUS$5で泊まれるところもある。

さあ、10万円貯めてベトナムに行こう!

一方、旅行者の財布に最も厳しい都市はロンドン。
因みに、東京はワースト14位に就けている。
旅行者物価の安い都市ベスト10
1位:ハノイ(ベトナム) 総出費1万5751円
2位:ジャカルタ(インドネシア) 同1万6320円
3位:シャム・エル・シェイク(エジプト) 同1万6432円
4位:バンコク(タイ) 同1万6702円
5位:ソフィア(ブルガリア) 同1万9323円
6位:ケープタウン(南アフリカ) 同1万9617円
7位:ムンバイ(インド) 同1万9644円
8位:クアラルンプール(マレーシア) 同2万0147円
9位:プラハ (チェコ) 同2万0360円
10位:ブタペスト(ハンガリー) 同2万0627円
旅行者物価の高い都市ワースト10
1位:ロンドン(英国) 総出費5万3558円
2位:パリ(フランス) 同5万2526円
3位:ニューヨーク(米国) 同5万1632円
4位:ストックホルム(スウェーデン) 同4万9274円
5位:オスロ(ノルウェー) 同4万6948円
6位:チューリッヒ(スイス) 同4万6725円
7位:コペンハーゲン(デンマーク) 同4万3441円
8位:ヘルシンキ(フィンランド) 同3万9119円
9位:トロント(カナダ) 同3万8751円
10位:シドニー (豪州) 同3万8616円
14位:東京(日本) 同3万5301円
スペインのアルヘシラスからジブラルタル海峡の荒波を船でわたり、
モロッコのタンジェに着いた翌日からラマダーンが始まった。
それから一ヶ月、チュニジア、エジプト、ケニア、タンザニアとアフリカを回り、
インドを経てモルジブに渡るまでラマダーンの中にどっぷり浸かっていた。
それは、イスラム教徒ではない自分にとっては関係ないことのように思えた。
外国人向けのレストランは開いていたし、ビールだって飲むことはできた。
だが、現地のイスラム教徒は時にイラつき、冷たい視線をボクに投げかけた。
そんな折、モロッコのカサブランカでボクは襲撃を受けた。
多分ボクのとった軽率な行動が彼らを挑発(provoke)したのかもしれない。
ラマダーン月の日の出から日没までのあいだ、
イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」として、飲食を絶つことが行われる。
断食期間中に禁止されている行為は、
飲食、喫煙、性行為、投薬(ただし健康上支障をきたす者は断食が免除されるので、投薬もやむをえない)、
故意に物を吐く事などである。
断食といっても1ヶ月間という期間を完全に絶食するわけではなく、
日没から日の出までの間(=夕方以降から翌未明まで)に一日分の食事を摂る。
この食事はふだんよりも水分を多くした大麦粥であったり、ヤギのミルクを飲んだりする。
断食はヒジュラの道中の苦難を追体験するために行われるものである。
したがって、飲食物の摂取量を減らすことや、苦痛をえることじたいが目的ではない。
あくまで宗教的な試練として課される。
また、食べ物に対するありがたみを感じさせるためとも言われている。
日没になれば、すぐに食事を摂り、
日が昇るぎりぎりまで食事を摂っている事が良いとされ、
日没後も念のためにしばらく飲食を控えたり、
日が昇るはるかに前から飲食を止めたりする事はふさわしくないとされている。
むしろラマダーン中は日が沈んでいる間に食い溜めをするため
(そのために日が出ていない時刻に人を起こす者が巡回していることさえある)
夜食が盛大になり、
通常より食糧品の売れ行きが良くなったり太る人が多くなるといわれる。
今年は、6月30日からラマダーンが始まる。
日本にいるイスラム教徒にとっても、それは例外ではない。
上記の苦い経験を踏まえて、
あえてそのラマダーン期間中にパーティを開くことにした。

これは彼らを冒涜するものではない。
目的は、宗教を理解し尊重し、
お互いの文化を知り、コミュニケーションを図ることにある。
メニューは、インドのハラール料理になる。
ハラール(Halāl) は、イスラム法で許された項目をいう。
主にイスラム法上で食べられる物のことを表す。
当日はインド人の方が手作りで提供される。

