カンボジアでも民間企業向け年金システムを2015年から導入する計画です。現在、公務員、軍人には年金制度があり、民間企業従業員についても法律で年金制度の概要は定められていますが、まだ実施されていませんでした。システムの詳細は未定ですが、2014年までには政令をもって定める予定です。今のところ、55歳以上で年金を受給することができる見込みですが、年金を受け取るには、国家社会保険基金(NSSF)での20年間以上の登録期間が必要で、年金受給開始の直前10年間のうち60か月以上の保険料払い込みが必要となっています。
国家社会保険基金では、現在のところ労災保険が実施されていますが、年金についても早期の実施が期待されます。今年初めから民間企業従業員について国家社会保険基金での年金制度への登録が進められており、これまでに72万人が登録を完了したとのことです。
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国家社会保険基金では、現在のところ労災保険が実施されていますが、年金についても早期の実施が期待されます。今年初めから民間企業従業員について国家社会保険基金での年金制度への登録が進められており、これまでに72万人が登録を完了したとのことです。
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