電動工具大手のマキタは東南アジアの拠点を拡充する一環として、2014年2月にカンボジアで工具を修理するパーツセンターを開きます。カンボジアでは初の拠点で、競合の独ボッシュ社に対抗したいとしています。経済成長で建設用などの需要が中長期で見込めるなか、サービスや情報収集を強化し、アジアの売り上げ増につなげる計画です。
プノンペン近郊に電動工具部品の倉庫を兼ねた事務所を設立し、3~4人で電動工具の修理サービスや部品の販売を始めます。これまで日本の商社経由で電動工具を現地販売しており、今後は修理などのサービスも充実させる予定です。
カンボジアでは中国製品が多く出回っているとされますが、2012年にはボッシュも現地法人を設立しており、競争が激化するものと見られます。マキタの堀司郎社長は「サービスの空白地帯をなくし、新興国を開拓する」と話しています。2014年3月期にマキタのアジア売上高は325億円と1割増え、過去最高を更新する見通しです。
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プノンペン近郊に電動工具部品の倉庫を兼ねた事務所を設立し、3~4人で電動工具の修理サービスや部品の販売を始めます。これまで日本の商社経由で電動工具を現地販売しており、今後は修理などのサービスも充実させる予定です。
カンボジアでは中国製品が多く出回っているとされますが、2012年にはボッシュも現地法人を設立しており、競争が激化するものと見られます。マキタの堀司郎社長は「サービスの空白地帯をなくし、新興国を開拓する」と話しています。2014年3月期にマキタのアジア売上高は325億円と1割増え、過去最高を更新する見通しです。
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