昨日行ったインド料理の店


これらの料理はハラール料理とはまた別です
7月5日、夜8時から(日が沈んで)ハラール料理が振舞われる。
是非これを機会に体験してください。
みなさんも味わってみてはいかかがですか。
モロッコのタンジェに着いた翌日からラマダーンが始まった。
それから一ヶ月、チュニジア、エジプト、ケニア、タンザニアとアフリカを回り、
インドを経てモルジブに渡るまでラマダーンの中にどっぷり浸かっていた。
それは、イスラム教徒ではない自分にとっては関係ないことのように思えた。
外国人向けのレストランは開いていたし、ビールだって飲むことはできた。
だが、現地のイスラム教徒は時にイラつき、冷たい視線をボクに投げかけた。
そんな折、モロッコのカサブランカでボクは襲撃を受けた。
多分ボクのとった軽率な行動が彼らを挑発(provoke)したのかもしれない。
ラマダーン月の日の出から日没までのあいだ、
イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」として、飲食を絶つことが行われる。
断食期間中に禁止されている行為は、
飲食、喫煙、性行為、投薬(ただし健康上支障をきたす者は断食が免除されるので、投薬もやむをえない)、
故意に物を吐く事などである。
断食といっても1ヶ月間という期間を完全に絶食するわけではなく、
日没から日の出までの間(=夕方以降から翌未明まで)に一日分の食事を摂る。
この食事はふだんよりも水分を多くした大麦粥であったり、ヤギのミルクを飲んだりする。
断食はヒジュラの道中の苦難を追体験するために行われるものである。
したがって、飲食物の摂取量を減らすことや、苦痛をえることじたいが目的ではない。
あくまで宗教的な試練として課される。
また、食べ物に対するありがたみを感じさせるためとも言われている。
日没になれば、すぐに食事を摂り、
日が昇るぎりぎりまで食事を摂っている事が良いとされ、
日没後も念のためにしばらく飲食を控えたり、
日が昇るはるかに前から飲食を止めたりする事はふさわしくないとされている。
むしろラマダーン中は日が沈んでいる間に食い溜めをするため
(そのために日が出ていない時刻に人を起こす者が巡回していることさえある)
夜食が盛大になり、
通常より食糧品の売れ行きが良くなったり太る人が多くなるといわれる。
今年は、6月30日からラマダーンが始まる。
日本にいるイスラム教徒にとっても、それは例外ではない。
上記の苦い経験を踏まえて、
あえてそのラマダーン期間中にパーティを開くことにした。

これは彼らを冒涜するものではない。
目的は、宗教を理解し尊重し、
お互いの文化を知り、コミュニケーションを図ることにある。
メニューは、インドのハラール料理になる。
ハラール(Halāl) は、イスラム法で許された項目をいう。
主にイスラム法上で食べられる物のことを表す。
当日はインド人の方が手作りで提供される。

昨日行ったインド料理の店


これらの料理はハラール料理とはまた別です
7月5日、夜8時から(日が沈んで)ハラール料理が振舞われる。
是非これを機会に体験してください。
みなさんも味わってみてはいかかがですか。
考動学
2014年06月18日 | 旅
ベトナムの交通事情
(注意) 一部お見苦しい場面(ニヤケ顔)があります。

ハノイのコンサルタント会社を訪ねて

ベトナムの会社設立の法律について聞く
考えることは大切だ。
動くことも大切だ。
考えてから行動に移す人。
行動したあとで考える人。
行動してから考える人は、結構失敗が多いようで
考えてから行動する人の方が堅実で懸命な印象がする。
考えながら行動する人。
行動しながら考える人。
これは、どう違う?
なんとなく前者は、(考え≫行動) であり、
後者は、(行動≫考え) 的なイメージがある。
考えもしない、動きもしないのは論外として、
考えるだけで行動に移さない人が圧倒的に多いような気がする。
考えずに行動して、失敗して後悔する人はまだかわい気がある。
やってしまったあとの後悔と、やらない後悔の違いだと思うが。
要は、
考える⇒行動に移す⇒さらに考える⇒再び行動に移す。
この繰り返しではないだろうか。
そしてこれを何度も何度も繰り返すうちに、
走り(行動し)ながら考えることができたり、
考えながら走る(行動する)ことができるようになる。
変化が激しくスピードが要求される時代。
止まって考える時間などないのかもしれない。
動いて動いて、
とにかく無駄をなくし、失敗を極力少なくしていくこと。
失敗しても、素早く立ち直って、再び動く。
何事も動くことが決め手となる。
めまぐるしい世界、
普段は風のように疾走し、
時に林のように静まり返る。
そしてまた火のごとく激しく燃えたぎる。
動かざること山の如しは、確固たる信念でありたい。
さあ、動け、動け。
(注意) 一部お見苦しい場面(ニヤケ顔)があります。

ハノイのコンサルタント会社を訪ねて

ベトナムの会社設立の法律について聞く
考えることは大切だ。
動くことも大切だ。
考えてから行動に移す人。
行動したあとで考える人。
行動してから考える人は、結構失敗が多いようで
考えてから行動する人の方が堅実で懸命な印象がする。
考えながら行動する人。
行動しながら考える人。
これは、どう違う?
なんとなく前者は、(考え≫行動) であり、
後者は、(行動≫考え) 的なイメージがある。
考えもしない、動きもしないのは論外として、
考えるだけで行動に移さない人が圧倒的に多いような気がする。
考えずに行動して、失敗して後悔する人はまだかわい気がある。
やってしまったあとの後悔と、やらない後悔の違いだと思うが。
要は、
考える⇒行動に移す⇒さらに考える⇒再び行動に移す。
この繰り返しではないだろうか。
そしてこれを何度も何度も繰り返すうちに、
走り(行動し)ながら考えることができたり、
考えながら走る(行動する)ことができるようになる。
変化が激しくスピードが要求される時代。
止まって考える時間などないのかもしれない。
動いて動いて、
とにかく無駄をなくし、失敗を極力少なくしていくこと。
失敗しても、素早く立ち直って、再び動く。
何事も動くことが決め手となる。
めまぐるしい世界、
普段は風のように疾走し、
時に林のように静まり返る。
そしてまた火のごとく激しく燃えたぎる。
動かざること山の如しは、確固たる信念でありたい。
さあ、動け、動け。
今回ベトナム滞在中にハノイである日本人男性に会った。
彼はボクに会いたいというベトナム人に一緒についてきた。
彼はハノイに来て一年くらいになるが
もう郷里の沖縄に帰ろうかと思っている、と言う。
仕事もなく、彼女もなく、ベトナムにいる意味がなくなったからという。
かと言って日本に帰って何をするわけでもないらしい。
以前はベトナム人に日本語を教えていた。
ボクは彼に提案した。
日本語学校はかなりある。
「日本語カフェ」を作らないかと。
フリートークの日本語版だ。
ハノイで職探ししている日本人を探して
カフェを作り、働いてもらう。
日本語を話したいベトナム人が、そのカフェに来て
日本人スタッフと話す、という
ベトナム版フリートーク・カフェの誕生だ。

