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僕の甥っ子に当たる妹の子供が羚(れい)君と言います


もしかして、羚(れい)という名前は、この映画の主役の人物であるレイ・チャールズからとったのかな


この映画だけれど、ソウルミュージックの神様と呼ばれるレイ・チャールズの伝記映画です

監督は、愛と青春の旅立ちが有名だと思うけれど、テイラー・ハックフォード


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映画の内容は一言で言ってしまえば、先にも書いたが、レイ・チャールズの人生を描いた作品



しかし、彼のことを知らない僕でも充分に楽しめた映画だった


ここで描かれているレイ・チャールズは、母との厳しいながらもたくさんの愛情を受けていたレイ(ジェイミー・フォックス(画像下)、そして彼は女性関係に問題がたくさんありながらも、それでも彼を愛し続けるレイ(フォックス)の妻の通称ビー(ケリー・ワシントン)の愛情とレイ(フォックス)の彼女に対する愛情


そして、麻薬にのめりこみ、難とか更正しようと必死になっているレイ(フォックス)そんな、ドラマチックな彼の生き様に観ている側は引き込まれる

そして、盲目のハンデを受けながら、体を揺らしながらピアノを弾く独特の姿は印象的


しかし、歩き方からピアノの弾き方、そして歌い方等まさにレイ・チャールズがジェイミー・フォックスに乗り移ったかのような感じがするね

黒人であり、盲目のハンデを乗り越え、素晴らしい音楽の数々


よく人間は体にハンデがあると、精神的にそのハンデに負けてしまう人が多いが、暗闇の世界にいながらもみんなを吃驚させる音楽を作り、歌う彼の姿はハンデを感じさせない


体にハンデを抱えながらも、普通に生きている人よりも立派な功績を残している人はたくさんいる

僕も彼の不屈の闘志を見習わなければならないね

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なおこの映画でジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞の栄光に輝いております

最近は黒人の演技派の活躍が目立つね




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