カンポット州に新たに建設されるカンボジアセメント・チャクレイティン(Chakrey Ting)工場のために中国銀行が融資を行うとのことです。必要資金約1億ドルのうち、6700万ドル(約55億円)を中国銀行が融資します。同工場では、一日当たり3200トン、年間110万トンのセメントを製造可能とのことです。約1000名のカンボジア労働者に加え、50名の中国人が技術指導に当たるとしています。
カンボジアでは年間約300万トンのセメント需要がありますが、そのうち約200万トンは輸入に頼っています。国内では、カンポット州にタイのサイアムセメントとの合弁のカンポットセメントの工場が稼働しており、一日当たり2800トンの生産能力を有しています。
最近建設業が復調しており、セメントの需要は堅調に推移するものと見られます。
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カンボジアでは年間約300万トンのセメント需要がありますが、そのうち約200万トンは輸入に頼っています。国内では、カンポット州にタイのサイアムセメントとの合弁のカンポットセメントの工場が稼働しており、一日当たり2800トンの生産能力を有しています。
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