その時は彼は少し感心したような顔をしただけだった。
その彼から昨日メールが届いた。
ベトナム版フリートークの話に興味があるので話がしたいと。
どうやらこれでまたベトナムに行く理由ができたようだ。
Free Talk in Hanoi
Free Talk in Ho Chi Min
日本人の働き口と
ベトナム人への日本語の普及のために。
ベトナムには日本語を話せたり、
日本に興味、好感を持つベトナム人がたくさんいます。

ベトナム人のKくんと旧市街の路上でビールを飲み交わす
そして、これから日本とベトナムの関係は深まるばかりです。
日本に来るベトナム人もなぎ上りに増えるでしょう。
ほとんどのベトナム人が日本に憧れを抱き、
日本に行きたがっているといっても決して過言ではありません。
今、ベトナムに進出したいという日本人が増えている。
化粧品を売り込みたいという方もおられる。
どうしたら進出できるのか。
お手伝いします。
お気軽にご相談ください。

連夜、夜の路上はベトナム人も外国人も入り混じって飲み客で埋め尽くされる
路上販売も盛ん。

子供も
大人も
そしてシガーレディーたち。
こうしたユニフォームを着たかわい子ちゃんたちがタバコを売っている。
思わず買ってしまうよね。
彼はボクに会いたいというベトナム人に一緒についてきた。
彼はハノイに来て一年くらいになるが
もう郷里の沖縄に帰ろうかと思っている、と言う。
仕事もなく、彼女もなく、ベトナムにいる意味がなくなったからという。
かと言って日本に帰って何をするわけでもないらしい。
以前はベトナム人に日本語を教えていた。
ボクは彼に提案した。
日本語学校はかなりある。
「日本語カフェ」を作らないかと。
フリートークの日本語版だ。
ハノイで職探ししている日本人を探して
カフェを作り、働いてもらう。
日本語を話したいベトナム人が、そのカフェに来て
日本人スタッフと話す、という
ベトナム版フリートーク・カフェの誕生だ。

その時は彼は少し感心したような顔をしただけだった。
その彼から昨日メールが届いた。
ベトナム版フリートークの話に興味があるので話がしたいと。
どうやらこれでまたベトナムに行く理由ができたようだ。
Free Talk in Hanoi
Free Talk in Ho Chi Min
日本人の働き口と
ベトナム人への日本語の普及のために。
ベトナムには日本語を話せたり、
日本に興味、好感を持つベトナム人がたくさんいます。

ベトナム人のKくんと旧市街の路上でビールを飲み交わす
そして、これから日本とベトナムの関係は深まるばかりです。
日本に来るベトナム人もなぎ上りに増えるでしょう。
ほとんどのベトナム人が日本に憧れを抱き、
日本に行きたがっているといっても決して過言ではありません。
今、ベトナムに進出したいという日本人が増えている。
化粧品を売り込みたいという方もおられる。
どうしたら進出できるのか。
お手伝いします。
お気軽にご相談ください。

