褒めまくる映画伝道師のブログ

映画の記事がメイン。自己基準で良かった映画ばかり紹介します。とにかく褒めることがコンセプトです。

映画 Ray/レイ(2004) レイ・チャールズの凄まじい伝記映画

2008年08月13日 | 映画(数字、アルファベット)
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 映画ブログ

 僕の甥っ子に当たる妹の子供が羚(れい)君と言います妹のブログに羚(れい)君の成長期のブログが乗っていますので、そちらも観てあげてください
 もしかして、羚(れい)という名前は、この映画の主役の人物であるレイ・チャールズからとったのかな今度、妹に聞いてみよう

 この映画だけれど、ソウルミュージックの神様と呼ばれるレイ・チャールズの伝記映画です
 監督は、愛と青春の旅立ちが有名だと思うけれど、テイラー・ハックフォードそして、レイ・チャールズを演じるのがキングダム/見えざる敵(ブログに掲載)で、力強い演技を見せたジェイミー・フォックスです

Ray / レイ

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

このアイテムの詳細を見る


 映画の内容は一言で言ってしまえば、先にも書いたが、レイ・チャールズの人生を描いた作品実は、僕はあんまりレイ・チャールズのことは知らなかったが、我が心のジョージアというのは、名曲だね彼の音楽がたくさん流れるから、レイ・チャールズのファンの人にとっては、楽しい作品だろう
 しかし、彼のことを知らない僕でも充分に楽しめた映画だったなぜならば、彼の流れてくる音楽が良かったという理由ではない
 ここで描かれているレイ・チャールズは、母との厳しいながらもたくさんの愛情を受けていたレイ(ジェイミー・フォックス(画像下)、そして彼は女性関係に問題がたくさんありながらも、それでも彼を愛し続けるレイ(フォックス)の妻の通称ビー(ケリー・ワシントン)の愛情とレイ(フォックス)の彼女に対する愛情



 そして、麻薬にのめりこみ、難とか更正しようと必死になっているレイ(フォックス)そんな、ドラマチックな彼の生き様に観ている側は引き込まれる
 そして、盲目のハンデを受けながら、体を揺らしながらピアノを弾く独特の姿は印象的

 しかし、歩き方からピアノの弾き方、そして歌い方等まさにレイ・チャールズジェイミー・フォックスに乗り移ったかのような感じがするね
 黒人であり、盲目のハンデを乗り越え、素晴らしい音楽の数々しかも、ゴスペルという音楽を宗教的な歌でありながら、自分で改革して批判を受けながらも独自の音楽を作り上げてしまう、チャレンジャーでもある

 よく人間は体にハンデがあると、精神的にそのハンデに負けてしまう人が多いが、暗闇の世界にいながらもみんなを吃驚させる音楽を作り、歌う彼の姿はハンデを感じさせないしかし、彼はこの映画撮影時にはアドバイザーとして加わりながら、この映画公開前に死んでしまった
 体にハンデを抱えながらも、普通に生きている人よりも立派な功績を残している人はたくさんいる
 僕も彼の不屈の闘志を見習わなければならないね

スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ

ワーナーミュージック・ジャパン

このアイテムの詳細を見る


 なおこの映画でジェイミー・フォックスアカデミー主演男優賞の栄光に輝いております
 最近は黒人の演技派の活躍が目立つね特に黒人の俳優に関して、黒人であることをハンデと思わずに、逆にアドバンテージに変えているような気がするこのレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスも、まさに黒人ということを逆に利用して、レイ・チャールズを演じたわけだし、黒人の俳優にはこれからも注目だね

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 映画ブログ




 この機会に上のバナーから、本やCDまたは見たいDVDが見つかるかもしれません。是非上のバナーを押して見たい本やDVD、またはCDを探してみてください




                  
 あなたの大事な人に何かプレゼントしたいなと思う人はとりあえずクリックしてください
 何かいいものが見つかるかもしれませんよ

人気blogランキングへ    
     
 人気ブログランキングに参加しております。クリックお願いします


 
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする