ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

鳥や昆虫にも同性愛があるかも知れないのか

2006-10-13 18:54:20 | 時事
鳥やハチにも同性愛の可能性=ノルウェーの博物館
ノルウェーのオスロ自然史博物館では12日から、世界で初めて「生物の同性愛」をテーマにした展示が行われる。

 同博物館は「Against Nature」と題した展示会で、キリンやペンギン、オウム、クジラやカブトムシなど、数多くの動物や昆虫にみられる同性愛的行動を例に挙げ、人間の同性愛も不自然ではないと結論付けている。


「この展示会は一部のキリスト教徒らから非難を受けているという」という末尾の文章が気になる記事です(汗)。

 以前にペンギンの同性カップルについての記事を拾ったなぁ。
同性ペアが相次ぐという話




身近にいたら重宝だろうなぁ、「草食男子」

2006-10-13 13:30:00 | 時事
U35男子マーケティング図鑑 深澤真紀
第5回 草食男子
 彼らにとって「男女に友情は成立するか」という命題は、ちょっとしたギャグにしか聞こえません。「昔の人はマジでそんなこと思ってたんですか?」とびっくりされてしまいます。

「だって全部の女と恋愛したりするわけないじゃないですか?」と思うのです。

 彼らは、異性の友人はおろか、異性の親友もいて、大事な存在なのです。 女子というものが、恋愛やセックスの対象だけではないことを知っているのです。

 その半面、ひとりの相手に恋して、徹底的に夢中になることもあまりありません。送り狼にならず、雑魚寝はOK、とは、そういうことです。

(中略)

 しかし、女子にとっても、「草食男子」は悪い存在とはいえないかもしれません。

 まず「草食男子」は、女子のことを「人間」としてみていますから、「あの人は身体だけが目的なの?」といった心配をする必要も少なくなります。

 事実、「草食男子」の多くは、セックスだけが目的で女子とつきあったりはしません。一緒にいて楽しい、話していておもしろい相手など、女子の人間性を見ているのです。

 また「草食男子」は、恋愛関係に発展しないような女子でも、一緒にいて楽しければ、女友達として、男友達のように大切にします。

 これは人間関係として、ある種の成熟した形のひとつなのかもしれません。


 いやー、面白い。U35男子の中でも出色だなぁ。

 身近にいたら重宝だろうなぁ、こういう草食男子。