連夜、夜の路上はベトナム人も外国人も入り混じって飲み客で埋め尽くされる
路上販売も盛ん。

子供も

大人も

そしてシガーレディーたち。
こうしたユニフォームを着たかわい子ちゃんたちがタバコを売っている。
思わず買ってしまうよね。
ボクは3つのカンを重要視する。
それは、
「感」と「勘」と「間」だ。
最初の感は、文字通り「感情」。
というと、一時的であやふやなものい受け取られがちだが、
要は「気持ち」の問題だ。
つまり、いいと感じるか否か。
それも、瞬間的なものか持続的なものか。
その両方が大事。
例えて言えば、SEX。
ボクは好きでもない女とは原則寝ないことにしている。
SEXは快感をもたらすが、
気持ちがこもらなければそれは一時的(瞬間的)なものでしかない。
だが、好きな相手なら、SEXの時はもとより、
一緒にいることで、あるいはその人のことを考えるだけでも幸せを感じることができる。
人間関係も、仕事も、生活も
一時的な苦痛なら我慢できるが、
継続的に苦痛を感じるものは到底我慢ができない。
だから継続的ないい感情(気持ち)を大切にする。
何かを判断し、決断するには、勘を働かせることが重要だ。
勘 = 直感 である。
ピンとくるものが直感。
ピンとくるかこなかは感性の問題でもある。
そして好奇心。
同じものを見ても、心を動かす人と全く関を示さない人がいる。
興味がある無いの差はあるが、
それ以前に、興味のなかいもにも関心を寄せることが好奇心の源である。
なんでも見てやろう、行ってやろう、やってやろうの感覚だ。
それには常日頃アンテナをいっぱい立てておくことが肝心だ。
どんなところでも出かけ、いろんな人と会い、好き嫌うを言わずなんでも体験する。
やりもしなうちからできないと言うな。
ピンときたらとりあえずやってみよう。
感性を研ぎ澄まし、勘を働かせよう。
そして、もう一つは、「間」。
これは、マと発音したほうが分かりやすい。
すべての事象、人間関係には「間(マ)」がある。
これを間違うと、文字通り「間」を違えるのだ。
間には距離と時間がある。
適度な距離を保ち、適切な時間をかけることこそ
物事、人間関係をスムーズに進める秘訣なのだ。
【余談】
バイクを乗るにも間(マ)が大切だ。

近づきすぎると叩かれるし、
離れすぎてもバイクから落っこちる。
【余談2】
昨日ほとんど寝ずに帰国し
そのまま仕事へ。
アメリカ人スタッフから
"You look so tired.
Are you sex tired?"
と聞かれた。
睡眠不足とヒゲも剃る時間がなかったからそう見えたのだろうが、
”No.” と答えられない自分が怖かった。
だけど、それをゲス(ゲイじゃない)の勘ぐり、という。
それは、
「感」と「勘」と「間」だ。
最初の感は、文字通り「感情」。
というと、一時的であやふやなものい受け取られがちだが、
要は「気持ち」の問題だ。
つまり、いいと感じるか否か。
それも、瞬間的なものか持続的なものか。
その両方が大事。
例えて言えば、SEX。
ボクは好きでもない女とは原則寝ないことにしている。
SEXは快感をもたらすが、
気持ちがこもらなければそれは一時的(瞬間的)なものでしかない。
だが、好きな相手なら、SEXの時はもとより、
一緒にいることで、あるいはその人のことを考えるだけでも幸せを感じることができる。
人間関係も、仕事も、生活も
一時的な苦痛なら我慢できるが、
継続的に苦痛を感じるものは到底我慢ができない。
だから継続的ないい感情(気持ち)を大切にする。
何かを判断し、決断するには、勘を働かせることが重要だ。
勘 = 直感 である。
ピンとくるものが直感。
ピンとくるかこなかは感性の問題でもある。
そして好奇心。
同じものを見ても、心を動かす人と全く関を示さない人がいる。
興味がある無いの差はあるが、
それ以前に、興味のなかいもにも関心を寄せることが好奇心の源である。
なんでも見てやろう、行ってやろう、やってやろうの感覚だ。
それには常日頃アンテナをいっぱい立てておくことが肝心だ。
どんなところでも出かけ、いろんな人と会い、好き嫌うを言わずなんでも体験する。
やりもしなうちからできないと言うな。
ピンときたらとりあえずやってみよう。
感性を研ぎ澄まし、勘を働かせよう。
そして、もう一つは、「間」。
これは、マと発音したほうが分かりやすい。
すべての事象、人間関係には「間(マ)」がある。
これを間違うと、文字通り「間」を違えるのだ。
間には距離と時間がある。
適度な距離を保ち、適切な時間をかけることこそ
物事、人間関係をスムーズに進める秘訣なのだ。
【余談】
バイクを乗るにも間(マ)が大切だ。

近づきすぎると叩かれるし、
離れすぎてもバイクから落っこちる。
【余談2】
昨日ほとんど寝ずに帰国し
そのまま仕事へ。
アメリカ人スタッフから
"You look so tired.
Are you sex tired?"
と聞かれた。
睡眠不足とヒゲも剃る時間がなかったからそう見えたのだろうが、
”No.” と答えられない自分が怖かった。
だけど、それをゲス(ゲイじゃない)の勘ぐり、という。
ベトナム最終日、寸暇を惜しんで店探しに奔走した。
地元の不動産屋に案内されて店舗を二軒見せてもらった。
一軒はさほど興味を惹かなかったが、
2軒目を見て気に入ってしまった。

左側のブルーの看板の物件
賃料(家賃)といい、立地場所といい申し分ない。
それに4階建てのビルをまるまる借りることができるのだ。

少々古いが、元レストランとして使われていたものだし、
手直しすればなかなか良い店になりそうな気がする。

一階の厨房部分 右が二階に上がる階段、奥にトイレがある

踊り場から見たキッチン
一階に12席ほど取れるので、
レストランとしての客席は2階までとし、

2階部分
3階はオフィス、4階は住居にすればすべてが揃うことになる。

3階部分 シーリングファンが趣を醸している

4階の住居部分
各階にあるテラスも十分活用できる。

眺めも悪くない
あとはその資金繰りだ。
ざっと計算してみたところ、
500万円~800万円かければ立派な店舗家のフィス、住居ができるだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
納豆を主力に持ってくるのだから
日本の食文化の輸出として、クールジャパンの融資対象に当てはまると考える。
ということで、
今後はその申請のための作戦を練らなければならない。
ついては、帰国後早速その作戦会議を開くことにする。
今現在もその申請用紙を手元に置いて、ここハノイでも書き始めている。
世界のどこにいてもこうして仕事ができる。
なんとも素晴らしい時代なのだ。
地元の不動産屋に案内されて店舗を二軒見せてもらった。
一軒はさほど興味を惹かなかったが、
2軒目を見て気に入ってしまった。

