外務省は、世界各国の安全情報を出していますが、これまで「渡航の是非を検討してください」としていたカンボジアの世界遺産プレアビヒア寺院のある地域について、「十分注意してください」へと危険度を引き下げました。
外務省の発表によれば「プレアビヒア州のタイとの国境付近に位置し,2008年7月にユネスコ世界遺産に登録された「プレアビヒア寺院」の周辺地域で,両国の主張する国境線の違いを巡り,これまで,カンボジアとタイとの間で緊張状態が発生していましたが,現在は両国間の様々な外交努力等により,プレアビヒア寺院周辺地域では平穏な状況が続いています。本年10月に開催されたカンボジア・タイの首脳会談において、フン・セン首相から、国境線を含む全ての問題を友好的な交渉によって解決を図るとの方針が示されています。また,2008年のプレアビヒア世界遺産登録の際に設立が提案されていたにもかかわらず、その後両国間の対立等の情勢で設立が保留となっていた、プレアビヒア寺院の保存・修復に係る国際調整委員会が立ち上がり、両国も出席の上、12月上旬に開催される運びとなりました。更に、カンボジア側プレアビヒア寺院周辺は、途中の交通手段が整備されている他、十分な警備体制がとられており、観光客が、同地域で衝突等の不測の事態に巻き込まれる可能性は現時点では低いと考えられます。」とのことです。
今回の見直しにより、今後、世界遺産プレアビヒア寺院への観光客の増加が見込まれます。
外務省のサイト
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2014T151#ad-image-0
ブログ「カンボジア経済」2008年2月3日「世界遺産プレアビヒア寺院」
http://blog.goo.ne.jp/economistphnompenh/e/df52065bb8634c4288437b17c2f550da
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外務省の発表によれば「プレアビヒア州のタイとの国境付近に位置し,2008年7月にユネスコ世界遺産に登録された「プレアビヒア寺院」の周辺地域で,両国の主張する国境線の違いを巡り,これまで,カンボジアとタイとの間で緊張状態が発生していましたが,現在は両国間の様々な外交努力等により,プレアビヒア寺院周辺地域では平穏な状況が続いています。本年10月に開催されたカンボジア・タイの首脳会談において、フン・セン首相から、国境線を含む全ての問題を友好的な交渉によって解決を図るとの方針が示されています。また,2008年のプレアビヒア世界遺産登録の際に設立が提案されていたにもかかわらず、その後両国間の対立等の情勢で設立が保留となっていた、プレアビヒア寺院の保存・修復に係る国際調整委員会が立ち上がり、両国も出席の上、12月上旬に開催される運びとなりました。更に、カンボジア側プレアビヒア寺院周辺は、途中の交通手段が整備されている他、十分な警備体制がとられており、観光客が、同地域で衝突等の不測の事態に巻き込まれる可能性は現時点では低いと考えられます。」とのことです。
今回の見直しにより、今後、世界遺産プレアビヒア寺院への観光客の増加が見込まれます。
外務省のサイト
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