精米プラント大手のサタケは、カンボジアのコメ輸出販売会社から、大型精米プラントを受注したと発表しました。契約金額は300 万ドル(約2億4,700 万円)で、2013年5月に着工し、9月には稼働する予定です。発注元は、ビクトライス・ミルで、サタケと10 月30 日に契約を交わしました。ビクトライスはフランスを中心とした欧州向けにカンボジアで精米した香り米を輸出しています。これまでは自社で精米設備を保有せず、輸出販売のみ行っていましたが、輸出拡大と収益向上のため自社で精米加工する方針とし、精米プラントをサタケに発注したとのことです。本プラントの建設にあたりビクトライスは、タイなどの精米プラントを視察し、精米品質の高さや安定性などからサタケを選定したとしています。
精米プラントは、バッタンバン州に建設される予定です。このプラントは、籾から玄米にした後に精米する籾摺精米プラントで、毎時20トンの籾を処理する能力を備えています。
カンボジア政府は、2015年に年間100万トンの精米を輸出することを目標にした「ライス・ポリシー」を推進しており、サタケの精米プラントがこの達成に貢献することが期待されます。
サタケの新聞発表
http://www.satake-japan.co.jp/ja/news/2012/121211.html
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精米プラントは、バッタンバン州に建設される予定です。このプラントは、籾から玄米にした後に精米する籾摺精米プラントで、毎時20トンの籾を処理する能力を備えています。
カンボジア政府は、2015年に年間100万トンの精米を輸出することを目標にした「ライス・ポリシー」を推進しており、サタケの精米プラントがこの達成に貢献することが期待されます。
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