左側のブルーの看板の物件
賃料(家賃)といい、立地場所といい申し分ない。
それに4階建てのビルをまるまる借りることができるのだ。

少々古いが、元レストランとして使われていたものだし、
手直しすればなかなか良い店になりそうな気がする。

一階の厨房部分 右が二階に上がる階段、奥にトイレがある

踊り場から見たキッチン
一階に12席ほど取れるので、
レストランとしての客席は2階までとし、

2階部分
3階はオフィス、4階は住居にすればすべてが揃うことになる。

3階部分 シーリングファンが趣を醸している

4階の住居部分
各階にあるテラスも十分活用できる。

眺めも悪くない
あとはその資金繰りだ。
ざっと計算してみたところ、
500万円~800万円かければ立派な店舗家のフィス、住居ができるだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
納豆を主力に持ってくるのだから
日本の食文化の輸出として、クールジャパンの融資対象に当てはまると考える。
ということで、
今後はその申請のための作戦を練らなければならない。
ついては、帰国後早速その作戦会議を開くことにする。
今現在もその申請用紙を手元に置いて、ここハノイでも書き始めている。
世界のどこにいてもこうして仕事ができる。
なんとも素晴らしい時代なのだ。
ハノイにいて、今度熊本にオープンする「障ガイ者カフェ」について考えている。

どんな店づくりをするか。
障がい者に優しい店であることは必須だ。
そのうえで、みんなが集まりやすい場所、店にする。
ワークショップ(作業)ができるオープンスペースもあったほうがいい。
そんな中、一軒の古民家を見つけた。
チョッと家賃は高いけど、ボクは古民家が好きだ。
ただしバリアフリーにはほど遠い作り。
かなりの改装を要求されるだろう。
もう一つの候補は、倉庫だ。
だだっ広い空間を自在に仕切って喫茶スペースとワークショップのそれとに区切ることができる。
だが、場所がやや外れに限定される。
これも仲間たちがいろいろ探してくれているはずだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハノイでも「納豆レストラン」の物件探しを始めた。

Royal City

Times City

ハノイに愛の巣を?
いまベトナムは空前の不動産ブーム。

建設中のGolden Lake Condominium
海外であるだけに、いろんな形での難題が待ち受けている。
まず出資を外資(日本)にするか、現地にするか。
経営形態を法人にするか、個人にするか。
これによって手続きや現地当局の取り扱い方が大きく違ってくる。
出資は外資(日本)になるが
経営者は現地、つまりベトナム人の名義を借りたほうがやりやすい。
外国人経営だと、どうしても当局(政府、公安など)の風当たりが強くなる。
つまり、目をつけられやすく、取締が厳しくなるのだ。
そして、法人化すれば、税金面や手続き面でややこしくなる。
小規模であれば、現地のパートナーの名義を借り、
個人経営にすれば色々な面でスムーズにいく。
ただし、大きなリスクが伴う。
つまり、乗っ取りだ。
よほど信頼おけるパートナーを選ばないとこのリスクは高くなる。
うまくいけばいくほど、相手の欲が出て要求が高くなる。
当初は、小規模で行くので多少のリスクがあってもとっつき易いほうがいいだろう。
そして、規模を拡大するにつれ、様子を見ながら経営形態を変えていくばいい。
もう一つは、経営者が常駐したほうがいい、という点だ。
スタッフの教育も大事だ。
「納豆レストラン」に関しては、
コックはじめスタッフは全員ベトナム人になる。
彼らを日本の「おもてなし」サービス形態で教育しなければならない。
それについても、ボクがハノイに張り付いていることは難しい。
が、最初の一ヶ月くらいは滞在せざるを得ないだろう。
日本においてもいろんな事業を手がけており、
そちらもながしろにはできないことは言うまでもない。
当然、手広く数多くの事業を手がければ体はいくつあっても足りなくなる。
いずれにせよ、乗りかかった船だ。
片足は棺桶に突っ込んだ状態でも、ここは老体に鞭打ってでもやるしかない。
さて、残すところ今日一日となってしまった。
人生に終わりがあるように、
どんな長い旅にも終わりはやってくる。
日本に帰れば、これはこれでまた難題が待ち受けている。
どこに行っても気の休まる場所はない。
だがこれも性分。
自分で蒔いた種なら自分で刈り取らねばなるまい。

