褒めまくる映画伝道師のブログ

映画の記事がメイン。自己基準で良かった映画ばかり紹介します。とにかく褒めることがコンセプトです。

映画 ブレイブワン(2007) ジョディー・フォスターも最近頑張っているね

2008年08月01日 | 映画(は行)
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 最近ジョディー・フォスターが、頑張っているね確かに年齢は40歳を過ぎたが、それでも若くして活躍して、消えていく女優さんが多い中、ジョディー.・フォスターは、良い役を取ってくるね

 今回のブレイブワンだけれど、流石はジョディー・フォスター(画像下)鬼気迫る演技を見せてくれるね

 監督はニール・ジョーダンだけれど、クライング・ゲームを撮った監督なだけに、今回のブレイブ・ワンも一筋縄ではいかない、サスペンスタッチの映画を撮った

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 さて、内容だけれどエリカ(ジョディー・フォスター)は、ラジオの人気DJ
 そして、仕事が終わった後に、夜に結婚間近の恋人と犬と散歩をする。やっぱり、夜に外に出歩いたらダメだね
 二人は暴漢3人に襲われ、エリカ(フォスター)は意識不明の重体そして、恋人は死んでしまった
 そして、彼女は警察の事件の進展を聞きに、警察署に出向くがそこで警察に不満を持った彼女は不法に拳銃を手に入れる犯人を見つけて殺すためだろう
 そんな彼女のDJを好み、この事件を担当するショーン・マーサー刑事(テレンス・ハワード)は、彼女の力になろうとするが、エリカ(フォスター)は、コンビニ泥棒を手に入れた銃で撃ち殺す更に、地下鉄で自分に刃物の突きつけた男性を撃ち殺す
 僕が思うにテレサ(フォスター)の心の中の複雑な心境を捉えたこの映画は、ありそうでないね

 確かに彼女は僕からみたら正当防衛になるのだが、彼女は銃を持つ事によって、法律と殺人罪のギリギリの所を歩いている彼女は、物凄く心境は不安定だ
 一方、マーサー刑事(ハワード)は、コンビニと地下鉄事件で起こった殺人事件の犯人を捜すのに一生懸命
 マーサー刑事(ハワード)は、法に生きる刑事だこの二つの事件の関連性と、そして後に銃を使わずに人を殺す犯人(実はエリカだが)を考えた時に、実はエリカ(フォスター)が、犯人ではないかと疑う

 そして、ついにエリカ(フォスター)は自分を襲った犯人を銃で殺す。そこへ、マーサー刑事(ハワード)が、やって来た法に生きる彼の取った選択は・・・

 結構、心理描写の描き方とか巧みだし、またジョディー・フォスターの、人を殺してしまった時の、暗殺者のようになった自分の中の心の葛藤が、観ている者は、決して彼女を悪人だとは言えないだろう少なくとも僕は彼女は悪人ではないと思うね
 だからこそ、マーサー刑事(ハワード)は、あのような行動(映画を観てね)をエリカ(フォスター)に対して取ったと思う     でも、少し考えさせられるね

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