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オリンピック(この話ばかりだね)を、毎回見ていると黒人の運動能力の高さに驚くことが、多々あるね

特に陸上競技の黒人の活躍度は凄い



しかし、現在では撤廃された南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策という世界でも最低の政策があったのを、今の20歳台前半の人々は知っているのかな

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今回は南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策に立ち向かった人たちの遠い夜明けを紹介しよう

監督はイギリスのリチャード・アッテンボロー



冒頭のシーンで早朝から、黒人の移住区に白人が戦車で乗り込んでくる


新聞記者である白人のドナルド・ウッズ(ケヴィン・クライン(画像下左)は、この事を白人の軍隊を英雄的な形で記事にした


そこへ、黒人女性が怒り心頭でウッズ(クライン)の元にやって来た



ドナルド(クライン)は、ビコ(ワシントン)に対して、良いイメージを持っていなかった


そして、今は自由に活動できないビコ(ワシントン)の元へドナルド(クライン)は会いに行く



しかし、南アフリカの警察は酷い


しかし、残念ながら警察はビコ(ワシントン)に対して更なる規制を設けて、行動範囲を狭めてしまうのだった


しかし、ビコ(ワシントン)は黒人が伝染病で隔離されている事を知り、しかも手当ても受けられない状態であることに警察の目をかいくぐって、その黒人達のもとへ行こうとするが、警察の検問に引っ掛かってしまい、警察へ連れて行かれる


その事を知った、ドナルド(クライン)はビコ(ワシントン)の葬儀の集会に行く

しかし、ビコ(ワシントン)を称える記事を書いているドナルド(クライン)にも危機が迫っていた


このような規制のもとで、ドナルド(クライン)はビコ(ワシントン)のことを、膨大な記録として残していく

そして、ついにドナルド(クライン)にもこのままではビコ(ワシントン)と同じ運命を辿る事になりそうだ


ここからの脱出劇はサスペンス映画のようになっていて、ハラハラドキドキの連続

最後は南アフリカ共和国を、眼下に観ながら


ラストシーンはドナルド家族を乗せた





このような勇気ある行動を起こし、死んでいった人たちに対し、僕は絶賛を惜しまない


そして、今ではアパルトヘイト政策は無くなり黒人の大統領が誕生するまでになった



実はこの映画を最初に観たのが、高校生の時






それと、この映画を観る前に地図帳でレソト王国という国が何処にあるか前もって知っておいた方が良いね


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