どんな店づくりをするか。
障がい者に優しい店であることは必須だ。
そのうえで、みんなが集まりやすい場所、店にする。
ワークショップ(作業)ができるオープンスペースもあったほうがいい。
そんな中、一軒の古民家を見つけた。
チョッと家賃は高いけど、ボクは古民家が好きだ。
ただしバリアフリーにはほど遠い作り。
かなりの改装を要求されるだろう。
もう一つの候補は、倉庫だ。
だだっ広い空間を自在に仕切って喫茶スペースとワークショップのそれとに区切ることができる。
だが、場所がやや外れに限定される。
これも仲間たちがいろいろ探してくれているはずだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハノイでも「納豆レストラン」の物件探しを始めた。

Royal City

Times City

ハノイに愛の巣を?
いまベトナムは空前の不動産ブーム。

建設中のGolden Lake Condominium
海外であるだけに、いろんな形での難題が待ち受けている。
まず出資を外資(日本)にするか、現地にするか。
経営形態を法人にするか、個人にするか。
これによって手続きや現地当局の取り扱い方が大きく違ってくる。
出資は外資(日本)になるが
経営者は現地、つまりベトナム人の名義を借りたほうがやりやすい。
外国人経営だと、どうしても当局(政府、公安など)の風当たりが強くなる。
つまり、目をつけられやすく、取締が厳しくなるのだ。
そして、法人化すれば、税金面や手続き面でややこしくなる。
小規模であれば、現地のパートナーの名義を借り、
個人経営にすれば色々な面でスムーズにいく。
ただし、大きなリスクが伴う。
つまり、乗っ取りだ。
よほど信頼おけるパートナーを選ばないとこのリスクは高くなる。
うまくいけばいくほど、相手の欲が出て要求が高くなる。
当初は、小規模で行くので多少のリスクがあってもとっつき易いほうがいいだろう。
そして、規模を拡大するにつれ、様子を見ながら経営形態を変えていくばいい。
もう一つは、経営者が常駐したほうがいい、という点だ。
スタッフの教育も大事だ。
「納豆レストラン」に関しては、
コックはじめスタッフは全員ベトナム人になる。
彼らを日本の「おもてなし」サービス形態で教育しなければならない。
それについても、ボクがハノイに張り付いていることは難しい。
が、最初の一ヶ月くらいは滞在せざるを得ないだろう。
日本においてもいろんな事業を手がけており、
そちらもながしろにはできないことは言うまでもない。
当然、手広く数多くの事業を手がければ体はいくつあっても足りなくなる。
いずれにせよ、乗りかかった船だ。
片足は棺桶に突っ込んだ状態でも、ここは老体に鞭打ってでもやるしかない。
さて、残すところ今日一日となってしまった。
人生に終わりがあるように、
どんな長い旅にも終わりはやってくる。
日本に帰れば、これはこれでまた難題が待ち受けている。
どこに行っても気の休まる場所はない。
だがこれも性分。
自分で蒔いた種なら自分で刈り取らねばなるまい。
朝から飛び回っていた。

不動産屋とコンサルの事務所に行き、
情報を仕入れる。
店探しを頼んでいた人の知り合いから会いたいと連絡が入る。
打ち合わせの連続だった。
そして、いよいよ住居も探すことになった。

新しくできたTimes City

いま建築中のビルを視察

不動産屋とコンサルの事務所に行き、
情報を仕入れる。
店探しを頼んでいた人の知り合いから会いたいと連絡が入る。
打ち合わせの連続だった。
そして、いよいよ住居も探すことになった。

新しくできたTimes City

いま建築中のビルを視察
もう日本だけに留まっておくことはできない。
狭い日本、
沈む日本、
息苦しい日本。
海外に飛び出したい!
でもどうやって?
誰もが悩むところだろう。
一朝一夕には成し得ない。
絶え間無い努力と根気強さが要求される。

ボクがベトナムに最初に訪れてから早7年の歳月が流れた。
最初の頃は休暇と観光を兼ねて訪れていた。

だが、知れば知るほどビジネスチャンスに恵まれていることが分かってきた。
どこからどう参入すればいいのか。

そう考える日々が続く。
事業には大きく2つの形態がある。
大企業に属するものか、中小企業に徹するか、だ。
ボクはスモールビジネス型だ。
ボクは商社マンを経て、
ホテル業を中心に飲食、観光牧場経営を主に手がけてきた。

しかも誰も手がけない未知の分野に踏み込んできた。
流行っているから始めるのではない。
ニーズを掘り起こして始めるのだ。
そのためには、潜在ニーズの見極めが必要となる。
人は何を欲しがっているのか、何をしたがっているのか、
どういう状態になりたがっているのか。
それらを先取りするかたちで事業を始めるのだ。

ある意味新興国、発展途上国は簡単そうに見える。
20年、30年前に流行ったことをやればいいのだ。
それだけ遅れている。
だが、甘く見てはいけない。
インターネットによる情報時代。
むしろネット環境は日本を秀でている。
ファッションもいち早く取り入れる。
若い国のエネルギーは計り知れないくらい大きく、その変化も早い。
それらを計算に入れて取り組まなければうまくはいかない。
慎重なマーケットリサーチ、実験を繰り返して情報をインプットする。
その上でアウトプットをどうするか。
ここで重要になるのが人間関係だ。
現地の人間をどれだけ味方につけるかで勝負は決まる。
ここでもう一つビジネスのやり方が分かれる。
権力やコネに頼る人間。
小さな人間関係を一からコツコツと築き上げていく人間。
ボクはそうして時間をかけてビジネスを構築してきた。
もちろん、まだ完成したわけではない。
途上にある。
終わりのないストーリーのかけらを拾い集めて生きている。
狭い日本、
沈む日本、
息苦しい日本。
海外に飛び出したい!
でもどうやって?
誰もが悩むところだろう。
一朝一夕には成し得ない。
絶え間無い努力と根気強さが要求される。

