中国の援助で建設中のスタンアテイ(Stung Atay)水力発電所のダムが、12月1日に突然損壊し、作業員3名が流され行方不明となったと報じられています。
スタンアテイ水力発電所は、プルサット州で中国大唐集団海外投資有限公司が投資・建設しているものです。発電所の発電容量は120MWです。BOT方式のプロジェクトで、最初の4年が建設、その後の30年が運営期間の合計34年が契約期間となっています。2008年5月に着工し、来年にも完成する予定でしたが、この事故で完成が遅れると見られています。事故の詳細は不明ですが、鉱工業エネルギー省では事故について「今のところ、水圧が大きすぎたことが原因と判断できる」と述べています。
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スタンアテイ水力発電所は、プルサット州で中国大唐集団海外投資有限公司が投資・建設しているものです。発電所の発電容量は120MWです。BOT方式のプロジェクトで、最初の4年が建設、その後の30年が運営期間の合計34年が契約期間となっています。2008年5月に着工し、来年にも完成する予定でしたが、この事故で完成が遅れると見られています。事故の詳細は不明ですが、鉱工業エネルギー省では事故について「今のところ、水圧が大きすぎたことが原因と判断できる」と述べています。
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