3-4日前になりますが 爽やかなニュースが流れました。
全日空札幌⇒大阪便の出発が大きく遅れ 乗客は席に着いてから
1時間も待つことになり イライラ空気が流れる中で ちょうど
乗り合わせた松山千春氏が 神対応をしました。
ニュースの画面にも流れましたが 千春氏は大空と大地の中でを
アカペラで唄い 機内の予期せぬコンサートに 場が和みました。
上の写真は 火野正平さんに似ている気もしますが 35-6年経てば
↓がこうなる↑ という男の履歴書みたいなもので 下手にカツラなど
かぶらぬ その潔さがいいですね。
その30数年前 全日空高知⇒札幌直行便があった頃 初めて訪れた
北海道足寄の 千春氏自宅前で 観光バスは止まりました。
父上が とかち新聞を発行しており 見たところごく普通の民家が
観光名所になっていたのです。
それから月日は流れ 15年ほど前でしょうか 松山千春コンサートが
県民文化ホールであった時 千春氏はすでに スキンヘッドになって
おりまして 歌の合間のトークに
高知には 毛が宿るという市がありますね ぜひ行ってみたいと言い
観客を沸かせました。
高知県宿毛市(すくもし)のことです。
いえいえ 毛なんぞなくとも 千春さんはステキですよ また来てね。