ボクがベトナムに最初に訪れてから早7年の歳月が流れた。
最初の頃は休暇と観光を兼ねて訪れていた。

だが、知れば知るほどビジネスチャンスに恵まれていることが分かってきた。
どこからどう参入すればいいのか。

そう考える日々が続く。
事業には大きく2つの形態がある。
大企業に属するものか、中小企業に徹するか、だ。
ボクはスモールビジネス型だ。
ボクは商社マンを経て、
ホテル業を中心に飲食、観光牧場経営を主に手がけてきた。

しかも誰も手がけない未知の分野に踏み込んできた。
流行っているから始めるのではない。
ニーズを掘り起こして始めるのだ。
そのためには、潜在ニーズの見極めが必要となる。
人は何を欲しがっているのか、何をしたがっているのか、
どういう状態になりたがっているのか。
それらを先取りするかたちで事業を始めるのだ。

ある意味新興国、発展途上国は簡単そうに見える。
20年、30年前に流行ったことをやればいいのだ。
それだけ遅れている。
だが、甘く見てはいけない。
インターネットによる情報時代。
むしろネット環境は日本を秀でている。
ファッションもいち早く取り入れる。
若い国のエネルギーは計り知れないくらい大きく、その変化も早い。
それらを計算に入れて取り組まなければうまくはいかない。
慎重なマーケットリサーチ、実験を繰り返して情報をインプットする。
その上でアウトプットをどうするか。
ここで重要になるのが人間関係だ。
現地の人間をどれだけ味方につけるかで勝負は決まる。
ここでもう一つビジネスのやり方が分かれる。
権力やコネに頼る人間。
小さな人間関係を一からコツコツと築き上げていく人間。
ボクはそうして時間をかけてビジネスを構築してきた。
もちろん、まだ完成したわけではない。
途上にある。
終わりのないストーリーのかけらを拾い集めて生きている。
ハノイに入って以来、
連日人と会い、人と食事をする機会に恵まれている。
全てこれらは協力してくださる方々のおかげだ。

VTV(ベトナム国営TV)のプロデューサーと。
日本とベトナムの観光や、
I氏が手がけるデジタル。サイネージの事業などとともに
「納豆レストラン」の取材を申し込む。
建築デザイナーで多彩な事業開発に取り組むP氏の事務所におじゃました。

倉庫を改築したシンプルなデザインの事務所
そこで彼と日本村、ベトナム村の建設戦略についての打ち合わせを行った。
併せて、新人歌手の売り込みなどの戦略も練った。
彼は温泉施設も手がけており、次の機会にはそこにも案内してもらうことになった。
続いて、売りに出ているレストランの視察を行った。

さらに、ベトナムに友人で多才なそのI氏が来てくれたことがそれを加速させてくれた。
自分は当然自分の目線、考え方でしかモノを見ない。
現時点での興味を持つことしか見えない。
だが、第三者が違った視点で同じものを見れば、また違った考えが浮かぶ。
二つの目で見るより、四つの見たほうが物事をより多面的に把握することができることは言うまでもない。


4泊5日の足早の視察を終えてマッサージで疲れを癒すI氏。

1日にホーチミンに入ってから、10日間怒涛の日々が過ぎた。
コンテストを二つこなし、
新しい出会いがあり、
新しい案件が次々と出てきた。
残り4日。
今日は休息日に当てよう。
体調を整えて、あすからのまた新たな活動をこなそう。
連日人と会い、人と食事をする機会に恵まれている。
全てこれらは協力してくださる方々のおかげだ。

VTV(ベトナム国営TV)のプロデューサーと。
日本とベトナムの観光や、
I氏が手がけるデジタル。サイネージの事業などとともに
「納豆レストラン」の取材を申し込む。
建築デザイナーで多彩な事業開発に取り組むP氏の事務所におじゃました。

倉庫を改築したシンプルなデザインの事務所
そこで彼と日本村、ベトナム村の建設戦略についての打ち合わせを行った。
併せて、新人歌手の売り込みなどの戦略も練った。
彼は温泉施設も手がけており、次の機会にはそこにも案内してもらうことになった。
続いて、売りに出ているレストランの視察を行った。

さらに、ベトナムに友人で多才なそのI氏が来てくれたことがそれを加速させてくれた。
自分は当然自分の目線、考え方でしかモノを見ない。
現時点での興味を持つことしか見えない。
だが、第三者が違った視点で同じものを見れば、また違った考えが浮かぶ。
二つの目で見るより、四つの見たほうが物事をより多面的に把握することができることは言うまでもない。


4泊5日の足早の視察を終えてマッサージで疲れを癒すI氏。

1日にホーチミンに入ってから、10日間怒涛の日々が過ぎた。
コンテストを二つこなし、
新しい出会いがあり、
新しい案件が次々と出てきた。
残り4日。
今日は休息日に当てよう。
体調を整えて、あすからのまた新たな活動をこなそう。
深夜の路上PHO(フォー)の店
決して優雅に旅をしているわけではない。
ボクの手がけている事業も鳴かず飛ばずで
毎月の支払いに頭を悩ます。
そんな中、なとかやりくりしながら旅を続けている。
ましてや、これから大きな事業を営もうとしているのだから
当面の資金繰りはますます苦しくなる一方だ。。
事業費をどうやって捻出するのか。
ボクの発想の基本は、
まずお金のことを考えないことにある。
何かがしたい、何かをしようと思ったら、
お金のことは忘れることにしている。
むしろ、なぜそれをするのか、
それをする意味はどこにあるのかを考える。
そして紙に書く。
次に、それを成し遂げるには何をしなければならないか、を同じく紙に書く。
この場合は、殴り書きでも、箇条書きでも、
マインドマップでもなんでも良い。
とにかく妄想で支離滅裂な頭の中を整理することが肝心だ。
今回の納豆の案件はこうして始まった。
マーケットリサーチを経て、
納豆料理コンテストまでこなしてきた。
全ては多くの人の協力があったからだ。
そしてこれからは、具体的に店舗展開を考えていく。
店探しとコックさん探し。
すでに数人の現地のベトナム人に依頼している。
日本の伝統的食品である、納豆という食材を使ったビッグプロジェクトの始まりだ。
そして今、その開業資金をどうするかを考えるべき時が来た。
ひとつの方法は、クールジャパンだ。
日本の食文化を海外に広めるのだから。
ダメならダメでまた考えればいい。
企画さえよければ、必ずなんとかなるものだ。
そもそも、納豆料理コンテストのアイデアはI氏がくれたものだ。
人からのアドバイスで良いと思ったものはすかさず取り入れて実行に移す。
それがその人への恩返しと思って取り組む。
彼はいまベトナムでボクと行動を共にしてくれている。
これもまたありがたいことだ。
夢は、感謝の数の積み重ねで叶えられていく。
夢を叶えることが最大の恩返しになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、日本国内でも同時進行で資金調達を進めている企画がある。
「障ガイ者のカフェ」作りだ。
これは仲間たちがやってくれている。
銀行に事業計画書提出してくれた。
結果はもちろんわからないが、
こうした多くの人たちが一丸となって協力し合ってくれていことには
筆舌し難い喜びを感じる。
関わった多くの人たちのために
ボクはありったけの思考と行動で協力するだけだ。
こうして夢の一つ一つが現実のものとなっていく。
決して優雅に旅をしているわけではない。
ボクの手がけている事業も鳴かず飛ばずで
毎月の支払いに頭を悩ます。
そんな中、なとかやりくりしながら旅を続けている。
ましてや、これから大きな事業を営もうとしているのだから
当面の資金繰りはますます苦しくなる一方だ。。
事業費をどうやって捻出するのか。
ボクの発想の基本は、
まずお金のことを考えないことにある。
何かがしたい、何かをしようと思ったら、
お金のことは忘れることにしている。
むしろ、なぜそれをするのか、
それをする意味はどこにあるのかを考える。
そして紙に書く。
次に、それを成し遂げるには何をしなければならないか、を同じく紙に書く。
この場合は、殴り書きでも、箇条書きでも、
マインドマップでもなんでも良い。
とにかく妄想で支離滅裂な頭の中を整理することが肝心だ。
今回の納豆の案件はこうして始まった。
マーケットリサーチを経て、
納豆料理コンテストまでこなしてきた。
全ては多くの人の協力があったからだ。
そしてこれからは、具体的に店舗展開を考えていく。
店探しとコックさん探し。
すでに数人の現地のベトナム人に依頼している。
日本の伝統的食品である、納豆という食材を使ったビッグプロジェクトの始まりだ。
そして今、その開業資金をどうするかを考えるべき時が来た。
ひとつの方法は、クールジャパンだ。
日本の食文化を海外に広めるのだから。
ダメならダメでまた考えればいい。
企画さえよければ、必ずなんとかなるものだ。
そもそも、納豆料理コンテストのアイデアはI氏がくれたものだ。
人からのアドバイスで良いと思ったものはすかさず取り入れて実行に移す。
それがその人への恩返しと思って取り組む。
彼はいまベトナムでボクと行動を共にしてくれている。
これもまたありがたいことだ。
夢は、感謝の数の積み重ねで叶えられていく。
夢を叶えることが最大の恩返しになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、日本国内でも同時進行で資金調達を進めている企画がある。
「障ガイ者のカフェ」作りだ。
これは仲間たちがやってくれている。
銀行に事業計画書提出してくれた。
結果はもちろんわからないが、
こうした多くの人たちが一丸となって協力し合ってくれていことには
筆舌し難い喜びを感じる。
関わった多くの人たちのために
ボクはありったけの思考と行動で協力するだけだ。
こうして夢の一つ一つが現実のものとなっていく。